P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 朝鮮半島については、韓国と朝鮮民主主義人民共和国と現実は二つの政府が存在し、それぞれ国連に加盟したという現実が一つございます。しかし、いずれの国も平和的・統一ということは言っているわけですから、そこらの点は頭に入れなきゃならない。韓国との国交正常化についてもこれはいろいろ議論があって、十数年、十三年かな、かかったわけです。 私は北朝鮮の代表者の方にも言っているのですが、これはそんなにかかるわけがない。問題は一…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まず最初の全人代での動きについては、これは私は新聞で見たところであって、何か議論をされていることは事実のようですが、現時点についてどうこうということをコメントできる状態にはありません。 また、戦争にかかわる日中間の請求権の問題は一九七二年の共同声明発出後存在していないというように我々はもう一貫しているわけであります。したがって、民間賠償の問題を日中両国間で改めて協議をするというようなことは全く考えておりません…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、法務省の担当者の方から、犯罪の内容とか家族関係とかいろいろな諸般の事情を全部検討の上で結論を出したいということを言っているわけですから、これは情で法律を曲げるというわけには原則的にはいかないのでございますが、本人の改俊の情がどれだけあるのか、今後、刑が終わった後で犯罪を絶対起こさないという見通しがつくのか、そういうものも含めて大岡裁判もあることだろうと私は期待しています。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましては、まず原則論を言えば、せっかく話し合いの上で修正をして衆議院から参議院に送ったものでございますからそのままで通してもらいたいということがまず第一番目なのです。 しかしながら、多少手直しすることによって、それでより多くの人が賛成できる。しかもそれによって本来のPKO活動が所期したことが大きく阻害されないというのであれば、それは前から言っているように自動車の免許証をもらっても最初のうちは青葉マー…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) UNTACができ、日本の大使館が置かれ、それから日本に訪日するということになれば、日本の勉強も当然それはするのですよ。我々知らない外国に行くときに不勉強で行くわけじゃないのですから。やはり向こうの国の事情とかなんかもなるべく全部勉強して行かなければ話はかみ合わないし、だから当然に勉強をされて来られた、そう思っております。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもちろん勉強もしてきているし、もう既にタイの軍隊は入っているしインドネシア軍も入っているし、次から次から入ってくるという状況ですから、それは時世が変わってきておりますからね。 だから、フン・センさんとしては日本からいろいろな経済的な支援をもらうことは大変ありがたいと。しかしながら人的貢献についても、それはシアヌークさんも同じことを言っているのですよ、できることならもう単なる選挙監視とかそういうふうなこと…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことは勉強する必要はないのですよ。それはもう考えなくたっていいと私は言っているのです。 それは法案は私は通ると思いますよ、必ず話し合いによって。その程度の見識は皆さんお持ちだと私は思っている。国民の七割もがそれは当然あるべきだと言っているのに、国会だけがだめだと言う人が過半数いるなんていうことは考えられない。したがって、私は通ると思っておりますから、やはり通ったときのことを勉強を今した方がいいと。 実…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 物に絶対ということはありませんよ。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 絶対ということはありませんが、法案を出しておる大臣としては最後の最後までもうその夢と希望とをしゃんと持って頑張らなきゃ仕方のないことでありまして、私はこれは話し合いによって必ず通していただけると、こう思っているのですよ。確信犯なのです、ある意味では。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々は相手の言葉は信頼したいと思っておりますが、しかし丸々うのみにするというわけにもいきませんね。北朝鮮の核問題と同じような話でございますから。だけれども、私は実は去年、大臣になる前に五月とそれから七月の末、八月とソ連の軍の最高指揮官であるモイセーエフ参謀総長と会いました。それから同じく極東軍司令官とも会いましたが、そのときに彼らが言っておったのは、かなり撤退をして既に一個師団しか残っていませんということを言…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 残念ながら、ベトナムの問題については、二年ぐらい前までは中国との間も非常に仲が悪かったのです、実際は。私はそのときに中国の指導者、ベトナムめ指導者にも会って、これの正常化をしないとカンボジア和平はできないと思っておったものですから、いるいろ橋渡しといいますか、平たく言えばそういうこともやってきました。 これはうまくいってあとはアメリカとの関係ですが、ベトナムはアメリカとの国交正常化を一日も早くしたいということ…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ベトナムが今まで中国とかASEANから警戒されておったというのは、これはもう要するにあそこはなかなか優秀な民族なのですよ。それで、結局カンボジアに侵入をして中国の支援下にあったポル・ポト政権を追い出したというところから国際社会においてちょっと警戒されたわけです。 中国側として見れば、これは鄧小平さんが今から十何年前に私に言ったことですが、我々はベトナムがどんどん勢力を伸ばしていくのはとんでもない、だからあそこ…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、世界全体としてなぜ国連ができたのに各地で地域戦争、地域紛争が起きたかというと、それはやはり思想的な問題が背景にあるのですよ。キューバの革命もしかり、アンゴラの内戦もしかり、朝鮮戦争もしかり、ベトナム戦争もその一環でなかったかということを申し上げただけであって、アメリカがあそこまで出兵したことのよしあしということを言ったわけでなくて、やはり本来のベトナムの政権とアメリカとの間に条約があって支援を頼まれて出…

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは平和裏にね。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ベトナム議員連盟会長としては傾聴すべき話でございますが、今直ちに外務大臣としてあなたに全面賛成というわけにもいきません。よく研究をさせてもらいます。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今の最終後段の部分は私は同意します。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中南米は人口も多いし資源もありますので、それぞれの国々が自助努力、自分の力てはい上がろうということで国際機関等に対するいろいろな約束を実行するということであれば、我々としてはできるだけこれに支援をしてまいりたい、そう考えております。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは本当に建前の公式論と実態というものほかけ離れていることがしばしばありますから、真相をちゃんと把握することは非常に重要だと存じます。

自由民主党外務大臣1992/03/26

123参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 我が国国民の海外渡航者数は、近年の国際化傾向とも相まって平成二年には一千九十九万人を突破、平成三年は湾岸戦争というマイナス要因にもかかわらずおおむね一千万人に達しました。これ。に伴い旅券発給件数も恒常的に増加、年間の新規の一般旅券の発給件数は五百万件近くに及んでおります。 このため、旅券発給窓口の混雑、旅券事務量の膨張、旅券管理事…

自由民主党外務大臣1992/03/25

123参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のように、ソ連が崩壊をして、全く考えられなかったような共和国が生まれる。それは、民主主義、自由経済をこれからやろうというような中で、今の段階では私は、同じ価値観を持った国の集まりということですから、それはそれなりに意義があると思っております。 アジアにおいてもそういうものをやったらどうかという話がございます。ございますが、しかし欧州と比べまして安全保障の環境というのはアジアの場合は必ずしも同じじゃない。…