渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 総理大臣がお答えをする前に、私からお答えします。 いずれにいたしましても、PKO法案は、修正の上参議院に送付されて、これから審議を始めるということでございます。できるだけ多くの人の賛同を得て成立をさせたいという考えには変わりはございません。そういうようなことで、あのPKO法案が現実の問題としてカンボジア和平に役立たせるためには一日も早い成立が必要なわけでございますから、一〇〇%を求めることよりも、うまくそれでまとま…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 正式にそういうような要請状が来たわけではありません。 しかし、分担金の方は、これはもうルールがありまして、日本は二一・四五を持てばいい、しかし、それ以外の復興経費とかいろいろなものがございますから、そういうようなものを含めてアメリカ並みぐらいに持ってもらえないかという内々の希望はあるのでございます。 どうするかにつきましては、今後、費用の中身、何にどう使われるかというようなことなども、やはり大金でございますから、よ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 戦争というのは大変な被害を及ぼして非人道的な行為が行われるということは古今東西大体似たり寄ったりのことがございます。我が国も今までいろいろな過去において過ったところもございました。したがって、おわびをするところは心からおわびをしなければならない。しかしながら、どこかの時点で平和条約を結んだり、あるいは日韓のように友好な関係を取り戻すには何かのけじめが必要でありますから、そこで十三年間も交渉した結果決まったのが日韓の…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺(美)国務大臣 北朝鮮との正常化はこれから、今やっている最中でございます。韓国との方は一応決着を見ておるわけです。その後も韓国に対しては今までのいろいろな友好関係にかんがみ経済協力というものを進めて、何度がやってきたという事実はそのとおりなのであります。いずれもそれは日韓の友好関係、それを樹立するために、そういうような過去の問題も頭に置きながらやってきておるということであります。
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 大出委員とはもう二十七、八年のつき合いでございまして、いろいろ予算委員会で理事仲間で一緒にやったり、また大変手助けをしてもらったことを感謝をいたします。 デノミのお話というのは、本当に福田さんのとき、大変福田総理、大蔵大臣が熱心でありまして、結局日の目を見なかった。私が大蔵大臣になったときも、実は内々検討をいたしました。 デノミをするか、大型紙幣五万円、十万円を出すかということで検討したのですが、どっちもちょっと物…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 実は詳しくそこまで全部詰めてやったわけではありませんが、前のいきさつもございますから。確かに負担が多くふえる、コストがかかるということも事実です。しかしそれは今すぐかかるわけじゃないわけでありまして、何年か後にぼつぼつと、どんなに早くても二年とか一年半、あるいは三年後になるかもわからない。しかし需要をふやすという点ではこれも事実。それが数字的に詰めてどれぐらいのプラスマイナスということまで読んだわけではありません。…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これはある日突然デノミをやってすぐ実行するというわけにはいかぬわけですから、何年間かかかるわけです。これについては賛否両論あるのも事実。それから需要の誘発効果やコストの問題についても、これも実際はまちまちなんです。みんな同じ数字を研究所が出すわけでもありません。この前もそうでした。だけれども、そういうことを大いに議論をしてもらうということが必要だと思って私は言ったわけで、それに対する反論も大いに出してもらって結構、…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 官邸で総理と私がいろいろ話をしたことは事実。一時間近く話をしているわけですから、一つの話じゃなくて全般について意見を交換いたしましたが、それを全部新聞記者に言うわけにもまいりません。何を話したかということだから、それは何か言わないわけにはいかないのでありまして、PKO法案はもう衆議院を通過して参議院に行っておるわけですから、後は参議院だけの問題です。したがって、これに力を入れることは当然でございます。 一方、政治改…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 政治改革というのは行政改革みたいなものでして、行政改革、賛成か反対かというと、反対という人は余りないのですよ。これはみんな大賛成。政治改革も、政治改革は大賛成なんですが、どのように、どこを変えていくかということになりますと、そう簡単でないことも事実でございます。 自民党の中だけとってみても、この前の小選挙区法案をつくるときに、それは党内で大変な、約一年近い議論をしても、なかなかすっきりしなかった。それで、まあ出すだ…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 私は最初から無理なんだと片づけているわけじゃないですよ。ないけれども、現実には、今の政府のこの間廃案になった法案をそつくり出すのならすぐできるのですよ、実際には。だけれども、それではなかなか法案を成立させることは難しいということも事実ですから、何かあれにどういうふうに手を加えるか、それをまず与野党間で話して進めてもらいたいということであって、我々は政治改革を進めなきゃならぬという気持ちは全く同じ気持ちなんです。
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 委細は事務当局から説明させますが、大ざっぱに言うと、二十八億ドルのうち二十億ドルと八億ドルか、大きい方は国連全体の負担金ですから、その負担金についてはこれはもう各地に前例があることでございますので、アメリカはPKO関係三〇%負担する、その他の国、我々は二一・四五%ということになっておるので、これは私はそのルールがあるのですからそれで十分じゃないか、そう思っておるのです。 ただ、それ以外の復興資金とかなんとか、そうい…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これは、この前一月の末に私が訪ソいたしましたときに、北方四島の問題についての本格的な交渉をスタートさせるためぜひ今度は日本に来てくれということになりまして、大体二十日、二十一日ということですが、十九日の夜着くことになるかもしれません。当然これは北方四島の具体的な話の段取りを進めるためですから、それが主目的でございますが、当然に今の韓国との漁業交渉の協定の問題につきましては我々はこれに抗議をしていきたい、正式に私から…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 我々としては一刻も早くはっきりさせたい。 現実には、ロシアの中が不安定な状況にあることも事実ですよ。これは我々が手の出しようのない話ですから、願望としては、一日も早くそれぞれの独立した国家との間でしっかりした取り決めが行われて権利義務の継承がきちんとしてということは、それは我々は強く申し上げておりますが、自由になるものではありません。我々は、それはそれとして一応今の政権が継続されるという前提でなければ話は何にもでき…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 去年、私が外務大臣になって間もなく、ワトキンズ・エネルギー長官が私のところへ来ました。これは三年越し、足かけ三年だ、トップ会談でずっと言ってきた話でぜひとも今回の予算には計上して協力してほしい、簡単に言えばそういう趣旨でありました。私は、初めて聞いた、そうしたら向こうは怒り出しまして、そんなことはない、もう二年も前からやっているんじゃないかと言うけれども、しかし日本がそれは検討しますぐらいのことは言ってきたのかもし…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 先ほど私が言ったことと同じなんですが、そういうようないろいろな問題を含めまして作業部会に差し戻しをしたわけですから、そこで専門家の意見等を十分聞いた上で、日米関係も考慮しつつ、最終的な取り扱いを決めていきたいと存じます。
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これは、米ソの協調がここで本格化するということになれば、アメリカとしても財政赤字に悩みながら二千八百億ドル以上の軍事費を出すということはもうおのずから結論が見えた話だと私は思います。しかし、多少時間がかかるでしょう。私は、やはり一年ぐらい過ぎたらばそういう方向で基地の問題も本格的に話し合いをする時期が必ず来るだろうと思っております。
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 本当に何が起きても余り不思議はないようなソ連の状況、本当に困ったことだと私は思います。しかし、手をこまねいているわけにはまいりません。そこで、ドイツのゲンシャー外相等が提唱して、とりあえずソ連の化学兵器等にかかわった学者が海外にどんどん逃げ出さないようにしよう、そのためにアメリカ、EC、日本等が中核になって金をつくってその科学者をソ連国内にとどめさせて、それで平和利用に向けての研究を相当な待遇でやらせよう、これは方…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 交通手段の発達、情報のスピード化、こういうようなものも大きな原因でございますが、今や、世界は非常に小さく、狭く、宇宙一家といいましょうか、各国とも相互依存関係が非常に強くなってきております。したがって、昔のように、地球のどこかの地域で戦争が起きても、それを対岸の火事のようなふうに見ることはできません。直ちに日本に影響する。ペルシャ湾岸の衝突は、油の値上げとかそういうような形で直ちに家庭生活にまで影響いたしますし、あ…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 大変御理解のある温かいお言葉でございまして、お礼を申し上げます。 ことしも、おかげさまで皆様の御協力を得て百三十人の増員をしていただいて、実員四千五百何十人というようになってきたわけでございます。かねて、我々、十年以上も前から、せめてドイツと同じぐらいの外交の陣容にしなければならぬということでやってまいりました。 しかし、一方においては、行政の改革、定員削減という網がかかっておるわけでございますから、それとの整合性…
第123回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 全くそのとおりでありまして、まだ国民の間によく浸透していない。政府の怠慢であったのかどうかわかりませんが、我々は根気強く、懇切丁寧に機会あるごとにPKO法案の中身を説明し、その理解を得るように今後とも引き続き努力をしていきたいと考えております。