渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 ちょっとこの議論をやっていくと切りがないですから、またいずれかの機会にいたしましょう。ぜひ経済産業省の大いなる力を発揮していただきますよう期待をいたしておきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたが、そういう中で構造改革をやっていきますと中小企業にもろに来る。もろに来ない業種、業界もあるかもわからぬが、大体今までその点について同僚議員の質問もありましたようですから、私はなるべく省くことにいたしました。今、余り時間も、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 助け船を出すわけではありませんけれども、いつまでとは言っているわけじゃないから。検討をしなさいと。しかし、そういうことはそんなに難しいことじゃないということを申し上げているわけです。 それから、もう時間がないから、あと五分しかないのかな、エネルギー問題ですが、私ちょっともう大ざっぱに言います。 要するに、金融は統合されました。大臣、統合されてきている、合併している。あるいは産業界も、もうそういう底辺においては連携あるいはジ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 どうぞ頑張ってください。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○渡辺秀央君 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案に対する修正案の趣旨を御説明させていただきます。 私は、ただいま議題となっております原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案に対し、自由党を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりであります。 修正の要旨は、第一に、法律の目的について、「原子力による発電の推進等に資するため、」の文言を削るとともに、地域の防災に配…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 大体問題点は出尽くしてしまいましたが、一、二点、ちょっと私の感ずる点を申し上げて、要望も兼ね、御意見も承っておきたいと思います。 基本的には、この法律の改正については賛成をさせていただきます。ただ、この政策は、一昨年来の実施状況、いろんな今までの反省それから長所、いろいろ議論がありました。一定の効果があったことだけは間違いないというふうには、お互いにこれは私どもも与党のときのことでもあり、手前みそではありませんが、そういう…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 もう一つは、大臣、この制度が変更されると、さっきもちょっと同僚議員の危惧の念が披瀝されたままに終わっていますが、私は年末を控えて精神的に中小企業者に及ぼす影響というのがあると思うんです。これは来年からなくなるねと、五千万、返さにゃいかぬねということ。しかし、こっちの方の八千万の枠はできました。この新しい法律ができて、そして古いというか今までのやつが取りやめになる。この間の融資の実務面がスムーズにいきませんと、こういう制度と…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 この点だけはちょっと質問をしっかりいたしておきたいと思いますが、中小企業に対する貸し渋りがいまだに厳しい状況ですよ。これはもう地方では何だかんだ言ってもなかなか厳しい。倒産もふえている、しかもまた自殺者もふえている。こういう実態だけはきちんと認識した上で、この貸し渋りの基本に立ち返って考えてみると、金融機関が融資をする際にいわゆる担保に頼らざるを得ないという状況があるからだと思うんです。しかし、中小企業は大企業に比べて担保…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 終わります。
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○渡辺秀央君 今ほども、田名部委員からも会計検査院に慰労の言葉がありましたが、金子院長やあるいはまた部長、大変御苦労さまでございました。 私が、この国会法第百五条、この参議院の行政監視委員会でぜひ一度発動、そしてまたこの成り行きを委員会が設置されて以後の一つのけじめとしてODAに関してやってみたらという提案者でありますので、心から皆さんの労を多としたいと思いますし、また、ある意味においては一つの問題点が整理されてきているというふうに思い…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○渡辺秀央君 まだ何分か残っているようですが、以上で終わりますけれども、外務省にぜひ最貧国の債務問題、やっぱり報告はちゃんとさせなきゃいけませんよ。これは新聞に、会計検査院の報告がなされた、すぐに新聞発表を委員長がしたわけですが、そういうことに対する反応がやっぱりありますね。それを見逃していることはどういうことだと、そういう非難が出ますからね。これはやっぱり全体のエネルギーをなくしていく。日本が経済協力をしている、日本国民として極めてプ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 大臣、御苦労さまです。 私のところまで来ますと大体問題点が全部指摘されまして、しかもまた私も久しぶりの質疑でございまして、あれを申し上げようかこれを申し上げようかと思って来たんですけれども、かなり重複もあったりしますが、きょうは時間もいただきましたので、少し切り口を変えながら、お許しをいただきまして、先ほど来もう若干のまた指摘もありますけれども、なるべくダブらないように、そしてまた大臣の気楽な見解をお聞きもしながらというよ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。 まさにこれからが私は問題だというふうに思いますね。その出発だと思うんです。そういう意味では、このIT関連法案を今こうやって次々に出してくるというのは一面いたし方がない。失われた十年ではなくて反省すべき十年とでもお互いに言い合っていく以外ないなと、こんな感じもいたしますね。 私は、そういう問題点を解決するのに、ぜひ通産省でとにかくもっと大胆な、思い切った規制緩和あるいは政策を、しかもセキュリティーあ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 時間がなくなってきましたので、この法律の中で幾つか質問したいことを一生懸命勉強しまして、これぐらいまとめてきたんですけれども、時間がなくなってしまいましたが、しかし、この基本法については、とにかくドッグイヤーと言われる時代ですから、しかも基本法で三年後に見直しですか、そんな基本法はいまだかつて聞いたことがないです。実際初めてですよ、基本法で見直しの時期を入れておくなんというのは。ほかの基本法にはほとんどないはずだ。 まあそ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 きょうは時間を少しいただいたんですけれども、残念なるかな余り後のスケジュールの関係で十分その時間を消化できないで、少し質問が前後するかもわかりませんし、あるいはまた同僚議員と若干ダブる面があるかもわかりません。まとめてきましたので、少し整理したものを申し上げながら質疑をいたしたいと思います。 冒頭に、私は、この法律については賛成の立場で質問させていただきますが、後で質問の時間があったら申し上げますけれども、この法律は、先ほ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 最終処分事業についてちょっと伺います。 これから事業を進めていくに当たっては、そうした高レベル放射性廃棄物の処分に関する国民の認識を高めることが、十分かつ広範な社会的理解を得ていくことが極めて重要だと思うんです。その意味で、まず今後の最終処分のイメージを国民にわかりやすく提示してその理解を得ていくことが大前提であると考えます。 初めに、最終処分の今後のスケジュールについて伺いたいのであります。 現行の原子力開発利用長期計画…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 同僚議員からの質問もありましたからちょっと省いて、このガラス固化体のことについて本当は質問をしたいと思ったんですが、私は別の角度からだったんですけれども、ダブる面がありますからそれは先送りをいたします。 この高レベル放射性廃棄物の特徴は、その放射能の高さが長期にわたることであります。このため、人間の生活環境から隔離するため地層処分を行うこととして、そのための技術的信頼性の確立に向けて研究開発が行われてきたことだろうと思いま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 もちろんそういうことだと思うんです。 そこで、最終処分施設の地下施設の規模は数キロ四方というわけですが、その地上部分はすべて原子力発電環境整備機構が用地取得を行うのか。また、本法律案では、原子力発電環境整備機構の申請により土地の掘削を規制する最終処分施設の保護区域を指定できることとされているけれども、その範囲については、結局やっていくことはやっていくんだけれども、しかし範囲は相当広いわけです。そのことについては、やっぱりあ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 そうしますと、その地下の部分はそういうことで利用している。しかし、地上について何らかの利用ということを考えられるのか。その先もありますけれども、まずその点はどうですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 そのさらに検討するというのは、これからその利用についていろんな施策を提示する、こういう意味ですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○渡辺秀央君 それは非常に大事なことだと思うんです。 時間に押し迫られているので、大変恐縮なんですが、飛び飛びの質問でどうも要領を得ないかもわからぬけれども、私は、その処分地となった地域の土地利用が仮に制限されていきますと、人口の減少、過疎化の方向に入っていく、要するに招致する地方自治体なんというのはなくなってしまう。だから、むしろあめとむちと言ってはおかしいが、同時に、地下にはそういうものがあっても地上には心配ないんだという、さっきの…