渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは正本政府が怒られるのでなくて、スターリンのやったソ連のやり方をしかってもらわなきゃ困るんですよ。話が道なんです、実際は。それは、中立条約が結ばれておるものを一方的に破棄をして攻め込んできて、罪とがのない日本人を拉致して、いいですか、六十万人も連れていって、それで六万人近い人を死に至らしめたことは事実なんですから、本来ならばこれは賠償要求をすべきところですよ。しかし、いろいろ法律上の共同宣言その他の問題が…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 秘書の給料は受けておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは赤旗に書いたやつですね。一九八五年というんだから今から七年前ですかね。 これは、私の仲間で代議士に出たいという新潟県の人がおりまして、それで佐川清さんが京都から来ているので、いろいろお世話になっておるからひとつぜひあいさつをしてくれませんかというので頼まれてここへ行ったことは事実なんです。ところが、たまたまそこには、ここに書いてあるように、政治評論家の細川さんとかその他の方がおった、これも事実。それだけ…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 特別にありません。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは考え方でございましょうが、日本という国もこれだけ経済大国となり、国連その他に対する財政的な協力はアメリカに次いで第二番目の協力をしておる。その他いろいろな面において指導的な役割を、平和やあるいは環境問題等において提唱をして、それが随分支持されておる。こういうようないろんな点から見て、おのずから日本が常任理事国にしてもらうだけの資格がだんだん出ているんじゃないかということもありまして、積極的に運動している…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは軍縮といいましても、日本の場合は極東情勢が一挙に変わったわけではありません。ソ連が解体をされるというようなことで混迷を続けているのは確かでございますが、西側にあったバックファイアなどがずらっと今度は極東に並んできたということで、形の上ではむしろ物はふえているんですね。だけれども、それが今後動くのか、だんだん動かなくなっていくのか、これはちょっと様子を見なければならないわけであります。ソ連の中も今非常に混…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、井上委員からPKO法案の早期成立の必要性についてるる意見を述べていただきました。全く同感でございます。 今我が国でも国際協力という点においてはアメリカと一、二を争う、金額的にはたくさんの経済協力をしておりますが、それだけではぴんとこない面がございます。この前の湾岸戦争のときも国民に増税を求めて一兆数千億円の協力をしたんです。四百五十億ドルの戦費と言われたわけですから、それの四分の一以上程度の実は貢献をした…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く私も同感でございまして、国民の一〇〇%の理解は得られないかもしれませんが、何とか大多数の方の御理解を得て、それでぜひとも今国会で成立をさせていただきたい。 やり方等につきましてはいろいろな御議論がございますので、それは参議院の皆様方の各党間で話し合いをいただきまして、名前だけではなくて本当に実際役に立つような形で、ひとつPKO法案を話し合いのうちにぜひ成立させてもらいたい、そう考えておる次第であります。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本とソ連との関係においては四十数年間にわたりまして平和条約が結ばれず、平行線のまま現在まで来たことも事実でございます。ところがソ連が崩壊をして、それでエリツィンを大統領とするロシア連邦が北方四島の問題を継承して交渉していこうということになりました。 我々がここで大きく転換をされなければならないと思ったことは、北方四島はもう既に解決済みであるという姿勢を今まで長いこととつてきました。ゴルバチョフ大統領が日本に…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まず一つは、北方四島周辺における韓国とロシア共和国との間の漁業の協定問題、これはまことに我々は遺憾にたえないところでありまして、かねてから韓国政府に対しましては、北方四島におけるソ韓の共同事業とか今言ったようなことはひとつ差し控えていただきたい、日本と韓国は友好関係にあるわけでございますから、ロシアと韓国が日本を差しおいてそういうようなことをやりますと、日韓関係でも今までの友好関係に傷がつくようなことがあって…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ちょっとつけ加えておきますが、ODAで、アルシュ・サミット、八九年ですが、日本は三年間で三千億円の資金協力を環境問題についていたしますどいうことを言ったんです。ところが、実際は二年間で三千億円達成すると。非常にたくさんの、多額のお金を国民の税金で世界の環境のために費やしているということだけは知っていただきたいと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 好ましい理想的な姿と現実の姿というものは、必ずしも同時に一致するということはありません。ソ連の崩壊が進んでいるという見方はほぼ間違いなかろうと存じます。存じますが、しからば極東におけるソ連の軍というものが大幅に減ったとか、あるいはそういう兆しというものは今のところないわけであって、むしろ西にあったバックファイアなどはみんな極東に持ってきてある、これも事実でございます。ただ、今のところは大きな訓練とか演習とかそういう…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 米軍の訓練と自衛隊の訓練というものは、これは裏表、いざというときは一緒にやろうということを前提にしてやっておるわけですから、自衛隊機の飛べるところを米軍機が飛べないというようなことにするのもこれは実際は役に立たないわけであります。しかし、今北米局長から言ったように、いろいろな、最近こう事故が相次いでいるということについてはまことに残念なことなので、そういうことが起きないように我々は注意を喚起をし、予防措置を講ずるよ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 先ほど言ったように、望ましい姿というのと現実はギャップがある。実際問題として、そう決まっておっても運用面で支障のないようにしてもらうということは、当面のことでございます。しかし、いずれにいたしましても、世界の体制が変われば、全体としてどうするかということは、そのときにまた変わっていくのはそれは当たり前のことでございますから、それまでまだ進んでいないと。 日米安保の問題につきましても、こういうような運用の大幅な改善あ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 それは話は、こう肩を怒らかして言っておるわけじゃありませんが、我が国の中にはこういうような意見がありますよということはもう新聞でも御承知でしょうというぐらいのことは言っているんですよ。ですから、安保条約を円滑に運用するためにはいろいろ御協力を願わなけりゃならぬ、こういうことももうちゃんと申し上げてあります。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 ウルグアイ・ラウンドを成功させましょうというのは加盟国が全部言っていることでありまして、ウルグアイ・ラウンドはやめてしまいましょうという国はどこにもないのです。 ところが、総論賛成ですが、各論になってまいりますと、行政改革みたいなもので、自分のところだけはこれを残してくれ、あれを残してくれということで難航をしていることは事実でございます。しかし、これはワンセットでなければうまくいかないので、農産物だけは全く別扱いだ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 私は、日本の国益をやはり最優先をしていかなきゃならぬ、それは委員と同じ考え方なのです。大所高所論をもって、どちらが日本の国益になるか。ウルグアイ・ラウンドを日本が壊してしまった方が国益になるのか、それともみんな少しずつ我慢し合ってまとめていった方が国益になるのか。それはいずれにしたって、最終段階ではそういう場面がいずれ来るのですよ、それは早いか遅いかというだけの話であって。どこの国もばばは引きたくない、みんなそうだ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 それは内閣ばらばらじゃありません。農林大臣とも相談しながら、今のところそういう姿勢でやっているということです。——今のところといっても、それはやりもしないうちのやつまで言えませんから、今やっておるということです。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 現在のPKO法案は、用心には用心を重ね、いろいろな歯どめをかけて、本当に平和目的にしか全く使えない法案にいたしてあるわけでありまして、ぜひとも、一部衆議院で修正をされてせっかく参議院に行ってもう審議が始まろうとしておるわけでございますし、その間、非常に国民もよく理解をしていただいておる、我々はそう承知をいたしておるわけでございます。したがいまして、ぜひとも現行のままでひとつ成立をさしていただきたい。 まあ扱い方につ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 カンボジアに展開されるというのはUNTACでございますが、これは言うならばPKOそのものだと、実体的にはですね、言って差し支えないんです。 もう内戦は、一応トップの間で署名ができて停戦になった、それで再びけんかを始まらないようにしようと、そのためには、やはり七割は武装解除をするというんですから、応じるというんですから、そこに各国の方が入っていって武器をお預かりして武装解除をして、その武器を破壊するか、一時どこかに安…