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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由党2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 よくわかります。また当然だと思うんです。 私は一々のことをとらまえて申し上げるつもりはありませんが、問題は、後ほど経済構造改革のことを時間があったら経済企画庁長官、両大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、今の不況の中で需給関係を見たり、あるいはまたいわゆる原子力、ちまた言われている原子力発電の立地が極めて世論的に厳しくなったからというようなことであってはならないということで、私はあえて申し上げておきたい。 大臣のエネル…

自由党2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 どうも時間がなくなってしまいますが、私は、さっきの同僚議員の発言と立場を変えた中で、せっかくですから。 さっきの原子力発電の推進のためのいわゆる地域振興策による補助金の問題等は、大臣も役所の立場でそのお答えはやむを得ないかと思いながらも、しかし、開発途上国に原子力発電あるいはまた電力のことに視察に行くなんということはどう考えたってそんなもの常識じゃない話であって、そういう点をエネ庁はやっぱり誤解を招かないようにすべきである…

自由党2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 もう時間がなくなってしまいましたので残念なんですが、このアラビア太郎の本を読みますと、やっぱり本当に現地の人と心を一つにしているんですね。やっぱり僕は、そういう努力が足りなかったと思う、我が国に。それは結果として今大臣が言われたように鉄道を全部出せと、こういうことになったらそれは無理だと、そんなものはもうそのとおりなんです。しかし、私は、自分でも石油の関係でかつては自民党の中で責任を持ってやってきた一人として、だれかをそれ…

自由党2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 ありがとうございました。

自由党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○渡辺秀央君 ずっと討議は警察、それから公安委員の関係等に大分の議論が行き渡ってきておりますが、私も先般の質問に続いて幾つかもう少しはっきりさせたいなと思っていることがありまして、そうしたら公安委員長も警察庁長官もみんな予算委員会か何かで時間をとられているということですから、官房長、お答えできる範囲で結構ですが、ただこの間もお願いしたように、きちんと公安委員長、警察庁長官にここでの質疑を伝えていただくようにお願いをしておきたいと思います…

自由党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○渡辺秀央君 これは特に国税の方へよく言っておいてくださいよ。そうでないと、これは仏つくって魂入れずということになっていきますから希望を申し上げておきます。 次は、先ほどからの外部監察制度というのがいいのか悪いのかという議論があります。これは委員会の場ですから各人それぞれの考えを申し述べておいた方がいいと思うんです。 私は、問題は監察制度の中で、この監察をやるところに警察庁から異動されていくと、まず一つはそれがどうも島流しに遭ったんじゃ…

自由党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○渡辺秀央君 あなたたちはキャリアをやめてたたき上げにしますなんということはここで言えるはずがないんだけれども、これは本当にこの機会に、先週も私は申し上げたけれども、思い切った改革を、むしろ本当にこの機会がチャンスだと思うんですよ。 例えば制度そのものを考えるなら、私は北海道が何で警視庁と同じように警察庁長官の直轄下にあるのかどうも一向にわからぬ。それは終戦後のことがそのまま来ている。したがって、内部改革が警察庁の中で行われていないとい…

自由党2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○渡辺秀央君 それと同時に、あなたたちの事務的なこともそのことを頭に置いてやってください。 終わります。

自由党2000/03/06

147参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 今までの同僚議員の質問の中にも今般の新潟県警本部を中心とする少女監禁問題についてそれぞれ質疑が交わされました。 実は私の地元でありまして、私が現在住まいをいたしておるのが新潟県三条市であります。十年前を思い起こしまして、大変な騒ぎでありました。もうそのことは一々もう時間も経過しますので申しませんが、ただ地元の人たちは、農家の人たちはそれぞれ米を持ち出す、保有米まで全部使い果たす、要するにボランティアで人が集まって捜索をやる…

自由党2000/03/06

147参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 それは大変ありがとうございます。また、しっかりやってほしいと思いますね。 問題はそういうケアを、もう組織ができた、あるいはそういう流れができた、そこまでのことはやるんですね。しかし、その後のケアがほとんど今までもできない。だからそこをしっかりやっていってもらいたいということをこの際、我々も監視をいたしていきますけれども、同時に、言うならば皆さんさっきも大臣に対する責任の問題も別の角度から話がありました。あるいはまた国家公安…

自由党2000/03/06

147参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 多分そういう回答だろうと思うんです。それは今までの回答で、今度のこの事件というのは類例を見ないことなんですよ。だからまた同じことをあなたたちは依然として考えておられる。そこが残念だね。せめて一片の謝罪あるいはまたその償いを何らかの形で、我々の捜査の及ばないところだ、積み重ねだからといったって、初期的ミスはもう衆議院で質問しているから私はあえてそれに触れていない。そういう気持ちが大事じゃないのと、警察官として。 私は、あなた…

自由党2000/03/06

147参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 ぜひそうしてほしいと思います。 私は、もう時間ですから肝心の公安委員会について申し上げておきますけれども、これはあなたたちから回答を得ることじゃない。私がこの場であえて申し上げておきたいのは、公安委員というのは名誉職になっている。立派な人たちだと思うんです。それは国家公安委員は国会が承認して、我々が承認しているんだから立派な人でないなんて言えない。だから立派な人なんだ。しかし、どうも機能していない。立派な人が立派な働きをす…

自由党1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 どうも御苦労さまです。 今、梶原先生の質問に延長して質問するようなことになってしまいましたが、基本的にこの問題、私もちょっと幾つかの質問を考えてきましたけれども、とてもこれは全容を明らかにしたりあるいはまた皆さんの方から納得のいくような回答がなかなか得られないだろうということもおおよそ想像しながらの質問で極めて歯がゆい感じであります。 同時に、年金福祉事業団が順調にいけば再来年から移行していくということもありまして、一体国…

自由党1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 融資先というのは、後でこれは会計検査院等が調べればいずれ報告ということになるんでしょうが、融資先というのは明らかにできるものなんですか。一言でいいですよ。

自由党1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 数が多いことはわかるんですが、そういう融資の制度が十万件だ、二十万件だからわかりませんというのではなくて、制度できちんと考えれば、何のたれべえに幾ら融資したなんということを言うわけではないので、まあいいでしょう、いずれまたそこのところは次の国会でもいろいろ議論したいというふうに思います。 もう時間がなくなってきましたが、資金運用で累積赤字をもたらした主要な原因は一体何なのか。バブルだとかいろいろあると思うんです。ハイリター…

自由党1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 いずれにしましても、これは十年かけて資金運用部に返済していくということになっていくんでしょう、多分。しかし、民間金融機関でも経営者の責任ということを言われていますよね。これは森さん、あなたがどうだというんじゃないんですよ。だけれども、よく知っていることでもありますから、私は別に個人のことを、あるいはまた歴代のそういう個人のことを言うつもりもない。しかし、どの時点でどういう間違いをしたということはやっぱり鮮明にすべきだと私は…

自由党1999/12/13

146参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺秀央君 そういう御答弁だろうと思う。この新聞記事を私は余り信用しないんですけれども、しかしながらこの年金資金運用研究センターなんというまことに紛らわしい。そしてまた、そういうところからも事業団に人間が来てもらうとかという、そういう不明朗な点が誤解を招いている。憶測で物を言わせるような体制は国家機関として、あるいはまたそれに準ずる機関としてあってはならぬと私は思います。そういうところが結果的に社会の変動の中でマイナス欠損が出たといっ…

自由党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。大分時間が経過いたしまして、お疲れだろうと思うのであります。 私は長い間、原子力エネルギーというものを強力に推進をしてきた一人でありまして、そういう意味では本当に、先般のこの委員会でも申し上げたんですが、まさに今度の事故は本当に痛恨のきわみだという感じです。それは、先ほど前田さんも秋元さんも、もちろん河瀬さんは立地市町村長の立場からおっしゃっておられますけれども、また科学者として中島先生も、本…

自由党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 次に、前田参考人にお伺いをさせていただきますが、いろいろ御指摘をいただいたり、また電気事業者としての反省、まさにニュークリアセイフティーネットワーク等のお話もお聞きいたしまして、先般この事故のときに、まさに原料と燃料と事業所というその関係が我々もうかつだったというふうに私も反省を申し上げたんです。実際そこのところをフォローされて早速にこういった仕組みを考えられる、十二月に設立の予定だと、今月設立の予定だと聞いて大変喜んでお…

自由党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 ありがとうございました。 もうちょっとお話ししたいんですが時間が迫っていますので、せっかく秋元社長お見えでありますから、さっきのお話の中でも大変いいお話を、御意見を承りました。 過重な規制でこたえることはむしろ今後に問題があると、これは私は本当に卓見だと思いますね。規制すればいいというものではないと思うんです。それはまさに世の中すべて、科学者の前で恐縮ですけれども、私は絶対はないと、どんなものでも絶対ということは宗教の世界…