渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○渡辺秀央君 五十二分に私の質問時間が終わるそうですから、その範囲内で御答弁いただけりゃいいんです。 せっかくの機会で、御意見を聞いておきたいんですが、この郵便屋さんの、さっき伊藤委員の話もありましたが、私は大臣のときに、郵便局で、ありがとうございましたという言葉を出せと。これはなかなか出せない、国家公務員は。いらっしゃいませと言いなさいと。これ実は相当徹底して、今はほとんどの郵便局言っているはずです。ところが、JRはできないんですね。…
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。 毎日毎日がとにかくロマンと実践と現実との矛盾との闘いの中で行政執行しておられる責任者としていろいろな問題点をお持ちの中で、この郵便局に対しての大変な期待と、それからまた今後の示唆ということをお聞きいたしまして、大変参考になりました。 やっぱり、郵便局というのは地方においては生活の一部であると、地域住民は、これは今日の非常にいいお言葉だったと思いますね。都会は、さっきも同僚議員の話もありましたが、都…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○渡辺秀央君 午前中から同僚議員と政府側の質疑を聞いておりまして、もっともだなと思ったり、ちょっとおかしいなと思ったりいたしてまいりましたが。 いずれにしても、これは大臣、そもそもだ、そもそもかつての郵政省、これが民営化を目指した方向で行政改革という橋本内閣のときにその方向付けがされてきた。そのよって来る理由は、よって来た理由はいわゆるバブルで、バブルで資本力が少なくなり、あるいはまた大企業相手の金融営業をやってきた大手銀行その他が郵便…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○渡辺秀央君 是非、どうぞ、公社法が通った後がむしろ問題だと。また、第二、第三の山場があるんではないかというふうに思うんです。 そこで、さっきからずっと意見がありました、あるいは質疑が交わされましたが、やっぱり私も、それは片山大臣、一生懸命答えておられるが、この七月の十三日の読売新聞の記事は、これはどう考えても、それは総理の私的機関である、あるいは総理の個人、総理の年来の主張である、それをただやっているにしかすぎない。じゃ、一体総理大臣…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○渡辺秀央君 だから、お伝えしますだけ言いなさいと言っているのに、あなた、また余計なこと言う。そうすると、また私も言わなきゃならない。それは、じゃ、読売新聞は一体うそを書いたのかということになるんだ、僕に言わせると。そうしたら、読売新聞にちゃんとした回答書を持ってきなさいと言わざるを得なくなっちゃうんですよ。そうでしょう。それはおかしいんです。それと、やっていないのにこれだけのことをあの大読売が書くわけがない。書くわけはないんです。だか…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○渡辺秀央君 あと松岡さんに譲りますけれども、ちょっと一つだけ聞いておきたいことがあるんですよ。 それは、ガイドライン。僕もよく分からないんだ。これちょっと資料を取ってみたんだけれども、今の小泉総理という人の何だか分からぬリーダーシップに、私はどうも信用していないので、いろいろこれからの公社に移行した場合のガイドラインやるとさっきから答弁しておられる。このガイドラインというのは公示すると、こうなっていますな。公示するとおっしゃっています…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○渡辺秀央君 何といいますか、それは分かるんです。そこまでは、全くあなたはその信念で、その考えでやられても、あの人は必ず、自分の考え方に沿わなかったら、それこそ、だって言いやすい、一番言いやすいところだ。そうでしょう。だから、そこはよく将来の公社の方向、二、三年たったら民営化するんだったら、これもう撤回してもらいたいぐらいだから、この法案をね。 そういうことではなくて、安定した公社の運営、そして国民に対するサービス、あるいは国家に対する…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 今日は時間が実は十分しかなくなってしまいまして、どうも一人でまたしゃべって終わっちゃう傾向がありますんで、ちょっと大事なところだけ一分間だけ申し上げますと、私は、石原大臣、この間、続さんの質問に対してお答えになられたこと、それから総務委員会で片山大臣と中島総裁とのいわゆる意見の若干の、何といいますか、ニュアンスの違いとでもいうか、表現の違い、片山さんはかなり意識して言ったようですが、そういういろんな問題、要するに公務員制度…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 大臣、何で二倍が四倍なのか、じゃ何で八倍にしないんだ、何で六倍にしないんだ、四倍というのは何ですかということを聞いているんです。
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 とにかく時間がなさ過ぎるので残念なんですが、私は、人事院の今やってこられた、今までやってこられた公務員、いわゆるキャリア組を含めて、まあ多少数年前に問題があった、だからこういうことを考えなきゃいかぬ、そこが出発であったことは間違いない事実だと。だけれども、ほかにもっと有能な、もっと優秀な、もっと真剣に取り組んでいる公務員がほとんどなんですね。その一点をとらえて、国民に対してのいわゆる、まあ言うならおもねですよ、人気取り的な…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 問題点というのは、総裁、あったんですか。どこに問題点があったんですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 今までだって改良、改善してやってきたと思うんだね。あるいは又は公開性もある程度やったと思う。だから僕は、そんな今何も内閣が、いわゆる内閣府に企画立案、試験のですよ、そういうものまで全部集中、しかも今度は、この次に質問しますけれども、天下りのその決定まで内閣府がやろうというような、そんなばかな話ないですよ、それは。これは本当に国家として危機的な、危険な問題だと思いますね。そういう自分たちが死ぬまで内閣やっていると思っている。…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○渡辺秀央君 弁護士試験に向かっていくのかということを一回調べてごらんなさい。そして、この次に報告をしてもらいたいということを申し上げて、私は質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 この間の三日の日ですか、サミットの総理出席の報告に対する質疑を本会議でやらせていただきましたが、私の質問に総理は全く、この速記録、今日、この速記録を見て私質問をするんですけれども、全然答えておらぬのですね。あのときもそう思ったんですけれども、しかし一方通行の本会議場だし、しょせんサミットは通産省、通産省は時と場合によってですが、外務省が、政府はほとんど、中心になって答弁あるいはまた報告書等も作成するわけですから、実際的に分…
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 基本的に、日本とロシアとの貿易関係というのは〇・六%だ、低調だということではあるが、いわゆる北方領土という問題が両国間にしっかりと障害としてあるので、そこが、いわゆる平和条約結ばれていない、そういう現況の中で、それは伸びようといっても、日本の企業は不安感を持ちますから、信頼感を持ちませんから、だから伸びようがないんですよ、一つは。そういう政治的な背景あるいは今日的な状況を踏まえて、私は、外務省、あるいはまた日本の国策という…
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 ドルじゃない、円だろう。
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 ちょっとはっきりしないぞ。 二億ドルの中の一億ドルが前に決められた分の実行金額として出されたものであって、そしてプラス一億で今回二億ドルを出しましょうと、こういうことだというふうに解釈していいんだね。いいんだね。はいはい、よろしい、それでいいです。 そこで、それならばなおさら、さらに、そのときに私は聞いたのは、一体、こういう今までの度々問題視された懸念材料ありますね、その管理の面とか、あるいはどうも技術的にどうだとか、いろ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 頼りない話なんですけれども、要するに、時間も迫ってきていますから、もう少し、サミットで総理が格好良く外交をしておられる、これは総理だからやむを得ない。しかし、その中身はかくかくしかじかですよということをきちんとやっぱり外務省は情報提供をすべきではないかなというふうに思います。いずれは出てくるんでしょうけれども。 そこで、もう一つ伺いたいんですが、私はこのときに、この質問のときに本会議場で、ロシアのG8正式加盟について、北方…
第154回 参議院 行政監視委員会 第9号
○渡辺秀央君 それは総理に書いた答弁書をあなたは読んでいる。そんなの駄目だよ。十分に、十分に重要だと思うと、十分にやっていけると思うと言おうと思ったんだろう、恐らく。そんなあなた、二国間で領土問題が解決するというようなことで解決しますか。国際世論に訴えるためにサミットの場で歴代総理は北方領土の問題が未解決だということをやってきたんじゃないですか。全然認識駄目だよ。だから心配するんだよ。 だから僕は、外務省の事務方の諸君たちがもう少し真剣…
第154回 参議院 本会議 第36号
○渡辺秀央君 国会改革連絡会の皆さんの御同意を得て発言させていただきます、自由党渡辺秀央であります。 許された時間内に、さきに開催されたカナナスキス・サミットに出席された小泉総理に数点の質問を申し上げます。 まず、小泉総理、御苦労さまでございました。一九七五年十一月十七日、ジスカールデスタン・フランス大統領の提唱でランブイエで開催されて以来二十八回目の開催でありましたが、今回は、昨年九月十一日、アメリカにおける同時多発テロ後、初めての先…