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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一友人ね。政府の立場じゃないですよ。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いや宮澤さんの一友人としてという意味ですよ。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 他国のやることですから、内政干渉はやらないし受けないというのが中国の基本的な立場ですから、だから一友人としてという話をしたのだと思います。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろな原因があると思いますが、日本という国は大金持ちの国だ、何かきつく言えばすぐ金を出すという風潮、企業ももうけているだろう、だから日本人を誘拐すると金を出すというようにとられると大変なのですね、これは。ですから、ただ正邪にかかわらず金を出すという風潮をまずなくすように我々はしていかなきゃならぬじゃないかと、そう思います。 それからやり方についてはいろいろ工夫をいたしまして今後十分予防対策というもの…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも、ですから国柄によって千差万別なのです、その国その国によって。ドイツあたりのやり方と日本のやり方とは同じハイジャックでも全く対応は違うわけですから。だから、ハイジャックで日本は随分今までお金を出して引き取る専門のことをやってきたのです、実際は。だから、そういうものも含めまして今後いろいろと危機管理については勉強を深めていく必要があるし、企業も南米とか先進国、ヨーロッパあたりで誘拐があった場合に同じ方法を…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 言うことは言いますが、ともかくワイヤロープというのはこれぐらい太いのだそうですね。飛行機のおっこちるのは普通なので、何で落ちなかったのか、むしろ危険は向こうにあるのじゃないか。羽で切れるのか、足にでもひっかかったりそれから頭のところにひっかかったら飛行機の方が先に落ちちゃいますよ。だから、これは私は恐らく緩いワイヤロープじゃなくてぴんと張ったワイヤロープを引いておいたせいじゃないかという気がします。 だから私…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはつまみ食い報道ですね。全部を述べたのは一時間もしゃべっているのですから、この十行やなんかでは書けるはずがない。 結局、私はこの前も言ったように、参議院の会派の連合、連合というのはいっぱいあるわけですから、参議院の会派の連合は政策を持っているのだと、きちんとした統一政策を。だから、それに誤解を与えるようなことであったのではそれはいけませんと、それはおわびしますと言ったのです。私は断って、これは選挙の連合室…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは連合という今言ったようなことを要約して書くとこういうことになるのでしょうな。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 少なくとも労働組合の連合室言ったわけではないし、私は栃木県の今度の選挙の形態を見てそういうふうな話を聞いていますから、そういう点でこれから取り組もうとするいわゆる何といいますか、合従連衡連合、合従連衡か合従連合がわかりませんが、そういうような選挙母体ですね、選挙母体は好ましいとは思わないと。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは物は解釈の仕方だと思いますが、そういう厳密な意味で言っているわけでなくて、毛針といっても、やはり物にはジョークというのがないと世の中はぎすぎすして仕方がないのであって、これは半分はジョークなのです。そんな法律用語で物を申しているわけじゃなくて、選挙運動を法律用語で言ってやっている人はないわけですから。だから、それはそこらのところはどなたも、自民党などは選挙になると何か随分ひどいことを言われていますよ。し…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどから申し上げていますように、連合参議院を言っているのじゃないのですよ。その仕組み、仕組みといいますか選挙の現場。したがって、じゃ民社党、要するに原子力発電所というものは是認してやらなきゃならぬと。今、東京電力とかそういうことをやっていますからね。栃木県にたくさんあるのですよ。そこのところは一体どうなのかと。一方は原子力発電はもうやめた方がいいと言っている組合もあるのですよ、それは。それから君が代や日の丸…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、連合参議院の政策の勉強までやったことはないですからそれは何ともコメントできません。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 仮に参議院で修正が行われるということになれば衆議院にまで戻るのですよ、ちょっとでも修正があれば。そういうときに混乱をして物理的抵抗その他があれば、それはそういう場合もありましょうし、あるいは定数是正というようなことは速やかにやるべきだと言っているのだけれども、それがごたごたして会期内に定数是正ができないというような場合とかいろいろあれば、もう二年半たてばいつ選挙があったっておかしくないのですから、今までの経緯…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは今政府は出しておるわけですから、だから出しておく身としてはこれ以上修正を加えないで通してもらうことがベストだと思うのは当然でございます。その最大限の努力をすると。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、今国対ベースでいろいろ話もしておりますし、この法案は必ず今国会の会期内に成立すると。複数党の間で話し合いがつけば一部修正が行われることはやむを得ないと、そういう前提も考えられますから、そういうことを含めて申し上げたのです。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、同日選挙は必ずしも二院制を否定するものではないと、そういうように思っております。アメリカなどでも上院と下院と一緒に選挙をやるということは別に二院制を否定しているわけじゃありませんからね。

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは先ほどもお答えしたのですが、彼の困っている立場、あるいはいろいろ非難をしていますから、議会や司法やその他について正義に離れたようなことがあるということが、あるいはあるのかないのか知りませんが、その背景はある程度理解することができる。しかしながら、そのやり方については、民主主義というのは手続が必要ですから、その手続が憲法に反するようなことには我々はくみすることはできない。 したがって、日本は今後新規借款を…

自由民主党外務大臣1992/04/07

123参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは人は少ないです、本当に。しかし、要求しても一挙に、財政事情もございますし、ほかの省は全体として人員削減をやっている中で百三十人も今回ふやしてもらっているわけですから、一挙に解決できませんが、だんだん人を充実させていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 宮澤総理が安保理サミットの演説の中で、時代の変革に適合して国連とその機構自身が変わっていく必要があるということはおっしゃいました。我が国は、国連で第二の財政的な貢献を行っています。また、紛争の平和的解決のための外交努力、あるいは軍備管理・軍縮への取り組みなどにつきましてもリーダーシップをとって、例えば通常兵器の移転の登録制度というようなものを提案して圧倒的多数の支持を得たというようなこともやっておりますし、や…

自由民主党外務大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは別にいつごろということを気張っているわけではありません。日本に常任理事国になってくれなってくれと言って運動している国がそう幾つもあるわけでもございません。 しかしながら、ソ連が今後どうなるかという大きな問題もありますけれども、これが軍拡競争をやらないで、それで米ソという今までの軍事超大国が世界の流れに応じて核をだんだん減らし、通常兵器も減らすというようなことになって、軍縮が本当に現実のものになってくると…