渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かにありますね。何かうまいことをちょっと考えてみましょうか。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 話をるる拝聴いたしておりまして、我々も条約を批准すも以上は条約の趣旨に沿って国内法の体制整備を進めてまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 トルコに対する援助は、既に今土井委員がおっしゃったように実施済みでございます。特別、その後の要請はありません。ありませんが、状況に応じて、それは状況を見た結果どうするかは、そのときに決めたいと思います。 それから天皇様の訪中問題でございますが、これはかねてから中国側が、この正常化二十周年の記念式典を大きくやりたい、もうこれによって過去のことは、いろいろ言うことよりもむしろ新生中国と日本の間で二十一世紀に向かって大い…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 協定をつくったからすぐ投資がふえるというものではありません。これはやはり何といってもその国の需要があるかどうか。ただ、投資する人にとっては不安でありますから、法的な根拠を与えてもらうということはある程度安心できる。 それだけしゃなくて、やはり経済事情でございますから、ぜひとも、我々はせつかく協定をつくったんですから、調査団等も派遣をして、この協定めもとで投資環境が一層よくなったという方向に持っていくようにいろいろ助…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 外務省は人事異動がございまして、もう二年ぐらいでみんな立場がどんどん変わってくる。ところが、国会の方は人事異動がありませんで、外務委員会で十年、十五年、かなりベテランで、いきさつから、その当時の事情から知った方がいらっしゃる。それは事実なのですよ。ある面については国会議員の方が詳しいという場面もあるのですよ。いい悪いは別ですよ、私は詳しくて悪いことはないと思いますから。 だから、そういうことにつきましてはあらかじめ…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 それは、今話が出ましたから例示的に申し上げたのであって、それはこっちが答弁できるだけ全部知っていればいいんですよ、実際はバングラデシュの関係でどうなったか、こうなったかということを勉強しておれば。しかし勉強がそこまでは届かなかったということなんですから、事前に言っていただけばもう少し親切な答弁を最初から、中断しなくたってできそうなものだな、そういうことで申し上げたのです。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 トルコ情勢につきましては、委細中近東局長から御説明申し上げたとおりでございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これはもう上原先生から質問のたびに出てくることでございまして、この間、つい最近も全く同じ質問がありました。まだ日時が過ぎておらないので、そう変わった変化はありませんが、今北米局長から言ったように、その気持ちはよく私らもわかりますので、できるだけそのような趣旨に少しでも近づくように努力をしてまいります。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 実体論はひとつ労働省から聞いていただきたいのですが、私が推測するところ、やはり米軍のところに勤めるよりも米軍でないところに勤めた方が勤めやすいということがあるんじゃないかという感じを受けております。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 投資の要求の実態につきましては、事務当局から説明させます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 すべての障害者が可能な限り雇用をされ、社会に統合されるべきであるということは世界的な潮流でございます。このILO条約の批准を契機といたしまして、障害者のリハビリテーションと雇用に関する国内施策及び国際協力が今後一層充実されるように努力してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま局長からるる申し上げたとおりでございまして、今後とも日本とトルコの関係は友好関係を持続してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 トルコ関係はただいま答弁のとおりでございます。 今後ともPKO法案と緊急援助隊の法案はなるべく早くまとめてひとつ御可決、成立させるように御協力をお願いいたします。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これは一体でございますので、もう国会もそういつまでもやっておるわけじゃございませんから、予算が上がり次第、御協力を得て両方成立させたいと存じております。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在外公館の設置及び廃止についてであります。今回新たに設置しようとするのは、在アゼルバイジャンを初めとする計十三の日本国大使館並びに在ホーチミン及び在デトロイトの各日本国総領事館であります。各大使館の設置は、いずれも旧ソビエト連邦を構成していた各国の独…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生お話があったように、今までソ連と日本というのは民間の交流に何も制約は加えていないのです。民間が交流することは結構なことだと。ただ、支払いの遅延問題が起きましてそれで保険等がとまっている、したがって交流は余りないというのが実態であります。 これは原因がいろいろございまして、まず第一は相手側に原因があります。そこで、政府としては去年から、一切面倒を見ないというのじゃなくて、できるだけ保険も再開できるようにその…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう一抹の不安があることは否めないと思いますが、我々としてはなるべくもうこれ以上分裂しないことを期待したいと思っているのです、不安定でそれは何の交渉もできなくなりますから。ですから、できるだけ現在のような程度のことでエリツィン政権が安定をして、そして法と正義に基づいた国際関係を樹立し、また国内的にも民主主義が継続され、そして自由経済といいますか市場経済への移行を進めていく、人権も大切にされる、こういうよう…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く仰せのとおりであると思います。実はドイツのゲンシャー大臣が同じようなことを言い出しまして、日本に来たときにもそれに賛同してくれという話がありました。考え方は結構ですから、できるだけ協力しますと言っておったのですが、その後になって去る三月の十一日にブリュッセルでそういう話が行われて、米ロそれからドイツ、ドイツというよりもECですな、EC代表が集まって今言ったような趣旨で科学者の海外流出を何とか食いとめなきゃ…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、ゴルバチョフさんのときは法と正義ということがはっきり出ていなかった。エリツィン大統領になりましてから法と正義ということを言い出したのです。私はこれはいいことだと。ただ北方四島を返せ返せたけ言っても、そればこっちのものだから返さない、あのことはもう決着済みだということでは平行線なのです。そこで、何かの話の糸口をつくらなきゃならない。たまたま向こう側は法と正義に基づいて解決しようじゃないかと言うの…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そのような趣旨を体しまして、変速の時期、対応その他につきましては我々柔軟に対処してまいりたいと考えております。