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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに輸銀の融資が動かなかったということは事実です。これはいろいろ原因があるようでして、聞いてみると向こうの責任者がだれだかわからないと、だれがサインしていいのか。責任者がわからないでサインもないところへ金を持っていくわけにもいきませんからね、これ。それはもう大混乱をしているわけですから、どこの権限がどこに及ぶかという、ようなこと。 だから、だんだんに日がたって、ロシアの内部でこの権限はここ、この権限はここ、…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはやはりまずロシアがIMFに加入することが先だと私は思うんです。これは国別に個々にというようなことはなかなか言うべくしてそう簡単な話ではなくて、まずIMFに加入をして、そしてIMFがいろいろ診断をするでしょうから、その診断に従ってどれだけやれるか、それがちゃんとこれで合格ということになれば、それじゃIMFからの融資、それが多国間の協力的な協調融資というようなことにたってくるか、まだそこまでいってないんです…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 通貨安定基金まではまだ考えていないんです。それは、通貨の安定というのはどこにあるかというと、通貨の信認ですから、その国の財政、放漫経営をやっておれば通貨はだめになりますし、それから経済の仕組み、そういういろんなことがあって初めて通貨が安定するんで、ただみんなが金を出し合ってお金を積み立てたからといってその国の通貨が安定するとは限らぬのです。やはりどこまでも通貨の信認、その自国通貨の信認というのは国内の財政、経…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、私は現実の政治を扱っておるわけですから、仮定の上にまた仮定を積み重ねて、仮説の上に仮説をつくって、ここでこういう場合はこうします、ああいう場合はこうしますということを申し上げる評論家じゃありませんので、そこまではなかなか言い切れない。我々は当面はロシアの人道的な医療とか食糧の支援についてはおつき合いをちゃんとしておりますし、政経不可分という旗はおろしてないにせよ、この間も財政当局の御協力を得て六十五億…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自分の選挙の予測も間違うぐらいでございますから、まして国内の選挙もなかなか的確な予測ができない、イギリスの選挙においてをやでございます。

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 僕は、先生の御議論を聞いておって、どの一つをとってもまさに頂門の一針であると、人ごとではないという感じをしみじみと受けました。今後どうすれば信頼の回復ができるか、お互いに一緒になってやっていきたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 話のしようがないというのは、まあ言葉じりといいますかね、私の言うのは平たく言ったことでありまして、それによって交渉とかあるいはどういうような、いずれにせよ、何かするにしても韓国政府と話をしなきゃならぬわけですから、これは表の権利、義務という話じゃなくて。ですから、そういうような意味で私は言っているのであります。 それから、質問があって一週間たってまた別な答えをするというわけにいかないんです、私は。一週間や二週…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは日本は、もう各地でいろんな御要望のあるところから優先順位をつけて、それぞれの国が要求されたものを見ておるのが実際なんです。 まして、これは北朝鮮と日本との国交もありませんし、じかに入っていってということでもないし、特別に是が非でもという話でもないし、やはり北朝鮮とそれから中国とロシアとよく話し合いをいたしまして、将来それが国連のプロジェクトにのるようなものであるかどうかを含めた立派な基礎調査をやってから…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) せっかく二党の幹部の方が北朝鮮に出かけていかれて、日朝の正常化交渉の糸口といいますか、大きく入り口をつくってくれたということは私は高く評価したいと存じます。しかしながら、政府といたしましては、そのお気持ちはできるだけこれは評価をして、取り入れられるものは取り入れてまいりたいと考えております。 しかし、その一方で北朝鮮の核開発に対する疑惑というものがありまして、それについてぜひともそれを晴らしてもらわなければ正…

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 入り口にふさがっているのはそれですね。あと、その他全くないというわけじゃありません。いろいろございますが、そういう具体的な交渉事まで入るに至っておらないということであります。

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) したがって、実際に約束をしたという場合は、約束が守られるということが大変必要なことでございますから、だから批准はすぐできるはずでございますし、なるべく早くひとつその査察を受け入れていただく。それと並行的に、我々のいろんな会談は途絶しているわけではないのです。それはそれなりに会談はしておるわけでございますから、その状況については担当局長から説明をさせます。

自由民主党外務大臣1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは北朝鮮の代表が全く同じことをおっしゃっております。北朝鮮についておっしゃたことをうのみにできないという、やっぱり何というかな、今までの過去の問題についての不信感があることは事実なんですよ。例えばラングーン事件等は全く北側は関係ないと。それから、あの飛行機の爆破事件ですね、大韓航空の爆破事件等について、あの金賢姫さんというお嬢さんのことはでっち上げで、ああいうものは全く関係ないと、世界じゅうが認めているも…

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおり、それはできるだけ国内で生産をさせていかなけりゃならないということは、全くもう十何年来同じでございます。

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々は、国全体の利益、国益というものを考えて政治をしていかなければなりません。したがいまして、常に我々はそういう意味で間違ったことはやっておるつもりはありません。

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは質問がいろいろありまして、関税化というのはどういうことですか、部分輸入というのはどういうことですか、自由化ということはどういうことですかというお尋ねがありましたから、それはこういうことですという解説を申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府の、総理の言われた方針に従って今我々は交渉に最後まで努力しておるということでございます。

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確定的な見通しがはっきり出ていないということは事実でございます。しかしながら、各国ともウルグアイ・ラウンドは成功させなければならないということも、これもみんな口をそろえて言っておることですから、ウルグアイ・ラフウンドを失敗させましょうという国はないんですね。それだけにこれの成否というものは今後の世界経済に大きな影響を及ぼすということはみんな知っているんですよ。だけどもいろいろ国内事情がありますから、それはそう…

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう冒頭でお話ししたように、そうすべく今一生懸命努力をしておりますが、交渉は相手国のある話でもございますので、多少ずれ込むかもしらぬし、それはわかりませんが、どこの国でもなるべくひとつまとめようという努力をしていることは事実です。

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはルールが一つございまして、やはり国連分担金のようなものはそのルールに従って二一・四五%を負担すればいいと。そのルールを破って日本が何でもたくさんやるということは国民の負担につながるわけですから、ストレートに全部これはルールどおりやらせてもらう。しかしながら、アジアの問題でもございますし、今言ったように、ほかの国が、小さな国までみんな軍隊を出したり、非常な暑い中、危険な中、いろんなことをみんなでやろうとい…

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう本当に、目抜き通りというんじゃありませんが、町の中にあるわけですから、行ってみればすぐわかるように、大部分が使えて、この一部が爆破されて落ちている、えらい目立つわけであります。日本がかけた橋だと。ですから、これはもう幾らかかるかまだ見積もりその他とっておりませんが、今調べておりますけれども、なるべく早いうちに、予算でも通れば何か早くかける方法はないかということを考えたいと思います。 これにしても、か…