渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) スピリットを中止したことは事実でございますが、米韓の合同演習でありますから、米軍だけで単独では合同演習はできない。したがってスピリットの代替演習ではないと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 平成四年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、六千二百十五億二千四百六十二万四千円であり、これを平成三年度予算と比較しますと、四百五十一億七千四百二万七千円の増加であり七・八%の伸びとなっております。 国際社会は、冷戦構造の崩壊という大きな変革を経験しつつあります。欧州においてはソ連邦が崩壊する一方で西欧諸国は統合に向けて協力を深めつつあります。アジア・太平洋地域で…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 去年の八月、海部総理が訪中をされた折、江沢民総書記を招待されたのに始まりまして、ことしの一月私が訪中いたしましたとき、日中のトップが日中問題のみならず激変する世界情勢について忌憚のない意見の交換をすることが重要である、そう考えまして重ねて御来日の要請をいたしました。 これは言うまでもなく本年は日中国交正常化二十周年でございます。これを記念していろいろな行事が行われます。また同時に、一つの節目として日中両国の善…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 現状は担当局長から説明をさせます。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私もシェルパに確認をしたのですが、はっきりした合意はないがそういう話は出たと。六十億ドルの為替安定基金、ルーブル安定基金が必要だという話と、それからあとロシアがソ連の債務を全部継承するとすれば年間どれぐらい利払いを含めたお金が足りなくなるのかと。全額百七十億ドルぐらいか。あるいはその六割ぐらいであとはその他の共和国、独立国が分け合うとすれば、六割ぐらいをロシアが持てばいいわけですから、そうすれば百二十億…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) よくドイツの例を出されるのですが、ドイツと日本とは全く立場を異にしているわけでして、ドイツは攻め込んだ方ですね、日本は攻め込まれた方ですから。しかも、こちらは中立条約を破って攻め込まれた方だと。しかも、多数の人が拉致されて死亡している。しかも、ドイツの方は国土の三分の一にもなんなんとする領土と国民を返してもらって統一ドイツができる。日本の方は、北方四島問題についてはまだはっきりしたものは何もないし平和条約も結…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは財政当局からすれば余り筋のいい予算だとは恐らく言わないでしょう。やはり財政資金の効率的運用ということがまずどうかということを考えますし、まして相手は先進国中の先進国である。それからそういうことを一つやると限りなく他の先進国に波及していくのじゃないか、その歯どめをどうするか。一方、今後の日英交流はこれは深めていかなきゃならぬという観点から、いろいろできるかどうかを含めまして少し勉強してみないと何ともお答え…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま説明したような大義名分があるのかもしれませんが、しかし憲法の手続に従って行われたものでないような模様でもございます。したがって、民主主義の定着に努力してきたフジモリ大統領として突然こういう政策をとったことについては、我々は理解しかねるところであります。 確かに今まで一生懸命やってきたが、今言ったような貧困とか麻薬とか左翼ゲリラとかテロとかいっぱい問題があって、官僚機構、政党等がそれにどういう関係にある…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が二年前にミャンマーに行ったとき、ソウ・マウンさんは評議会議長だったかな、ともかく最高権力者。首相兼務、外務大臣兼務だったわけです。 そこで、いろいろ話をしたのですが、今、先生おっしゃったように、あなた方選挙をやったことはいいことだ、高く評価する、ところが選挙の結果を全然尊重しないということはおかしいじゃないか、速やかに国会を開いてやれと言ったら、憲法がないから開けないのだと。憲法はだれがつくるのだ。国会が…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) やり方をどうするかは、これは国際間の話ですから余り内政干渉だと言われるようにしてもいかぬ。 私は、だからインドネシアのスハルト大統領にお願いをして、彼も軍政からちゃんとあれだけの立派な民政の国にしたわけですから、お願いしてみようかなという気もするのです。それから招待するとか。表に出たことがないのですからね、あのソウ・マウンさんというのは。やっぱり表に出てみないと、家の中だけで威張っていたって始まらない話で、世…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 注意深く見守ります。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本の国は、ある著名な文学者に言わせると八つの民族から成っているのじゃないかと言われている。北方系、南方系、中国系、朝鮮系その他ですね。原住民族というものもおったのでしょうが、これを非常に同和をさせてそして現在の日本民族になっている。そういう面では私は一番差別のない融和された社会ではないか。したがって、その先住民というようなことに対しましても平等な同じような待遇が一番いいのじゃないか。 しかし、そう言っても他…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) さあよくわかりませんね、僕も。それはいろいろあったでしょう。日本に丸々もともと人がいなかったということはないでしょうからね。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは地域地域によって、熊襲もいたろうしいろいろいたのじゃないですか、その当時は。 もともとの原住民、先住民というよりも原住民族というのはおったのでしょうね。しかし、その人もあるいは北方系から来た人であるか南方系から来た人であるか、あとはその途中から朝鮮半島あたりからも大量に平安、奈良朝時代には来ておりますから、それがもう混然一体になっているのですよ、日本の場合は。だからそういう区別がなくなっちゃったと。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はコメットを出さないと言われておりますが、これは首脳会談、総理がカウンターパートでありまして私は陪席をしているだけですから、官邸でコメントを出すのは当たり前のことで、私が出さないのも当然だと。聞かれれば言わないわけではありません。 私は、いろんな点で多少意見の違いもありますが、ともかくもういつまでも過去のことにこだわらないで、そして未来に向かって大きく相協力し合ってアジアの安定と繁栄、世界の平和のために尽く…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つの貴重な見識あるお言葉として拝受をいたします。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 間違いとは申しませんが、一〇〇%合っているとも今の段階では言えないと、検討中ですから。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろなものも含めまして慎重に検討いたします。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは中国の立場として今までずっと同じことを言っているのです。しかし、私は一友人友達として慎重に検討していただきたいとおっしゃったのであります。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いや江沢民総書記です。