渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 数年程度というなら、それは数年といったって、二年も数年だし五年も数年ですけれども、しかし二週間程度の実習制度なんというようなことでは、今までのようなことではやっぱりどうしようもないなという感じがします。 それでもう一つ、そのときに忘れずに申し上げておきたいのは、やっぱり中小企業大学校を大いに活用することだと思うんですよ。どうもちょっと、それはありますか、頭の中に。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 課程も大事だし、大学校の建物でやっぱり試験をやったり、そういうことが大事ですよということを申し上げたいんですよ。そんなもの、あなた、ホテルを借りて試験をやったり、どこかの学校を借りて試験をやったりという、せっかく中小企業庁が中小企業事業団に大学校をつくらせて経営しているわけですから、そういう意味ではそういう活用をぜひ、小さいことですけれども、中小企業大学校を大いに推進していた一人としてそういう感じがいたします、老婆心ながら…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 団体の関係はあり得るというよりも、やっぱり密接に連携強化していかないと、だから私は前段の、あなたはこう図に書いて、中央センター、そして地方センターなんて、こういうふうに持っているからそういうことになるので、要するに中小企業の関係、商工会議所、商工会あるいは中央会、こういうところとの連携とセンターとの関係をさっきから言っている。それが非常に緊密な連携、同じ連携でも緊密な連携でないと、大体商工会議所とか商工会というのはもうどん…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○渡辺秀央君 きょうは私がどうも最後の質問のようでありまして、あとは採決だけということですから、同僚議員からも大分問題点もう大方指摘が出尽くしたなという感じもいたしております。たまには、今度は最初に質問をしなきゃいかぬなという感じはいたしておりますけれども。 しかし、いずれにしても、この議論の中で、今の時代においての弁理士の役割というのは極めて重大になってきている、しかもまた大変期待をされている、こういうことは格段議論が出ていたとおりで…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○渡辺秀央君 それは大変ありがとうございます。前向きにちょっと検討してみるといろんな知恵が出る。やっぱり金があれば知恵が出ますから、ぜひひとつよろしく検討していただきたいとお願いいたします。 さらに、先ほどの同僚議員の中にいわゆる弁護士法七十二条にかかわることがありました。法務省、ちょっとそこにおってもらえばいいので、こっちの考え方を聞いておいていただいて、さっきと同じことになるかわからぬが、あなたの答弁も僕はさっき聞いていましたから。…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○渡辺秀央君 もう時間が来ておりますから、私も根本的にもちろん賛成でありますし、採決をして、そして新しい一歩を早く踏み出すべきで、衆議院の方で早く審議促進をしてもらうということだろうと思います。 しかし、今長官が言われたこと、まさに工業所有権の侵害訴訟にかかわる代理権、先ほど言った七十二条の問題、そのことは資格の垣根を低くして資格を付与するような措置ですね、言いかえるならば。あなたの答弁の中からもう一つはっきり僕は言っておくと、そういう…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○渡辺秀央君 きょうはどうも大変御苦労さまでございます。 いろいろ参考人各位から御意見を承りまして、大変勉強になりましたし、また示唆に富んだ御意見、大いにこれから参考にさせていただこうと思っております。まずもって御礼を申し上げて、若干の私の考えを申し上げながら御質問させていただきたいと思います。 まず、今の梶原さんの質問の中で若干触れられるかと思ったんですが、今この委員会が始まる冒頭に、本委員会として、実は国会法百五条による会計検査院の…
第147回 参議院 行政監視委員会 第4号
○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 同僚議員の今までの質疑で、この石炭政策、石炭産業含めての、大体大まかに企業の関係あるいはまたエネルギーの観点から、あるいは労働者の観点から、およそ大体出尽くしているような感じもいたします。 私もこの石炭問題については衆議院の時代からかなり深くかかわってまいりました一人でありますので、若干この整理をする意味で、少し聞きにくいところもあるかもわかりませんが、少し私の意見も述べながら、時間の許す限り通産省側の考え方もお聞きしたい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 もちろん国策としてやってきたわけですから、それはもう我々も実際、当時は頭も上がらないような大先輩を相手にしてこういった議論を、産炭地の出身の議員の皆さんの立場も考えつつ、かつまた今後のエネルギー政策も考えつつ大変な議論を交わしたということが、今本当によみがえってまいります。 私がなぜそういうことを言うかというと、例えば他産業、比較対照として適当かどうかは別にして、あの繊維関係も、これは繊維構造対策として、日本の国策あるいは…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 別に言葉を返すわけじゃないけれども、国策でエネルギーは大事だと。しかし、繊維なんというのは、戦後のドルを稼いできたある意味においては唯一の産業だったんですね。それでもその程度で済んでいるということを言いたかったわけです。戦後ゼロから始まったその輸出で、その輸出は繊維であった、その金をもとにした日本のいわゆる戦後復興の原点としてきた、あるいはまたその資金としてきたということを考えれば、それぞれの落差はあるにしても、そうおつか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 ならなきゃ結構なんですけれどもね。 それは、NEDOの方は、技術開発とかいろんな関係において今すぐ償還されないものがあることも承知はしています。しかし、だけれども、これがためにNEDOの、何でもNEDOだとは言いませんけれども、これはスクラップ・アンド・ビルドの時代、しかもスクラップ・スクラップの時代でもあるし、やむを得ないかもわからぬが、しかしあえてそういうことを、少し懸念されたのでお聞きしておきたいと思ったんですが、エ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 まだ若干時間があるようで、私は演説をやるとオーバーするものですから少し整理をしてきたので、時間がもうちょっとありますが、せっかくですので。 石炭関係の業界の皆さんもきょうはお見えのようですが、先般もお見えになられたときに申し上げたんです。これだけの保護政策をいわばやってきたわけですから、これからこれを国にどう還元するか。国民にどう、これだけの政策をやってもらった後の、要するに、これは会社がそのままなくなって石炭政策が終われ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 大体このアルコール事業に関しての質疑は、大方要点は終わっているような感じはいたします。きょうの最後の質疑をやらせていただける立場で、あと幾つかのことを、今までの同僚議員の質問にダブらないようにして、通産省側の考え方をお聞きしておきたいというふうに思います。 まず、基本的には、アルコール専売制度の廃止、民営化を目指して、株式会社に本格的に移行していく、まさにソフトランディングを図っていく、そのことに対して基本的に賛成の意を表…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 そういうことだと思うんですね。 しかし、当時河本さんが通産大臣のときに、アルコール専売問題というのはNEDOで必ず成功させるということを言ったことは間違いない。行政改革の一環としてこうやって株式会社に移行していくということは、それは大臣おっしゃるとおりで、まさにそういうことも一つであろうが、しかし、今の局長の話の中だけでとらえてみても、そんなにこの当時の、十七、八年やってみたけれども、やっぱり余り成功というか趣旨が十分生か…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 これは塩も五年やったということですよね。しかし、その五年の間に、塩の方は暫定期間に関係業界自立のために合理化、転売助成のための一千億を超える補助金ということをやってきているわけです。私は何もそれと同じことをという意味じゃないんですよ。意味じゃないんですが、やっぱり私は、きょうもちろん賛成するんですからいいんですが、こういうことをやるときに、先ほどからの話のように、国の扱う専売を手伝ってきた、手伝ってきたというか商品を扱って…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○渡辺秀央君 どうも両大臣お疲れでございます。 きょうは、私が一番最後の質問者でございまして、できるだけ簡潔に、今まで各同僚議員の質問をお聞きいたしておりましたり、あるいはまた御答弁を聞いておりまして、若干ダブる面が今回あるのかなと思っておりますが、あしからずお許しをいただきたいと思います。 その前に、両大臣の所信表明を伺いまして、大変行き届いた、しかもまた新しい意欲が感ぜられる所信表明で、かなりそれぞれ大臣、いわゆる官僚の皆さんの上げ…