渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○渡辺秀央君 同僚議員のいろんな質疑を聞いておりまして、なるべくダブらないようにしたいと思うんですが、これ残念なるかな、実は我が党自由党としては賛成しかねる立場なんです。これはもう一々申しません。言うならば、一貫性、そしてやはり根本的、抜本的な方向をしっかり示して、特にこの地方税というのは地域住民の感度の非常に高いものですよね、大臣。それだけに、いろんな整合性がなきゃいかぬことだと思うんです。それは、政府は整合性があると思って出しておら…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○渡辺秀央君 大臣、それで結構なんです。基本的にやっぱりそうあるべきだと思うんですよ。ただ、もうフリーにしろという意味じゃないんですね。 だから、地方自治体の長というのは、その地域で信任されて直接投票で選ばれているんです。その人たちを信頼しないで地方自治というのはあり得ないと思うんですね。であるとするならば、当然またそこに議会もある。この間なぞは特別な公務員制度まで決めたわけですから、だから、そういう専門家を擁する。そういういろんなこと…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○渡辺秀央君 もう一つは、危惧されるのは、地方自治体の首長さんがよく分かっているものだから温情的にいくことがどうもありはしないかねと、そういうものがかなりのものになっていやしないかという危惧が一つある。 そうすると、正直者がばかを見るということにもなりますから、そこら辺は、滞納の非常に多い地域、極端に言うなら市町村、そういうものを資料としては役所はお持ちですか。
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○渡辺秀央君 いずれ一回見せていただきますが、これは個別で結構です。 それから、最後に、時間もありませんので外形標準課税について。 大臣、方向は決まった、いや、若松副大臣の担当であることは分かっているんですが、片山大臣に、この外形標準課税というのは私もかつて特に商工関係をやっていたものだから、ずっと長い間の議論なんです。外形標準課税とは言わずに赤字企業に対する課税という、もう極端にはっきりやった、当時は。しかし、中小企業あるいは中小企業…
第154回 参議院 総務委員会 第17号
○渡辺秀央君 それは同感ですね。七〇%も税金払っていないという事業の在り方というのはやっぱり異常ですよ、どう考えても。だから、それは職業の自由とかそれはいろんなことが保障されているにしても、それだけに、自由の保障されている分の負担は私はあるべきだというふうに思いますね。是非、政府におかれても議論をし、我々も大いに議論をして、国民の合意を得られるように、地方財源をやっぱり的確に適正に確保して、そしてその地方の自治体の自立性を確たるものにし…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○渡辺秀央君 時間がありませんので、せっかく今日は会計検査院長から我が委員会に対しての、国会法百五条に基づいて、その延長線の中で報告をしていただきました。大変御苦労さまでございました。 私は今日、特別、事前の質問事項について申し上げてありません。というのは、今日の会計検査の報告に基づいて、これはいただいた資料に基づいて、私の感じ、それから会計検査院あるいは外務省の考え方を若干問わせていただきたい、質問させていただきたいと、こう思ったわけ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○渡辺秀央君 そういう答弁になるんでしょう。 東さんね、要するに事前の協議、これ、国内の協議もそれから国際的にも協力事業団は情報を取っているわけですね。そうですね。そして、それが本当に実行可能かどうか、しかも可能性があっても、その効果が効率的に上がるのかどうかということが、これを見て、今日のこの報告書だけでも、これ極めてちょっとおかしいのではないかという感じが私はしたんです。 ということはどういうことかというと、いわゆるこのODAに関し…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○渡辺秀央君 大変結構だと思うんですが、地域別に相当専門家ができてくると思うんですね。その専門家がとかく、別に佐藤君のことを言うわけじゃないが、専門家がとかく、やっぱり目が届かない、国内のことと国際のことだから。だから、そこはJICAが本省に対して遠慮なくやっていかなきゃいかぬ。要するに、これはJICAと本省とがある意味においては競争的共存みたいな形でないと、お互いに監視し合う、いい意味で。それで効率が上がっているか上がっていないかの追…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○渡辺秀央君 これは文部省ばっかりじゃないんですが、その名簿はできていますか。例えば、国別に今までずっと、数十年間のそういう名簿はできていますか。それから、JICAの方は、技術的な協力、教育、そういうものに対して、その国ごとにどういう、どれぐらいの人、それからどこで今現在その国で活躍しているかというようなこと、併せてそういうそれぞれの、フォローというのはそういう意味だね。それは、全般的に目の届く範囲ならそれはだれでもできる。しかし、我が…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○渡辺秀央君 もう一つ、正にあと一分ぐらいしか時間がなくなってしまいました。今度は日本の学者さんあるいは経験者、こういう人たちを海外へ行かせますね。あるいは海外でアドバイス、アドバイザーとして大変お役に立って喜ばれている。その人たちのリストはしっかり確保されていますか、JICAで。 同時に、それはなぜそういうことを言うかというと、せっかく数年間、十年間その国のことについて携わってきた、ところが、内閣の方で突然大きなプロジェクトが始まる、…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 なかなか、同僚議員の議論を聞いておりますと、役所側も苦しい答弁というか、当面の目先の答弁という感じなんですね。これはやむを得ないでしょう。私は基本的にはこの法案、賛成はしますよ。賛成なんですけれども、それとまた同時に、今までの公務員制度というのがある意味においては余りにも閉鎖的とでもいうか、あるいは時代の急激な変化に対応し切れる人材を今すぐ求められる行政サービスにおいて、人間育成が間に合わないとでもいうか、ニーズにこたえら…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 さすが大臣、いろいろ役所にもいたし、民間にもいたし、地方にもおられたし、国会議員として長年勤務をしておられて、大変見識ある言葉だと思いますよ。是非そうあるべきだろうと思うんですね。そこにいわゆる公務員の活力、ある意味においてはマンネリ化というものは、制度上でなくて、それぞれの公務員個人個人が絶えず刺激として持っていかなきゃいかぬ。そこに国民のニーズにこたえられる公務員体制というものができていく一因だろうというふうにも思いま…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 そういう点だと思うんですよ。要は、私もかつて自由民主党で生まれ育った人間ですが、一党支配が今後永久に行くということの段階においてはまあある程度、正に機動的、弾力的なんという言葉でも通用したと思うんです。だけれども、それがために、むしろ今度はマンネリを呼び起こしたり、あるいはまた癒着を呼び起こしたり、そういうようなことになりかねてきているわけであります。 私は、中立性、人事行政の中立性の確保ということは何といっても第一だと。…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 まあこれ今日、二十分や二十五分でとても議論尽くせません。これからずっといろんな問題のたびごとにこの公務員大綱、公務員制度改革大綱に絡んだ質疑を私は、まあ片山大臣の在任中、とにかくあなたは非常に大事なときの大臣だからね。しかも、しっかりと基礎を固めて、基礎を固めていかなきゃいかぬと、こういう意味で、今日、全部質問をすることはできませんので、今までの議論の中で、是非少し公務員の緊張が足りないというようなことなども、言葉をあげつ…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 もう時間なくなりましたから端的にいきますが、それは、今の大臣の言葉返すわけじゃないですけれども、なかなか難しいことですよ、実際は。 そこで、次の問題は、この問題が逆に天下り、中央から人をもらうためのいい材料にするという懸念はありませんか。
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 いや、だから聞いているんですよ。大臣ね、そんなもの、だって今までのことでいいじゃないですか。 それからもう一つは、本当に専門家を求めるのであれば、今まででも嘱託制度とかあったでしょう。それで何ら不便なかった。だけれども、あえてこの法律を出したという意味、分かって言っているんですよ、申し上げているんですよ。だけれども、しかし、ちょっと懸念される問題ですよね。そういう意味では、この法律が求めるところの目的にしっかりと合致した効…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 だから、恐らくちょっと想像する以上に高度な問題点ということなんじゃないかなとは想定できるんですが、そういう意味にしても、こういう法律ができますと、正に公務員制度改革大綱の前文にもあるように、民間からの人材確保をしなければならない時代的要請があると。今までの公務員、終身雇用あるいは終身安住制度みたいなことではなかなかこたえられない、ニーズにこたえられないというようなこともありますが、しかし一面、私は、この制度がそのオーソリテ…
第154回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 今日は大臣が、警察庁の方の長官も併せて、私が質問をしようと思ったことの一つの会議のようでありまして、今日はそういう意味では、むしろしかし実務に詳しい官房長がおいでをいただいていますから、かえってその方がいいのかという感じもいたしますので、警察の諸般の問題について質問をいたしたいというふうに思います。若干時間がありましたら、後ほど会計検査院の方の当委員会における先般の質問の継続のことについての考えもお聞きしたいというふうに思…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○渡辺秀央君 外国のその国に不穏分子というか、そういうグループというようなものは、日本で言うならば暴走族みたいな、親玉みたいなのがいますわな。そういうものは情報として徴取して、諸外国から取っておられますか。 私は何でそういうことを言うかというと、韓国はこういう警備が極めてうまいですよ。しかも、いざというときは軍隊まで出るわけですから。そういう国内法を持っている。しかし、我が国はそういうことではない。だから心配をして、そういう万全を期して…