渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 大臣、ありがとうございます。大変、その十万人以上というのを検討していただけるということは大変うれしいことでありますし、現実的になっていくと思います。 もう一つは、地方分権の推進は地方公共団体の自主性、自立性を高めて、地域の実情や住民ニーズに合った行政を展開する必要性があるとともに、一方では地域を支えるいわゆる多様な人材、さっきの人材問題でありますけれども、有効活用、育成を図り、簡素で効率的な組織を維持しながら、地方行政の高…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 どうぞ、そういう認識でいいと思うんですが、今、最後におっしゃったそういう認識でやっぱり指導をしていくということが大事だと思うんですね。いい人間をその市役所に例えば行かせたら、そのいい、すばらしい人間がすばらしい人間をまた呼びますよ。そういうものだと思うんですね。是非検討していっていただきたいと、地方分権と絡んで人材の確保ということは至上命題だというふうに思います。 もう一つは、ちょっとこれは少しリアルになるか分からないんで…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 これ、本当に大臣にそういう認識を持ってもらっているということはすばらしい。是非その知事に、あるいは県庁から発表させたらいいんですね。この人は何年何月定年、半年ぐらい前になって、一年ぐらい前に、定年です、どこに就職というか再就職の予定であります、顧問であろうと何だろうと。そうすることによって、同じ業界でも監視の目が行き届くんですよ。そうでないと、なめたことをやりおるんですな。やりおるですなというのは、この表現、標準語でなくて…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 時間が参りましたので終わりますが、我が国は七千から成る島ででき上がっているわけですね。大体、人間が住んでいるのが、島に住んでいるのが五十万人ぐらい、非常に少ないですね。しかし、だけれども大事なことだと思うんです。そういう意味で、是非、今、副大臣おっしゃったように、総務省としてしっかりと取り組んでいただきたい、期待を申し上げて質問を終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 遠藤さん、御苦労さん。総務委員会でも大臣とも若干はやるけれども、なかなか時間が少ない。きょうは行政監視委員会で、行政監視、監察の立場からも、この間質問しそびれた、あるいは残した時間切れの点を追加して少しお聞きをしたいと、こう思いました。 それで、今、追加の参考人のことも御依頼いただきましたが、僕は、大臣、副大臣や、みんな政治家は町村合併、本当は一生懸命なんですよね。ところが、やっぱり事務局がどうも本当に真剣にやるのかどうな…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 議論がなされているといっても、実際に特例という時期も決まっているわけだね。ですから申し上げるんです。 それで私は、質問の冒頭に本当は言わなきゃならぬのですが、私どもは、本来なら大臣同士の議論ということが党の建前なんです。だけれども、この行政監視委員会は、私は当初から、大臣との質疑も大事であるが、しかし、どちらかというと、やっぱり高級官僚の皆さん、特に部署に携わっている皆さんとの我々国会議員の立場での議論、あるいはまた監視、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 大臣もそれは要するに強制しないと言っているんです。それはいいんですよ。それは当然ですよ。しかし、本省から出かけていって、この新聞によると、町議会というのが決議したんだ、これは住民との対話そのもので、本省からそんな話を聞く耳は持たぬというのが町長の談話で出ていますな。こういった例をまつまでもなく、全国町村会や全国町村議会議長会は、要望、決議といった形で市町村合併を絶対に強制しないことを国や都道府県に対して求めているし、大臣は…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 そういう精神論は全く同感。 それで、もう時間がなくなってしまいまして一問しかできなくなっちゃったんですが、一つは、今、副大臣おっしゃること、精神論としてそれでいいんですけれども、しかし、実際にやるとしたら、その経過措置、合併の。それは、町村長やあるいはまた議員の諸君たち、もうあと二年あれば年金がつく、もう一期やれば年金が取れるんだと。しかし、合併すると議員になれないとか、いろんな問題がある。そういうきめ細かいところを、やっ…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○渡辺秀央君 この法律につきまして、まず賛成の意を表しておきたいと思います。かつまた、今まで同僚議員からも各般にわたる、また各立場においての質問もございました。私は、中島総裁、ぜひ、これらのいろんな質問をお聞きしていましても、やっぱり先般私がこの場で申し上げたように、人事院のあり方、ありよう、あるべきその位置づけということがいよいよ大事なことではないかというふうに思いまして、ぜひそれらを留意されて今後の間違いのない人事院の行政に当たって…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○渡辺秀央君 まさに綱紀粛正、それが私が今、前段申し上げたことでありますけれども、しかし一方、考えてみますと、国家公務員には社会的常識あるいはまた国民的生活上における日本的な一つの美風というか、そういうものも実際に全部禁じてしまうと。どうもそこら辺のところを私は、ありようとして、これはまあ人事院総裁に、聞くだけでいいんですよ。 ことしの四月ぐらいでしたかな、大臣が記者会見で、公務員の倫理法も、いいにつけ悪いにつけだ。いいにつけ悪いにつけ…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○渡辺秀央君 大事なことだと思うんで、私が言うのが適当なのかどうかと思ったんですが、あえてこういう機会ですので。この倫理法をちょっと、もう少し緩めたらどうかみたいな質問をしている、やっぱりあれは渡辺秀央だから言ったんだなみたいなことになると困るので、若干私は、同僚議員もなかなかこういうことは言いにくいことだ。しかし、だけど国家公務員が社会常識に反しているような生活や業務態度でなきゃ、悪いけれども警視庁だの、いや何だのなんというようなばか…
第153回 参議院 総務委員会 第10号
○渡辺秀央君 もう時間が来ましたから終わりますが、私がなぜあえてそういうことを申し上げるかというと、実は平成年間に入ると地方公務員が一時ふえるんですよ。国家公務員は減るんですよ。これは総裁御存じのとおりにね。地方公務員が二万人もそこでふえた。そういう現象もありまして、特に地方分権というようなことになると、もう言わずもがな、国トータルとして何も公務員は減ってないね、国民の負担は同じだねということになるから、あえて申し上げたという次第であり…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 いつものことながら、大分この法律についての議論は尽くされていると思うんです。 いろんな疑問が出てきたり不安が出てきたりしていることが非常に残念だと思います。それはどういうことかというと、法律を出すときには、少なくともその背景というのがしっかりしていなきゃいかぬ。どの法律を見ても、言うならば背景が不安定要素を持っているということはないわけですが、どうも郵政事業に関する法律になると、まあ言うならば民営化あるいは民間参入あるいは…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 大臣のその決意、これは同僚参議院議員としてもとにかくバックアップし、支援をしていきたいという気持ちと同時に、少なくとも百三十年たってきているこの事業というものは大事に考えていくべきだと。実際によその国で民間がやってみてだめになっている事例。もう十分に議論をしてきて、なおまた今内閣でこの議論をもう一回再燃するというようなことが私はいかにも納得できない。時あらば私は小泉さんに面と対面しながらこの問題についての話は一回してみたい…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 御苦労さまでございました。 終わります。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 ちょうど三時間今まで審議をいたしましたが、大体問題点はもうこういう法律ですとほぼ出尽くしているように思います。しかし、私としてもなるべく重複しないような角度から許された時間内で端的に御質問し、簡潔にまたお答えをいただければと思うわけであります。 インターネットは高度情報通信ネットワークの急速な普及で進んでいるわけですが、総務省の調査によると、三四%にもその普及率は達している。言うなら三分の一ですわな。大変な普及率だと思うん…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 この種はまさに表現の自由、通信の秘密、人権、言うならブレーキとアクセルを一緒にするようなこれは法律にならざるを得ない。非常によくわかりますね。それから、どういうぐあいに普及しかつ発達していくか、これは今考える、予測している中で法律ということでありますから完璧ではない。しかし、そういう中でお互いに議論をしていかにゃいかぬだろうと思いますね。 私は、今までの議論を聞いておりまして、幾つかの質問も用意したんですが、大分重複もあり…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 丁寧に答えてもらってありがとう。 そこで、もう全部承知しておりますし、また副大臣もよく勉強しておられるからよくわかっておりますし、今までの三時間の議論でお互いに理解していることですから、例えば端的に、もう時間がなくなってきたが、いわゆるインターネット上で必ずしも子供によい影響を与える情報ということだけでなくて、有害な情報もかなり流されるおそれがありますね。子供たちがまたインターネットを楽しいものだからやるでしょう。例えば家…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 その問題意識を持ってしっかり研究していってもらいたい。 それから、もう時間があと一分でなくなりましたから、まさにこれ、大臣、公布まで六カ月かかる。もう六カ月の間に、あなた、さっき協会の皆さんやらあるいはまたいわゆるガイドラインというものを一緒になって考えるというふうにおっしゃっておられました。やむを得ないことなんでしょうが、しかしこの種の法律ができる、必ずこの間を間隙するようなことがもう既に研究されている。それが世の常です…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○渡辺秀央君 きょうは同僚議員の御理解をいただいて順序を先にやらせていただきますが、時間が十五分しかございませんので、きょうは問題点を少し表面的にお聞きをして、答弁も詳しく一々やってもらうと時間がなくなってしまいますので、政府参考人の皆さんによろしくお願いをしたい。大臣それぞれに対しては次の機会に少し細かくお願いをしようと思っております。 小泉内閣が行政改革、もちろん財政再建も含めて非常に真剣に取り組んでおられる。いや、むしろ内閣の大き…