渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 不断に検討してください。 正にあなた言われたように、電波はいつでもどこでもだれでも公平に受けると、そのための電波である、また電波利用だというふうに思うんですね。そういう意味では、都会でもこのごろ高層ビルができているでしょう。谷間へ入ってごらんなさい、電波は通じないんですよ、それが非常に悪いんです。だから、そういう意味では、決して山間地、へき地とか、そういうことを、離島とかというだけではない。 そういう意味では、なかなかこの…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 手元にない。 それでは、もう一つ、じゃお聞きしますね。 番組審議会の議事録の公表方法として、それぞれのテレビ局が自分の放送、自分の放送網を通じて番組の編成、番組のこの審議会の様子を放送していますね。これは視聴者に対するサービスあるいは当然の義務ということになっている。 そこで、これに対しての放送時間が極めてまちまちですね。それは局長は把握していますか。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 僕は高原局長を責めることはしないが、しかし、そこらが一つの問題です。 さっきも同僚議員から質問が冒頭にあったのをお聞きはしていますが、やっぱり昨今の放送、特に民放の放送においては本当に目を覆うものがあります。 基本的に、何かコメンテーターというんですか、レギュラーである人たちが出て個人の誹謗までしていますね。これは、民放といえども、先ほどから言っている、電波は公共のもの、電波は。この公共の電波を通じて個人のことを、社員でも…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 高原局長ね、私はこの間もNHKのときに言ってあるでしょう。ここで質問しましたな。NHKと民放と一緒になってそういう自主規制、あるいはまた、番組の向上を図るための放送番組倫理の向上に向けた取組をやると。しかしNHKというのは公共だと、民放というのと性格違うと。それが一緒になってやることも実際おかしいねと。これは私が、私のときにそういうことを設置を民放にしてもらったんです、さっきの話の、いわゆるやらせをやったものですから。だけ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 いや、個々のことを言っているんじゃなくて、そういうことをちゃんと少し緊張してやるように言っていかないと、世の中が乱れてきているその上に立って、さらに公益のこの電波の利用をし、電波利用料を払っているから何やってもいいというわけじゃないんだから、少なくともそういう意味で指導をしていくべきであるというふうに思いますよ。 普通だったらこれ、与党から言われなきゃならない話だけれども、私からあえて申し上げておきたいというふうに思います…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○渡辺秀央君 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますが、是非、さっきの話じゃないけれども、話し合って、委員会を作って、そういう制度を作っただけじゃ駄目なんですな。だから、絶えずそことの連携を、各部署に指示をされて、連携を深くした方がいいと思うんです。 是非よろしくお願いして、健全な放送がなお一層できるように期待をしながら、質問を終わりたいと思います。
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 午前中からの質疑も十分聞いておりましたり、いろんなNTTに対しての考え方、あるいはまた今の新しい時代のブロードバンド、光ファイバー、いろんな時代に対しての懸念やらあるいは期待やら、こもごもの質疑でありますが、基本的に、私はこのNTT民営化をやった張本人として、まあその功罪相半ばというようなことではなくて、極めて私は功の方が大きかったということは、これは今日の情報化社会を見ても明らかなことであって、なおかつ今日また規制緩和の…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 実は、先般、私は個人的な感情を言うわけじゃないが、非常に不幸な環境で永眠された真藤さん、大変な私は貢献をされた人だと思うんです。 しかし、この人の力量、手腕を発揮する背景というのは、NTTの人たちの一丸となったこの民営化に対する、これはもう労働組合を始めとして経営者、本当に大変な努力をしたんです。そういう中で、大変、私は今、この国家的な見地から見ると、非常に一抹の寂しさを、ああいう送り方をしたということに対して政治家として…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 だから、もしも、もしもということが余分だと思うんだね。やっぱり競争させるときはうんと競争させる、やらせてみる。あるいは、今、NTTの基盤がもっときちんとしないと国際競争力に負ける、そういう認識だったら、もう大いに競争させる時代が来たときには、役所としては規制するなんと言うから、それはどこまでやるかなということで阻害されていくわけだ、意欲が。あるいはまた、経営者としても、どこまで投資をやるかということのいわゆる決断が鈍ってい…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 是非、そういうふうに考えるべきだと思います。 そこで、ちょっと時間が足りなくなったんですが、私は、この規制改革を通じて競争の促進を図ることも重要だけれども、冒頭に触れたとおり、情報通信分野は今後の我が国を担う重要な戦略分野であって、我が国の通信主権の確保や国家安全保障といった国家的見地から政策の方向性を検討することも忘れてはならないと考えているんです。 今般の事業法改正は、参入規制についても許可制を廃止しているけれども、参…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 今日は本当はもう少し時間が、質問時間をいただいているんですが、若干のことがあって三十分の質問時間にさせていただきましたが、もう時間が参りまして、もう少し、実は起業者が、ベンチャーなどのいろんなものがどんどん出てきて、すぐに許可を取って、それで休業していくあるいは廃業していく。そうすると利用している人たちが一体どういうことになるか、その保護、そういうようなことがこれから大事だろうという、そういったことも少し議論をしてみたいと…
第156回 参議院 総務委員会 第13号
○渡辺秀央君 終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 総裁、御苦労さまです。 最初の委員会でありまして、御就任されて四月一日もいわゆる公社スタートの御披露での総裁のごあいさつをお聞きいたしました。今ほどもまた同僚議員からも幾つかの問題指摘がございましたが、私は基本的にこの法律は賛成をさせていただくというつもりで質問をいたすわけであります。 公社化移転については、私の思い、いわゆる行政改革、橋本改革の基本的な誤りを指摘して、私は自由党を通して反対をいたしました。しかし、スタート…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 いやいや、あなたが雄弁でしかも非常に理論的だということを分かって申し上げているんで、まあ国会というのは端的に問題点だけ答えるということが要領ですから。そのだれよりも好かれるということです、正に。そう思うんです。 しかし、そのだれよりも好かれるのに、好かれる公社でありたいという、もうだれにも好かれていた郵政事業なんです。その意識を僕は総裁に代わって、変えてもらいたい。要するに、民間からおいでになって、この郵政事業と、郵政事業…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 もちろん、それで結構だと思います。郵政公社たる郵政公社を作るということだと思うんです。是非そう願いたい。それは要するに不動たる郵政公社です。 そういう意味においては、いわゆる民間の手法がすべて正しい、あるいはまた民間の経営がすべて正しいということであるならば民間が全部成功しているわけですね。 だから、私は、さっきの百三十年のこの郵政省の事業運営という、ノウハウというのは世界に冠たるものだということを申し上げているし、それか…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 是非そう願いたいと思いますね。 それから、今、総裁言われたように、やっぱり職員が自信を持って自分たちのやってきたことは間違っていたことじゃないということからスタートしないと、なかなかそこはしっくりいかないと思いますよ。何かのときに、だから今まで国営でやってきたのが間違いだ、だからいわゆる公社になったんだという、とかく言いがちなんですよ、正直言いまして。民間からおいでになると、民間はすべて正しかったと、だから駄目なんだという…
第156回 参議院 総務委員会 第11号
○渡辺秀央君 結構です。 ありがとうございました。 ─────────────
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○渡辺秀央君 どうもこの時間の質問、この順番だとなかなか容易じゃないですが、特に前の質問者、ちょっといろんな角度から質問されるので、この間などは大臣が前の質問者に私の質問に答えたりして、どうぞもうそういうことのないように今日はよろしくお願いしたいと思います。 全くちょっと角度を変えまして、私は逆なんです、今の共産党さんの質問と。これ、今ごろこんなことやっていたのかねという感じですよね。もっと早くこういうことは整備されていたんじゃなかった…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○渡辺秀央君 正にそうだと思うんです。やっぱり平和なとき、あるいはまた何となく動いている時期はそういうことは忘れがちですから、お互いそこがやっぱり政治の必要性だろうと思う。あるいはまた価値観だろうと思うんですね。そういう意味で、行政に当たっておられる大臣から、そういうこともひとつおもんぱかって、何かの機会にという願いと期待であります。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 先ほどもお話がありましたが、とにかく出火件数が何と一日に百七十四…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○渡辺秀央君 大臣、どうぞひとつ沖縄のことを、それは、自衛隊と県民との融和策の一つとしては、何かのときには自衛隊があるからこうやってやってくれるんだと、そういうことですよ、それは一つは。だけれども、それはしかし本旨とは違うね。だからやっぱりそれは、防災は防災で考えてあげるべきだと私は思いますね。是非お考えをいただきたいというふうに思います。 細かいことを申し上げて恐縮なんですが、基本的にこの大規模災害に対する対応というのは、もう阪神大震…