渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 是非万全を期して頑張っていただきたいと、無事にすばらしい祭典が終了しますことを祈っているわけでありますし、期待をいたしているわけであります。 さて、私は先般の委員会で大臣に質問をいたしましたが、その一つは、昨今の警察の不祥事が続いていることに対する懸念を申し上げたのであります。先般の委員会での私の質疑、大臣の答弁の資料をもう一度見直してみますと、結局村井大臣も大変現況について憂えておられる。しかも、私が指摘したような問題点…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 誠にもってそうだろうと思うんです。 私、かつて、古い話ですけれども、警察学校で長い間、戦後から教鞭執っておられた元東大の教授で私ども大学に総長としてお迎えいたしました矢部貞治という先生がおられまして、私はその先生の、総長のかばん持ちをしながら全国いろんなときに総長、矢部先生と一緒に歩いた。そういうときに、矢部先生が来るというので警察の署長が、その町の署長さんが先生と会いたい、あるいはまた一献交わしたいというような、別に役所…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 もう時間が参ってしまいましたが、是非ひとつ警察改革、刷新会議の改革要綱を踏まえながら頑張っていただきたい。 それからもう一つ、警察官、何かの問題が起こったときに取り調べるときに、やっぱり人権を考えるべきだと思うんですよ。これは今日は私触れませんけれども、極めて遺憾なことがあります。私の周りにもありました。そういうこともありまして、私の周りと言うと語弊ありますけれども、知っている範囲で。やっぱり、人権人権と言うけれども、権力…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 ありがとうございます。終わります。
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 今日は外務省の皆さんはどうも大変、局長、御苦労さまでした。ちょっと先にODAの関係から、当委員会との関連性もありまして先にちょっと質問をさせておいていただいて、かつ確認をさせていただきたいと思っております。 当委員会がこのODA問題について、平成十一年、この決算、会計院ですか、会計検査院で検査をした結果を報告してもらうという百五条を発動してのことを、あの時期において非常にこの委員会一致結束してそういうことをやったということ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 公式論でありますことはやむを得ないと思います。我が国がこのODA予算を削減する中で、米国が、あるいはまたEUは、去る三月にメキシコで開かれた国連開発資金国際会議において、テロの温床となり得る貧困の撲滅のためにODA予算を大幅増額することを発表しております。これでは我が国の存在感が薄れてしまうのではないかと心配しております。予算の増額すればいいということではありませんが、我が国のODAの特徴は、借款に偏った援助方法や国別のシ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 あのね、局長、そういうことじゃないんですよ。要するに、例えばこのアフガン問題一つ、もう一々言うと本当に時間なくなっちゃうから言いませんが、今せっかくあなたがアフガンの話したから言います。 パキスタンに対して、例の核実験の問題でストップしたね。それで、すぐにアメリカに言われて再開したじゃない。僕はそういうところは、それは本当に一体、しかも漏れ承ると、三億ということではなくてもう少し低めに考えておったと。そういうことが僕は日本…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 あらましそういう報告を承っておいて、今、これからちょっと委員長あるいは委員の皆さんに御提案を申し上げたいと思います。 これは、平成十二年に、ここにおられる大勢の皆さんも御記憶があると思うんですが、十一月の二十日、当委員会でも私は発言をいたしましたが、ODAの在り方の基本に関する問題でありますので、外務省において取組状況や現場でのこの考え方の浸透状況を監視していくため、引き続き見守っていく必要があると思っているわけであります…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 ありがとうございます。 それでは、警察の関係について。どうも外務省、御苦労さまでした。これ、時間がなくなってしまいまして、あと三分ですか、四分しかない。 村井大臣、御苦労さまです。 私は、今日、この次の委員会で少し詳細に入りたいと思うんですが、非常に警察の不祥事が多過ぎる。これはあなたも、性格もよく分かっていますから、頭を悩ましているでしょう。 しかし、これは、警察のあの例の問題が起こったときに、警察刷新会議、もちろん私は…
第154回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 御苦労さまです。 大分時間も経過してまいりましたし、もうほとんど出尽くしておりますので、ちょっと角度を変えて質問をしてみたいと思います。 とにかく、昨今、我々が学校で学んだ民主主義、三権分立とこう言ってきましたが、正にこの情報メディア、放送メディアというのは三権以上の、もう四権、いや、第一の権力あるいはまた権限を持っている、影響力を持っている、そういう状態に入ってきていることは、これはもうだれも否定できないことだと思うんで…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 大臣、いずれ大臣とはこの放送問題についてはこの委員会で質疑を交わしたいと思いますから、今日はちょっと聞き役に、御苦労さんですが、回っておいていただきたいと思います。 私は、特に民放の方に、NHKは少し臆病過ぎる、政治に関して特に、それはちょっと指摘しておきたいと思うんです。後ほどちょっと私の考えを申し上げますが、民放においては、憲法二十一条をかざし過ぎて、そして余りにも責任ということに対して希薄であるということを私は指摘し…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 どうぞ研究してください。 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 今の市町村合併問題、昨日も議論させていただきました。なかなか難しいですけれども、しかし、これはやっぱり時期をとらえて、そして、ある意味においては、百点満点取れなくともやっぱり合格点に行くまでの是非ひとつ御努力を私は期待をいたしたいというふうに思います。 いずれまた、その問題、個別にわたっては機会において質疑をさせていただきたいと思っておりますが、残された時間の中で一問だけ、今日はちょっと大臣、今までこの委員会でこの問題が提…
第154回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 ありがとうございます。 要するに、今、大臣最後に言ったことで、二〇〇五年までなんですから、二〇〇五年度まででいいと思うんだ、僕は。その間に、この超高速ネットワークに、その国策に沿って地方自治体が努力しますというのに対して交付金の算定基準に入れる、これ一つの方法だと思うんです。それから、今の利子補給ということも一つでしょう。 いずれにしても、前向きの見解を聞いて、非常に安心をいたしましたが、是非、是非これは実現方を期待をいた…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 住民訴訟あるいはまた町村合併等々にまつわる議論も大分細部にわたって、しかもまた何回かの巡回を得ているようでありますから、私は基本的にこの法律について、大臣、賛成の意を表しながら、若干問題があるところは後で民主党が修正案を出すようでありますから、そこはそことして、その外周りみたいなところを、ちょっと片山大臣の意見をこの機会に聞いておきたい、私の考え方も述べてみたいなと思っております。 許された時間の範囲内で質疑を交わしたいと…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 今言われたように、かなりの時間は必要とするであろうし、あるいはまた、正に明治維新の廃藩置県じゃありませんけれども、いまだにまだ昔は何々藩であったとか言われているわけですから、なかなか容易ではないと思う。しかし、しかしやはりあるべき国の姿というものの基本は、その市町村あるいは地方の積み上げが日本の国の国体ということになるわけですから、そういう意味ではやっぱり今おっしゃったように今から議論をしていくべきだろうと。 これは絶対に…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 いずれこの問題は、警察の最近の不祥事の問題等も多々あり、これは行政監視委員会とかそういうところで一応また別の機会にしたいと思いますが、しかし、町村合併に絡んだ問題として、やっぱり総務省としてテークノートしておくべきことであろうと。非常に小さい問題の指摘でありますが、大変、今の副大臣の答弁で私は満足をいたしております。 今進められている平成の大合併は、あくまでも自治体の自主的な合併をいろんな合併支援策をもって推進するという形…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 副大臣、それはもうもちろん分かって質問しているんですけれども、私が言いたいことは、いわゆる国策として取り組んでいるんだから、それは地方自治法があり、憲法でこうなっているというようなことではなくて、国として、今の政府としてこういう方針で臨んでいると。それに対して都道府県知事が賛成するか反対するかあったっていいと思うんですよ。だけれども、賛成するところに対してはしっかりと強力に推進してもらって、そこに対してどういうメリットがあ…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○渡辺秀央君 それが大事だと思うんです。ありがとう。そういう個別的にやっぱり聞いてみる必要はあると思うんですね。 それで、私はもう一つ、都道府県から権限を移譲される市については、最も移譲事項が少ない特例市でも人口二十万人以上なければならない。地方で合併を進めてもなかなか、二十万以上の市になるということはなかなか難しいんですよね。市町村合併を進めても都道府県から権限を移譲されるような行政能力の高い市にはなれないとなると、さっき若干申し上げ…