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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中国側といたしましては、この二十周年記念というものを大々的に行って、過去でなくて未来に向かって一層両国民の親善関係を強化してまいりたいと、中国の方が再三日本を招待をされておる。したがって、中国といたしましても、この二十周年を記念して、天皇陛下にぜひともおいでいただきたいということは、かねて数回にわたり要請があったことは事実でございます。それにつきまして、内閣といたしましては検討をしますということを言ってまいっ…

自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々はできるだけの協力はさせていただきたいと考えております。

自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論からいえば、大体側趣旨のようなことで動いているわけであります。 御承知のとおり、我が党としては、ソ連との間で未解決な北方四島をめぐる境界線の画定問題、これがあるわけでございまして、それをそのままにしながら平和条約を結ぶことはできません。したがって、平和条約と同時にそれらに対するはっきりした考え方が示されなければなりません。 それはそれとして、現在の旧ソ連の混乱で結局せっかくの民主主義あるいは自由経済という…

自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはSIIの中でも出てきていることでございますから、なるべく早く各省庁一致をして法案の提出ができるようにしていただきたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我が国は昨年の四月、各国に先立って軍事支出、大量破壊兵器の開発、製造など、接助にかかわるODA四指針を発表し、その考えを明らかにいたしました。したがいましてODA指針に盛られた事項は我が国外交全体で取り組むべき課題だ、そのように考えます。またODAの実施に当たりましては、今後ともそのような方針を極力実現させていくように努力してまいりたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは外務大臣がここで発表するのはいかがなものかと思いますので、ちょっと控えておきましょう。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに、私が訪中いたしましたときに、かねてから数回にわたって総理あるいは高貴の方々に対し、またそれに相応する相手の人たちから、天皇陛下を二十周年という意義ある年にお迎えをしたいという要請があったことは事実でありますから、検討します検討しますと言ってきたんですが、いよいよ二十周年を迎えた正月ですので、これにつきましては真剣に検討をいたしますというお答えをしてきたことは事実でございます。その後、いろいろと検討をし…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろんな御意見があることは事実でございます。しかしながら、ことしはアメリカでも大統領選挙があります。韓国でも大統領選挙の争いの真っ最中であります。そういうようなときでございますから、御訪問はいかがなものかと。中国の方はたまたま二十周年ということでございまして、開放・改革というようなことも再確認をされ、先方としては、過去はぬぐい去って未来に向かって友好増進をしていくのに大変いい年であるということであります。尖閣…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が今六カ月もあるんだしと言うことは、これは仮に、仮にですよ、この二十周年というときに年内訪中をするとすればという前提がつくわけです。向こう側は、この二十周年という記念すべき年に御訪中いただくことは非常に意義があるとおっしゃっておりますので、できることならば二十周年というものを記念して御訪中できれば一番私はいいのじゃないか、そう思っておるわけです。 ですから、準備に何カ月かかるかということもありましょう。それ…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自民党だけではありませんが、政治、政界においていろいろな思わしからざる事件が出ていることは私は残念だと思います。これは率直に反省し、襟を正していかなければなりません。 しかし、政治改革というと何かということになりますと、実は、だれもが政治改革賛成なのであります。じゃ具体的にどういうふうにしていくかということになりますと、なかなかこれ意見はいろいろ分かれてしまう。 我が党としては、御承知のとおり、昨年、政治改革…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自浄能力を発揮するように努めることは私は肝要であると考えます。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は日本の外務大臣ですから、日本の国益も考えなければならぬのです、日本の国益も。政府に莫大な金を払え払えと言うことは日本国民に払えと言うことでございますから、日本国民がそういうコンセンサスであればそのように大きな動きになるかもしれません。しかし政府間ではこれはもう解決済みということになっておりまして、そういうことで、我々としては友好関係を促進するために中国に対しましては円借款を初めエネルギー借款その他のいろん…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは国民一人一人とどの国においても日本政府が交渉をしたりどうこうすることは不可能なんです、実際問題として。したがいまして、国家間の取り決めというものはいろいろございましょうが、それはそれなりに国と国との間では問題を解決していかなければいつまでたっても国交正常化というようなことはできません。したがって、長い間、十数年かかってできなかったものを解決するためにはお互いにある程度我慢し合うところは我慢し合ってやらな…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま北米局長が答弁したとおりであります。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 個々の問題を取り上げますと、いろいろな矛盾点といいますか、いろいろ気の毒なケースとかそういうのは私は必ずあると思うんです。あると思うんですが、そういうことを言っておったらなかなか条約の加盟もできないとか、そういう問題、どちらをとるかということになりますと、小異を捨てて大同につくということか、あるいは小異を残したままで大同につくということか、いずれにせよ立場を決めなきゃならないことが往々ございます。 例えば日ソ…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ある資料を見たところが、場所によっても違うんでしょうが、大体十対五とかいうような、何といいますか病気の検査ですね、検査のところでそういうような発表が一つあるんです。そこで大体そんな分布なのかなと。場所によっても違うようです。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、要するにどういうようになにするかは韓国側に、今言ったように当時一千億円余の無償資金を供与したわけでございますから、その中で何らかの措置がとられたものと思われるという趣旨で申し上げたもので、正確でなければそのように訂正します。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは人情論とかそういうことから言えば、まことにお気の毒で忍びがたいものがございますが、これは一つの例でありまして、他にも戦争というものは多くの犯罪的な行為を伴っていることがあるわけであります。まことに残念ながら、それは事実でございます。 したがって、だからといって政府はそれらの個々の人に全部償いができるかということになれば、それは不可能であります。日中問題についても同様、その他の日本が侵略的な戦争をしたと思…

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) どういうことができるか、関係省、特に厚生省などとよく協議をした上でできるだけ協力する方向で考えます。

自由民主党外務大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、先生がおっしゃいましたように、南北問題というのは大きな問題でございます。したがいまして、これの研究は欠かせない。そういうことで、いろいろ研究機関はございますが、外務省に関する研究機関としては国際協力総合研修所、これはJICAの附属機関としてございます。また国際開発センター、これも公益法人としてあります。日本国際問題研究所、こういうのもございますし、国際開発高等教育機構、これは文部省と外務省の共管であります…