渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○渡辺秀央君 全国の原子力立地市町村においての数からすると、今の数は極めて少ないね、それは。ですから、いわゆる経済産業省と、しかも原子力に関しては特別交付金というのが立地市町村あるいは立地、移出県、電力移出県、そういうところに特別交付金が行っているわけですからね。これは、悪いけれども、あなたたちの指導によってその用途に対してはやれるはずなんです、この金は。だから、これはもう早急に私はやっておくべきだなと。 橋の一本架けるのと、その地域の…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。 昨年も私、NHKの予算のときにも質問をいたしたのでありますが、本当はその後のことについても若干引きずっている問題もありますので、とは思いましたが、今日はせっかくNHK、テレビ放送をやって五十年、大変節目に来ている大事なときでありますし、私の総じての感じを申し上げながら、昨今このテレビ放送、先ほども大臣の答弁、あるいはまた同僚議員の話の中にもありました、いわゆる民放を含めたテレビのこの映像がい…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○渡辺秀央君 僕に対する答弁をしなさいよ。まあいいけれども。 ところで、私は、郵政省にお世話になったときに、ハイビジョン推進協会がハイビジョンの試験放送を開始したときでありまして、たしか何かその儀式があったように記憶していますよ。当時は一チャンネルだけでしたね。なかなか普及も難しい状況だったけれども、その後、二〇〇〇年十二月に開始したBSデジタル放送では、民放も合わせて多くのチャンネルでデジタルハイビジョン放送が行われているわけです。残…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○渡辺秀央君 伸びていくときはだっと伸びていっちゃうんだけれども、そうすると安くなると。それは両方の、ウサギとカメみたいな話だ。だけれども、そこは、やっぱり政府の意気込みが大事だということだと思うんですよ。 私、ちょっと、せっかくNHK会長、大変御苦労で、非常に、先ほど申し上げたように、私は相対的に昨今のNHKの報道を見ておっても、非常によくいっていると思いますよ。しかもまた、この不況の中でよく受信料を集めるというのは、これなかなか容易…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○渡辺秀央君 いや、それなら結構ですが。非常に国際的にも我が国NHKは公共性高く、中立公正、厳正に報道しておられる。それが世界の、あるいはまた各国の人たちに見てもらうということは、これは普遍性を持ったものとして非常に価値あるもので、私は大事に考えているがために、もしそういう国があったらという危惧でありました。なければなお結構でありました。 どうぞこういう映像を、私は、NHKの宝でもありましょう、あるいはまた歴史の資料でもありましょう。し…
第155回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 まず最初に、この法案、案件に対して承認をさせていただく立場から質疑をさせていただきたいと思います。 なかなかこの不況下、大デフレ下で国民生活が大変窮乏している、そういう中でNHKは、国民の一人一人から受信料をもらって経営をしていかざるを得ない、なかなか大変なことだと思うんですね。景気のいいときは余り大した料金ではないが、景気が悪くなると、しかもBS等も兼ねてやっていくと、ある程度の目の上に上がる金額になる。そういう中、大変…
第155回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 私は、懸念をするのは、どうもキー局の番組が全国的に流されていく、地方の人たちが、地域のことがどうも画面の中から余り情報提供されていないということが、されたかと思うと極めて局部的に、しかも非常に大きく取り上げてみたり、どうもそういったところが何かちぐはぐだと思うんですね。 私も正直申し上げまして、衆議院の時代は余り選挙区に帰ってもテレビを見る時代は余りない、参議院になったからというわけじゃないが、いやいやそれは本当にテレビを…
第155回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 もう作ってスタートしているのをとやかく言っても始まらないんですが、是非役所として、大臣、これ本質的に違うと思うんですね。NHKはこうやって予算、決算、あるいは放送の法律が出ればいろいろこうやって国会に来て、我々さっきおっしゃったように国会がチェック機能を果たしている。民放とは、これはやっぱり視聴率の競争をしている、そんなところと公共性、中立性、公平性の高いNHKとこの番組問題の、意見交換はいいですよ、意見交換、情報交換は。…
第155回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 行政監視委員会 第4号
○渡辺秀央君 三十人の同僚委員の皆さんのいろんな意見開陳がございまして、私も全く同感の意でございますけれども、この五十年ぶりに公務員制度改正に着手するというそのこと自体は極めて大事なことだと。これは、政府内における総務省あるいは人事院、総務大臣、人事院総裁等、いろんな細部にわたっての意見の相違はあっても、方向性としては大体一致しているというような感じがいたしておりましたが、とりわけ今日の、私は一番最後の発言のようですけれども、議員の、同…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。 大分時間がたちましたんで、さぞお疲れだと思いますし、また同じ問題をなるべく避けて、あるいはまた切り口を変えて御質問をしてみたいとも思いますが、あと二十分でございますから、しばらくお付き合いのほど、お願いを申し上げたいと思います。 先ほど来の御意見を承り、かつまた同僚議員の質問にも若干私が質問しようと思っていた点も重複いたしますが、特に冒頭におっしゃったことについて御両人に御意見を承りたい。 …
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。 ちょっと時間がもうなくなってしまいまして、石原さん、あなた、そこで大演説をやられちゃうと時間がなくなっちゃうので、申し訳ない、結論だけ言ってください、これから質問するのを。 公務員制度のこの今の案で、中立性、公正性の関係は全く阻害されないと思われますか、今言われていることで。それちょっと小林先生も意見を承りたい。一言で結構です。
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 石原さん、今までやってこられた中で、特に人事院に対してこれはまずかったという決定的な何かはございますか、ございましたら。
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 私も大して長い経験でもないけれども、二十三年の間に、石原さんとは一緒ではなかったけれども、官邸にも一年間半あるいは大臣も一年以上やらせてもらったりして、大体この仕組みは私は分かっているつもりで御質問しているんですよ。 どうも公平、中立、公正なことになるとは考えられないんですね。それならば、なぜ今の人事院制度について補完すべきものは補完しないのか、むしろそっちの方が大事じゃないのかというふうに思うんです。 言うならば、アメリ…
第155回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 同僚議員に時間が超過したことをおわびしておきます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 大分議論が尽くされてきまして、それはなぜそういうことを言うかというと、要するに法律は二通りあると思うんですね。実際に動いているものに対して実社会であるいは行政面で不測事態を想定してやる法律と、あるいはまた、想定されるあるいは期待される、そういうことに対応するための法律というかね。今度の場合には基本的にこの法律が先に走っている、これは否めない事実だと思うんですね。個人情報保護法というものがまず大基盤として整って、成立したその…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 したがって審議促進には協力はいたしているわけですが、我々政治家としては、それは百点満点を目指しても、求めるものは国民の最大多数の幸せなんですよね、最大多数なんです。やっぱり、それは全部とはいっても、全部とはなかなかいかない。賛成も反対もあるわけですから。そこはまたお互いの政治家としての目分量で考えていかざるを得ない面がある。 私は、今もここでも同僚議員と私的な話合いをしておったんですが、こういうものというのは一体全体一〇〇…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 その住基ネットですが、それは先ほど来話があった、不参加団体の住民があるわけですね。団体があるわけですが、そこの住民は電子政府、電子自治体のメリットを享受できなくなる。これは、おまえら参加しないんだから当たり前じゃないかということばかりは言っておれないと思うんですな。やっぱりこれは憲法に保障されている公正な、ひとしく国民が享受する権利である、政治のサービスは。 そういうことについて、総務省としては、この不参加している団体に対…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○渡辺秀央君 できるだけ同時スタートができることが望ましいと思いますね。是非ひとつ効果あらしめるように、かつまた大臣の期待が、できるだけ準備が、この法案が通ることによって準備が整うわけですから、相当大変なこれは準備だと思うんですね、職員を始めとして。ですから、是非万全を期したスタートができることを期待をいたしておきます。 ありがとうございました。
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 午前中の同僚議員の質疑も承りまして、なるべく重複しない観点からというふうに思いますが、同時に、先般の大臣の所信表明のときに人事制度についての私の考え方も申し述べたりして御意見を承ったわけでありますが、今日も若干、いわゆるその中でもキャリア制度ということを、私なりの考え方も申し上げながら、大臣と人事院総裁の考え方をお聞きしたいというふうに思います。 私は、十月三十一日の本委員会でも総裁と、今問題になっているⅠ種試験の合格者の…