渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 こう言うとやゆ的に聞こえちゃ困るけど、それは大臣にしても中島総裁にしたってキャリアだ。そういう意味では、だからキャリアが、かつてはキャリアだったわけですから、そのキャリアの制度というものと、それにまつわることと言っていいかな、そういうことだと思うんですね。 私は、戦後と言ったら古い言葉になっちゃうが、あの戦争に敗れて、その当時の軍隊に行った、そして国破れて山河ありで帰ってきたその人たちが、みんなそれぞれ、役所にまた戻る人は…
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 私もその最後のところの総裁の意見は賛成なんです。またそういうことも触れてみたいと思ったんですが、フランスは典型的なものがありますわな。アメリカだって大統領研修制度というのがある。あるいはイギリスはもちろんある。そういう点を考えると、ある意味では日本のキャリアというのはあるいは多いのかなという感じもしないわけではない。いっそのこともっと絞って、途中で絞っていいんじゃないですか。例えば、総裁、途中で、Ⅰ種試験を受けた後、途中で…
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 時間が終わりましたので、なくなったのでこれで終わりますけれども。それは是非、大変恐縮ですが、私は何回も言うが、それは大臣は一生末生大臣やっているわけじゃないので、次の大臣もいるわけだ。その自分が採用した人間が、私もこの間、実は私が大臣のときに入省して大臣室で訓示した人間が図らずもいましてね、いや本当に、よく覚えていてくれた。だけれども、そんなフォローアップできるわけないですよ、政治家が。大臣にいた一年や二年やそこらやったと…
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○渡辺秀央君 以上、終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○渡辺秀央君 大臣、御苦労さまでございます。 特に、小泉内閣改造後、大臣の引き続いての御留任、おめでとうございますと言うと同時に、大変御苦労さまだというふうに思います。 先日の大臣の所信をお聞きをいたしておる中から幾つかの問題について御質問したいと思いますが、その前に、私は大変御苦労さまと申し上げたその一つは、とにもかくにも非常に国が大変なときであると。言うならば、私は、与党だ野党だということのとらわれ方でなくて、正に国家が危機的な状態…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○渡辺秀央君 是非どうぞ御精励、御期待を申し上げたいというふうに思います。 そこで大臣、私が先ほど申し上げた現状を危惧する中の公務員の問題。 昔は、政治家は二流、経済は一流、政治は二流ということでしたね。しかし、官僚は超一流だと、日本の。これが言わず語らずの我が国の今までたどってきたことだったと思いますよ。しかし、今まで発展途上国、こう言うと、公の場でいささか開発途上国に対して変な意味で申し上げているように聞こえては困るのでありますが、…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○渡辺秀央君 たくさんの大学が試験を受ける機会が与えられたみたいな結果になっている、これは悪いことではないと思うんですが、しかし結果は同じだというならば、私はささやかな経験の中で、閣僚時に、実は、これは大変──あのときの閣議決定をしたことだから、公のことだから言いますけれども、東大、京大の卒業生を少し少なくしようやということを決めました。これは私、発案者だったかも分かりません。これ、宮澤内閣のとき。結果としては、これも余り効果が上がらな…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○渡辺秀央君 いずれまたの機会にいたしますし、それから公務員制度については行政監視委員会でも、これからこの臨時国会、主体的に取り組んでいくということにしていますので、私もそちらにも属していますから、いずれそちらの委員会でもまた質疑をさせていただきますが、時間がもうあと何分かありますので、最後に、改善をしていただいた方がいいのではないかと思うことが一つあります。 これは、一次試験を受けて、ずっと各省を回るんですよ、二倍とか二・五倍、一次試…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○渡辺秀央君 御苦労さまです。よろしくどうぞ。 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○渡辺秀央君 大分時間が経過してまいりました。同僚議員のこれまでの二十時間以上の質疑で問題点は随分掘り起こされたし、また出尽くしたような感じもいたしますね。大臣、どうも御苦労さまでした。(「まだ終わっていない」と呼ぶ者あり)まあ、終わったと同じようなものです。 私は、最後の質問を同僚議員松岡君から了解をいただいて、国連として今日、私の考え方を申し上げ、国連としての考え方も申し上げておきたいと思うんですが、まず結論から申し上げて、私は、自…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○渡辺秀央君 それは、ありがとう。それは見識だと思いますよ、本当に。 是非、現職の総務省の幹部の諸君は、そんなものは恐ろしがったり、政治家だけでいい、マスコミを怖がっているのは、役所は怖がる必要はない、国民のためだ、国民のため、しっかりやった方がいいと思います。 それからもう一つは、労使の関係で給与がスムーズにいくだろうと期待していますよ。これは、これから恐らく附帯決議のところでも議論されると思うんです。 私は、特にこれ、人事院総裁にも…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○渡辺秀央君 なかなか答えにくいことでしょう。しかし、人事院というのは公務員の正に人事の管理をなさっているわけです。同時に、それは給与も同じことですよ。だから、一年に一回ぐらいは、我々、これは例えば行政監視委員会なんというのは一つかなという感じしますね。そういうところで様子をお聞きするということは一つかなというふうに思うんですが、この行政監視委員会というのはなかなか機能しないんですよ、実は。それで弱っているんですがね。しかし、これは小泉…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。 どうぞ、時代のニーズとそして国民のニーズ、しっかりとらえて立派な公社としてのスタートをしていただきたい、心から念じて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 ずっと同僚議員の質疑を聞いておりまして、一体、この郵政公社をなぜ必要なのか、いよいよますます何だか分からなくなっちゃう面がある。この中でずっと見ていて、郵便局必要でないと言う人は恐らく一人もいないと思うんだね。一体何なんだろうということが、やっぱりあのときにちょっと随分と無理をした行政改革だったんだなということは、質疑を聞いておってもやっぱり出てきますね、隅々に。それはもう今となっては仕方がないということを僕はいつも言いな…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 多分、そういうことだろうと思うんですが、人事院は、この郵政公社の採用試験、国民に対して、公平、公正、透明に行われるよう監督しなきゃならぬ責任がある。だから、例えば来年の採用は今の人事院でやるんだから、そうでしょう──違う、そうでしょう。だから、そういう意味では、そのキャリアシステムがどうとかということは、今おっしゃるとおりで分かっていますが、しかし、正に公平、公正、透明に行われるよう監督をしてもらわなきゃいけないと思うんで…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 是非そう願いたいと思いますが。 そこで総裁、今度は出る方だ。要するに天下り。そこのところももう一つ確認というか、総裁の考え方を聞いておきたいんですが、郵政というのは、比較的天下り、経済産業省ほどは多くない、あるいはほかのところよりは多くないのかも分かりませんけれども、しかし多い方です。今回の法案で郵政公社に移行された後、その職員や役員の天下りはどういうふうに、総裁、チェックされますか。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 心配していないという自信をお持ちは結構なんですけれども、何しろ官邸の方ではそう言っていないわけなんですね。 この間、別の委員会なんですけれども、大臣ちょっと、総務大臣、あなたの耳に当然入っておると思うんですが、今日はわざと僕は、総務委員会だから石原長官呼んでいないんですよ。別にお二人並べて議論をする必要はないので。石原大臣は、同僚議員の質問に対して、内閣が責任を持って行える仕組みを考えたいと、こう言っているんだよね。これは…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 いや、だからはっきりそれは答えられないわ。だがしかし、私は基本的には、やっぱりこれは内閣というのはそんなことまでやるべきことじゃないと思うんですよ。内閣というのは、やっぱり国家戦略だよね。基本的国家戦略を立てて、それに基づいて各国務大臣、行政執行を監督というか、監督と言ったら悪いが、言うならばリーダーシップで指導していくという、これは本来の議院内閣制のあるべき姿ですよ。それは何々省の何々局長が天下りするのに、それ官邸がやり…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○渡辺秀央君 どうぞよろしく。御苦労さまです。
第154回 参議院 総務委員会 第21号
○渡辺秀央君 どうも大変お疲れでございました。もう私で最後でございます。自由党の渡辺秀央でございます。 先ほどから大変すばらしい御陳述をいただきまして、大変参考になりました。かつまた、大変うれしくも思って聞いておりました。 一時期、私も郵政相を担当したことがございまして、この時期に至って郵便局の存在が再認識されているなということなんですね。そのことは既に遅いと。言うならば、郵政省自身が郵便局というものに対しての取り組む姿勢が少し欠落して…