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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 中島先生に本当はちょっとお聞きしたかったんですが、もう時間いっぱいであります。 ただ、先生おっしゃった被曝医療体制が貧弱だと、これは本当にそう思います。本当に大賛成であります。そういう意味で、御指摘をいただいたことは大変参考になりました。 同時にまた、法律ということについてのお話がございましたが、確かにわかりにくいですよ。実際には役人主導で、日本の国はすべて役人がやりやすいように省令だ、政令だというので、ある意味では当事者…

自由党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○渡辺秀央君 大臣、午前中から御苦労さまでございます。深谷大臣就任以来の、特に中小企業政策に対して各党から大変な期待、それからまたいろんな機会における御要望が多々出されておりますが、冒頭にぜひひとつ、この中小企業問題というのはもう御案内のとおりで、極めて深く複雑な政策であるし、また行政もそうだと思います。先ほどから御自分の選挙区の状況、あるいはまた御体験等々の中でおっしゃっておられる基本的な中小企業に対するスタンスを何とぞひとつ持ち続け…

自由党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○渡辺秀央君 ぜひ御期待をいたしております。 今までの議論とちょっと角度を変えまして、アジア諸国、開発途上国に対しての我が国の中小企業の進出、特にアジアは御存じのとおり今大企業に来てくれと言うんじゃない。中小企業に来てほしいと言っています。私はその観点からちょっと質問をまとめてみましたので、お考えを聞いておきたいと思います。 一昨年の七月、タイのバーツ切り下げに端を発したアジア経済危機が発生してから既に二年が経過しております。最近ではア…

自由党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○渡辺秀央君 これらのことが、今大臣がおっしゃられたことがこれから審議を促進される中で解決されていくだろうと思って期待をいたしております。 ちょっと時間がなくなってまいりまして、口早でまことに恐縮なんですが、次に、さっきも話がありましたので、重複を避けたいので感じだけ私申し上げておきます。 やっぱり年末の貸し渋りが非常に心配なんですね。現実に、私、一部新聞記事の切り抜きを持ってきましたけれども、八月から九月にかけて大体三千二百七十社ぐら…

自由党1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○渡辺秀央君 ありがとうございました。 時間が経過しましたが一言だけ。 雇用の問題で私が一番懸念するのは、現在の労働者、労働力を持っておられる人たちの雇用も心配ですが、御存じのとおり、大卒の諸君たちが非常に厳しいです。約七十四万人の卒業生が六〇%ぐらいの就職率しかない。やっぱりお互い学生時代も経験してみて、社会に巣立つときに大きく胸を膨らませて社会に出る。しかし、そこに生活の場が、あるいはまた新しい人生の場がないということは、これはやっ…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 冒頭に、各党、各委員の皆さんに、このたびの質問の時間を変更させていただきまして大変恐縮でございました、御礼を申し上げたいと思います。 なおまた、質問に入ります前に、今ほどもお話がありましたが、この事故による放射線災害を受けられました被曝者の皆さんあるいはまた地域の皆さんに心から私はお見舞いを申し上げ、かつまた、一日も早い正常な健康な生活に戻られるようにお祈りを申し上げ、かつまたそのための万全の政府関係者並びに皆様方の御努力…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 次に、原子力防災対策について伺います。 現在、原子力発電所などにおける災害については、災害対策基本法に基づいて国、地方自治体、事業者などが必要な防護対策を実施することになっております。しかしながら、原子力防災については、自然災害とは異なって放射線による被曝は通常五感に感じられません。また、みずからの判断で対処するためには、放射線などに関する概略的な知識を必要といたします。 したがって、原子力防災については、自然災害とは異な…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 ぜひ早急な対応を整えるべきだと。これは政府だけでなく我々立法府の構成員として国民に対する責任であるというふうに思います。 次に、原子力安全委員会のあり方について伺います。 今回の事故の調査結果はいまだ出ていませんけれども、新聞報道などによりますと、会社のずさんな安全管理が極めて重大な事故を引き起こしたという見方が一般的でありますが、まさに人為事故だということだと思うんです。 その責任の徹底的な所在究明が会社側に課せられてい…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 それは言いわけですよ。やっぱり科学技術庁として前面に出て、そのために科学技術庁というのがあるのであって、それはもう全く私はおかしいと思う。主客転倒だと思う。こういうときにこそ科学技術庁の存在あるいは責任というものを国民に明らかにしながら、責任を持って、安全委員会が権威であるのか何か助言組織が権威であるのか、これはまるでわからない。そんな安全委員会の構成がありますか。助言者の意見を聞いてから安全委員会を開くとか、そんなのだっ…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 ごくわずかな時間しか残っておりませんので、残念なるかな一つの質問は省きます。それは、実はこの事故によって、エネ庁長官に来てもらっておりますが、いわゆる沸騰水型原子炉が日本でできなくなってしまう、海外に全部依存するということになりはしないのか。そうなると、日本の原子力政策、いわゆる国策としてやってきたことの一角が崩れるおそれがあるということについて懸念をいたしております。いずれのときでもいいですから、一回お聞かせをいただきた…

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 コストはどうですか、コスト。答えていない。

自由党1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○渡辺秀央君 まだまだ質問し足りませんが、あとは同僚議員にこの後ぜひひとつ詰めていただくことをお願いして、ちょっと時間を超過したことをおわびしながら、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 午前中の参考人質疑でも、特に産業競争力会議のメンバーの経済界代表の参考人も申しておられましたが、今の質疑のちょっとつなぎになりますけれども、やっぱりこれは第一弾として、第二、第三を期待したいということを言っておられました。 〔委員長退席、理事成瀬守重君着席〕 私は、こういう民間の企業活動に政府の一つの裁量権というものが余り発揚されていいんだろうかということを実際に財界人として活動している方に本当は聞いてみたかったんですが、…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 ぜひひとつ、中小企業問題は今、例えば松下幸之助という人ももう古い歴史上の人になったような感じもしますけれども、まさに中小企業あるいはまた個人企業から始められたわけで、それはその間は時代的な変遷もいろんなこともあったでしょう。しかし、これからはベンチャーということにおいて、政策の中で、行政の中でこれらが大いに企業として新しいまた起業、そういう意欲が出るような政策を、この法律を審議していき、かつまた執行していく、そういう段階か…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 中小企業信用保険に新事業創出関連保証、今おっしゃったわけですが、新たな国の財源措置で創業者保証枠を設けてありますけれども、国の財源措置がないという不満があった。今回の法案で無担保保険に一千万の創業関連の保証を設けた。昨年の新事業と合わせて二千万円となる。 この財源手当て、昨年の保証枠と同じで、積極的な活用をされることを期待されていますけれども、昨年創設した貸し渋り保証枠二十兆円、この二十兆円の活用というのはお聞きすると十六…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 これはぜひ油断なくやってほしいと思います。この場で要望いたしておきますが、年末の返済時期に向けた新たな措置が必要である、このことについて、大きな問題になってからでなくて事前の措置を講じてもらいたいということを申し上げておきます。 今話のあったベンチャーの関係がもう一つですが、ベンチャー支援の切り札は個人投資家の所得税の優遇ということだろうと思います。こういう措置を講じておかなければならないと思うんですが、いわゆるエンジェル…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 ちょっと時間が迫ってきましたから、その問題はぜひ、大蔵省の主税局と一緒になってちびちびしたことを考えないで、もう少し思い切って、この際、基礎をしっかりつくっていくということでやっていくべきだと思っております。希望いたしておきます。 昨年八月のTLO法施行後、TLOの設立は順調でありまして、既に六件が承認されておりますことを承知しておりますが、民間への技術移転契約に至った案件も出てきておるようです。技術シーズの集まりも期待以…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 時間内に終わろうと思ったんですが、おとといの質問で取り残している点だけ、私の気になるところだけもう一、二点お願いをしますが、簡潔に答えてください。 研究成果を商品として販売するマーケティングが必要だと思う。研究や特許出願の能力とは異なるけれども、技術マネジメント能力を整える人材の育成も必要と思うが、この人材育成に関してどういうふうに考えているか。 それから、国家公務員である国立大学の教官が私企業の役員を兼業することは認めら…

自由党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○渡辺秀央君 終わろうと思ったのですが、林君、私があえて申し上げたのは、そういう会議はできても、実際にはなかなか難しいんですよ。今度、しかしちょうど、民間人を公務員に交流するという、規制緩和の一環でしょう、公務員と民間との人的交流にもなるわけでしょうけれども、その法律をやったわけです。だから、そういう絶好の機会だから、あえて説明しなかったんですけれども、今までのような感じでなくて、具体的にそういうやれる環境ができてきつつあるなら、通産省…

自由党1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○渡辺秀央君 かなり長時間の議論でありますから、いつものことですけれども、問題点は大分出尽くしているわけです。しかし、一応一通りのことは申し上げなきゃならぬと思うので、若干ダブる面もあるかと思いますし、あるいはまた同じ問題点を意識の違う角度から申し上げることもあろうと思うので、そういう点は重複してもひとつ御容赦願いたいと思います。 先ほど来の話にもありましたように、私も実はこの法律については、今の段階でこの日本の経済・産業、そしてグロー…