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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡単に申し上げたいと存じます。 何せ中国は長い歴史と広大な国土、十一億余に及ぶ人口、多民族、そういうような中で非常に現在の国民所得は低い。こういう中で、どうして団結と統一を守りながら平穏裏に国の文化水準や生活水準を上げるかということに非常に気を使い、努力をしておるわけであります。 したがいまして、表面はマルクス・レーニン主義とか、いわゆる毛沢東主義とか、社会主義とか、プロレタリア独裁とか、そういうようなかって…

自由民主党外務大臣1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もうるる申し上げてありますからくどいことは申しませんが、もともと海部内閣のときにカンボジア和平を実現させようということで、国連は国連でいろんなことをやっておった、インドネシアはインドネシアでやっておったが、一昨年の六月、東京にカンボジアで内戦をしておった各派四派の代表を呼んで、それで何とかしようというところまでやったわけですから、日本はそういうことでいろいろ言うことは言うんだけれども、いざとなったらやらないで…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま先生からお話がありましたように、日系人の大統領が初めてできた。そればかりでなくて、フジモリ大統領は再建のために、人気取りでなくて本当に国家再建のための、国民にとっては大変苦しまなければならない一時期、そういう非常に苦難を伴う政策を実行しつつあるわけであります。 もちろん、これに対しましては物すごい反発がございますが、全体から見ると国民の理解はかなり高い。それはやはり誠心誠意やっているというところにある…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 報道があればやったのかもしれませんが、連合というのは連合ですから、各政党はそれぞれ政策を持ってちゃんと戦っているわけですから、だからその政策がどの政党と組むかによってその都度私は政策協定をきちっとやっているだろうと思いますが、そこらのところはよく見えない、そういう意味で申し上げたこどで、それ以上のことは何もございません。

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 無責任と言ったんでしょうかね、私も覚えていないんですが、私は大体しゃべったのをテープにとっておりますから後で調べてみますが、いずれにしても、それははっきりした政策がないということを意味しておる、はっきりしたというよりも一貫したでしょうな、一貫した政策がない。選挙中というのはいずれも多少エスカレートして物宣言わせてもらっているのは、大体与野党そう大差はないじゃないか。その点は多少ひとつ引き算をしていただきたいと…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もちろん私は閣僚でございますが、一般公務員じゃございませんで特別公務員、身分は衆議院議員、党派は自由民主党公認候補で出ておるわけでございまして、それは、閣僚はそこのところが一般公務員とは違うわけでございまして、党派の問題についても、あるいはいろんなことにしても、衆議院議員としてはいろんな意見を持っております。国会のこういう席でそういうことを一々は申し上げませんが、やはり議員活動はある程度制限はもちろん受けます…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう御議論のあることはかねて承知をいたしております。しかしながら、せっかく形だけっくっても効果が余り上がらないというようなものであったのでは、これは意味がないことでございますから、我々としては、その紛争地域は完全に平和が回復しておって民間人がたれが自由に行ってもいいというようなところじゃございませんからね。治安が完全に回復していない。戦争は一応終わったが、まだゲリラもいるかもわからない。そういうような危険…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 採決が混乱の中に行われたことは、私は結果的にいい結果にはならなかったという反省をいたしております。しかしながら、一応衆議院で成立して参議院に来たわけでございまして、この法律は御承知のとおり戦争とか紛争、戦いが終わった後に治安を確保して、市民生活が平和に行われるための手助けを国際的に。やろうという法案でありますから、戦争を起こすために行くのではなくて、戦争が終わった後片づけ、後始末、そのお手伝いをしてやるんだ、…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私は、今、国会でまだ審議も始まる前から予断を持って結果を申し上げることはできませんが、いずれにしてもなるべく多数の党が参加して、そして、しかも実体上支障の来さないようなことで妥協できるならば、私は多少の変更があることをかたくなに拒否するものではありません。

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) フィリピン防衛の問題については防衛庁長官から答弁をしてもらいます。確かにフィリピン経済は少なからず影響を受けるだろうと予想されます。しかし、今のところフィリピンからはそのための具体的な経済的な援助をしてくれという要請は何も来ておりません。日本とフィリピンとの関係におきましては、フィリピンが選挙でも済んだならば、また、アジアの一角として我々と同じ共通の価値観を有する政治、経済を行っていこうとするならば、できるだ…

自由民主党外務大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、科学技術庁長官から話したような概要でございますが、これは二年以上前から日本に対してアプローチがあったようであります。検討をするということを言ってきたのでございますが、私といたしましては、諸般の事情を考慮いたしまして、これはこういうふうに決まったからこうやってくれと言われても、そう簡単にいきませんよと。ですから、もう一遍事務当局におろして、作業部会をつくって、どれくらいの規模でどれくらいの負担にして、どうい…

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、何を聞きたいのかそこが知りたいんですよ。事実関係を知りたいとおっしゃるんだから、聞いてみたところが、確かに買いましたと、売りましたと、代金はいただきましたと、全部わかっているわけですから。何を知りたいんですか。そこのところがよく私にはわからないですね。だから、買った事実があって、買わないと金払い込むはずはないんでしょう。買ったから払い込んで、それでそいつを今度は売って金が戻ったから、もう金払って、売って…

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはだれも立てかえません、うちの子供はそのくらいの金ありますから。借金だって数億円の借金がありますし、事業をやっているんですから、一千五百万や三千万の金、自由になるんです。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それ、証明も何もないんですよ。同じ通帳から出て同じ通帳に入っているわけですから。その証明書は銀行から出ているわけですから、だからそれは何の心配もないんです。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう古い話ですから通帳は見せませんが、そういう事実があったと、うちのせがれの通帳から出てその通帳に入ったと、それだけでいいんじゃないんですか。何もそれ以上のことを、個人の問題でとやかく言われてもうちのせがれは言うこと聞きませんよ、それは。事実関係をそっくり認めましたと言っているんですから。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、銀行を信用しなければ何をか言わんなんですよ。銀行が渡辺喜美の通帳からそれだけの金が出ましたと、喜美の通帳に入りましたと。事実関係ははっきりわかっているわけですから、それでいいんじゃないんですか。現金じゃなかった、たまたま。通帳から出して、もう五年も前の話でしょう。だからその通帳へ戻ったという、その証明を銀行からとったわけですよ。それで私は十二分だと思うんです。隠しているわけでも何でも、私の金でも何でも…

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、国会の衆人環視の中で国会議員が発言することについて、それは責任は院外に問わないということは、院内で重大責任があるということですよ。何を根拠にして億単位の金が派閥の領袖に渡っていると、何を根拠にしておっしゃっているんですか、言ってください。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 第二次大戦が終わりまして世界はもう戦争やるまいということで私は国際連合というものが生まれたんだと。しかしながら、そこにはやはり思想の争いがあって、その結果共産主義というのが全世界的にはびこってきた。それを民族解放とかあるいは搾取された人民を救うという名目でソ連などが応援をする。そこにキューバの革命も起きる、朝鮮戦争も起きる、ベトナム戦争も起きた、そういうことだろうと、私はそう思っています。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、北米局長から説明があったとおり、ブッシュ大統領もチェイニー国防長官もそこまで言っていない、ごく一部の人がそういうことを話したということだけれども、それはアメリカの大勢にならないと私は思っていますよ。

自由民主党外務大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、頭の中でソ連はもう消滅した、軍事力はなくなったという。実際は消滅してないんですよ。西部にあったいろいろなバックファイアを初め、戦艦等も極東に来ているんです。極東が逆にふえちゃった。だから現実の問題として、ソ連の国内も残念ながらエリツィンさんの言ったようなことでしっかりと固まったというところまではなかなかいっていない、それが現実ですね。 したがって、そう評論家のように、もうソ連が消えてなくなっちゃったん…