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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1957/03/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○渡辺(惣)委員 この法案の審議に入る前に、特に関係資料といたしまして、北海道東北開発公庫につきましては、昨年出発いたしました北海道開発公庫の資金その他の資料及び業務報告書、その他関連しました一切の資料の配付をお願いいたしたい。 もう一つ、東北興業株式会社の創業以来今日に至りますまでの資金の移動、企業の分布状態、その変遷の過程、現況等に関する一切の資料を早急に御配付願いたい。 以上、希望いたします。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 私は、きょうは特に北海道開発、国土開発の諸問題について質疑をいたしたいと存ずるのでありますが、冒頭に、川村長官に一つ所見を伺いたいと思うわけであります。それは木曜日の二十八日にここで国土開発特別委員会の最初の委員会が開かれたわけでありますが、木曜日には宇田長官もいらっしゃいまして、非常に精密な所見を伺いました。私は宇田長官がよく勉強していらっしゃって、特に愛知委員からの質疑に対しても、非常に懇切丁寧な答弁をされておりま…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 北海道開発の基本的な施策として、第一に問題になってきておりましたのは、産業開発の原動力としての電源開発の問題、第二は開発の主要な基礎施設中、特にその基礎施設として先行すべき道路、港湾、河川等の整備及び拡充をするということ、第三は食糧増産の問題、第四は開発の基本調査を行う、こういう四つの柱を立てて、昭和二十七年を初年度として、北海道開発が進められたわけであります。従って、この開発がどういうように行われているかということに…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 それは困りますよ。私は大臣に質問しているのですから、大臣に聞きたい。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 大へんありがたい項目を大臣あるいは次長からたくさんあげていただいたのですが、もっと根本的に北海道の開発について所信を明らかにしていただきたいと思うわけであります。 先ほど私は北海道開発の基本計画の四つの柱を指摘いたしたのでありますが、これを要約すると、鉱工業の開発による労働人口の吸収に対する態度、農業改良その他によります食糧増産を押し進めること、第三点は、こうしたものを通しまして、北海道に居住いたします住民の生活の向上…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 非常に奇怪な答弁を受けるのでありますが、北海道の人口の移動がこういう状態になったのは、何か朝鮮動乱による影響を受けておる、それが社会的通念である、こういうお話であります。まことに意外な説明を承わるわけであります。これは具体的な例を一つ申し上げますと、終戦直後から北海道に農業入植が非常に奨励されて、開拓民が北海道へどんどん入れられて参っております。ところが、この数字を検討して見ますると、昭和二十七年、北海道開発五カ年計画…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 この根本的な理念が明らかにならなければ、第二次五カ年計画の策定は絵にかいたもちになってしまうのです。このことが明らかにならないと、だめなんです。今さら研究しなければならぬのなら、大臣をやめて下さい。とても間に合わぬのです。北海道民は火がついている。こういう住民生活の中では、幾らこういうような形で水をさしても、開拓の基盤が明らかでないから、どんどん道外へ流れていってしまう。こういう根本問題が何かということを、大臣が所見を…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 そうすると、人口の社会的減少、移動というものが、必ずしも朝鮮動乱のブーム等のようなもののみによらず、開拓政策、開発政策それ自体の中にも、そういうようなものが含まれておったのだということをお認めになりますか。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 川村さんが国務大臣になられて、北海道開発庁長官になられてからの問題でありますが、この北海道開発に関連いたしまして、三つの重要な文書が社会的に出ております。第一の文書は、一月十六日に発表されました松永安左衛門氏を委員長とする産業計画会議におきまして、北海道の開発はどうあるべきかという題で、この産業計画会議におきまして討議されました意見書が広く関係方面に送付されまして、それぞれ重要な討議材料になっておるわけでありますが、ま…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 この産業計画会議は、公的機関ではありませんので、あえてこの文書の内容その他について、ここで大臣にこれ以上申し上げることは避けて、他の場合に譲りたいと思います。 そこで第二点の重要な文書と私が申しますのは、昨年十一月六日から四日間にわたりまして、行政管理庁長官の諮問機関であります公共事業特別調査委員会と申しますものが北海道を調査いたしております。この委員長は御承知のように河合良成氏であります。そこでこの河合良成氏の一行は…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 北海道開発庁は、二月六日になりまして、行政管理庁に対しまして意見書を提出しておるようでありますね。出しておりませんか。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 その内容を一つ明らかにして下さい。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 幸い南條建設大臣が見えていらっしゃるので、伺いたいのですが、室蘭港と苫小牧港の関係は、きわめて微妙な条件に置かれております。特に公共事業特別調査委員会が指摘するように、いろいろな工事が遅々として進まないというような問題は、だれでもが認めておるところであります。ことに太平洋岸の砂浜に内港の築堤を設け、さらにその外に大きな築堤を設け、アイソトープを使って砂の移動調査をいたしておる、まことにマンマンデーそのものであります。そ…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 これは、私も大臣と同じ選挙区で、ここで八百長質問になるといけませんから、これで打ち切ることにいたします。(笑声) 先ほど川村大臣に質疑いたしました、公共事業特別調査委員会の意見書に関連した問題でありますが、苫小牧港のような具体的な問題とともに、もう一つこの委員会は、特別に国土開発審議会、あるいは北海道開発審議会等の審議会の構成に関する問題を提起いたしております。それは、国会議員がこの委員会に参加をいたしておることの非合…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 どうも自信のない答弁で、入っておっても差しつかえないのではないかということですが、あなたは国会議員ですよ。国会議員自身が委員会を構成しておるものに対して、あなたはそういうような明確な答弁が できないとすれば、あとで重大な問題になりますよ。国会議員選出の大臣であって、国会議員の身分に関する意見書が出ておるということによってきわめて重要な意味を持つのですから、もう少し明らかな態度を表明していただきたいと思います。

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 建設大臣お急ぎのようでありますから、ここで私は建設大臣に一つ質問いたしまして、建設大臣に対する質問は終ります。 それは最近自衛隊が非常に増強されまして、陸上自衛隊が全部で十七万も いるわけであります。その自衛隊が配置されております地積——特に北海道においては非常に多数のものが参っております。現に施設されております分だけでも札幌、東千歳、北千歳、真駒内、北恵庭、南恵庭、岩見沢、幌別、倶知安、函館、旭川、名寄、滝川、留萌、…

日本社会党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 重ねて質問いたしますが、今年の予算におきまして、大蔵省に具体的に予算措置を要求した事実がありますか、ありませんか、そういう努力はいたしておりませんか。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○渡辺(惣)小委員 おそく来て、今ごろ伺っても恐縮ですが、自治労というのは労働団体ですから、われわれの立場にやや類似した条件に立っておりますからね、社会党と労働組合ですから……。土地の問題については、発言すると誤解があるといかぬと思うが、従来われわれは、この土地買収の問題に対しては触れてないわけです。もっぱら図書館側として今年度の予算をきめられる場合に、土地買収の問題もわれわれかねて希望して、きた意見を直接受けて扱ってこられたわけだが、…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○渡辺(惣)小委員 これは前々からの話で、僕らも自治労から話を聞いたのだけれども、性質がこういう問題だから、なるべく触れたくないと思っておりましたが、かえ地の片一方の売上価額やなんかは、大蔵省関東財務局との話し合いで、そのまま据え置いたという。今度あなたの方で折衝しておるかえ地と称する方は、逆に価額を上げてきておるそうですね。われわれそういうふうに話を聞いておる。両方上げるなら上げる、片一方の図書館用地に買収したいという方の土地は、最初…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○渡辺(惣)小委員 そんなら両方とも土地の評定価額が変ってこなければならぬのですが、片一方の評定価額が変って、片一方は前の評定価額を据え置くというのは……。