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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1956/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 運輸省の方は……。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そうしますと、きょうは運輸大臣も監督局長も見えませんが、ここにこの問題を持ち出したのは、事務的には処理のつかない四年間の空白があるのです。しかも地方住民は非常に迷惑をこうむっているので、どうしても政治的な処理をしなければならぬのできょうおいでを願ったのですが、あなたで運輸大臣の責任を負えますか。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 それは困る。だから特に最高責任者に御出席を願わないと、実はあなたには事務的に地元もお世話になっていると思いますが、それでは同じことを繰り返すことになりますので、そういう事務的な措置でなく、政治的に国としてどうするのかということの意思を決定するために特に関係機関においでを願ったので、ここで私が質疑いたしましたりしたことについて責任を持って処置し得る態勢に運輸省が置かれているのかどうか。片や建設大臣馬場さんのいらっしゃると…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そうしますと責任の負えないような事態につきましては、あらためて運輸委員会なり適当な機関を通して質問いたしますが、これで見ますと、そちらの答弁書によりますと、運輸省と建設省の間に協定がはっきり結ばれない困難な事態が出ておりますが、これをもう一つここであなたの立場から、なぜ協定が結ばれないのか、明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 アメリカの指示によってきめたということになりますと、アメリカ占領軍が撤退しましても、今日でもそれがなお正しいとお考えになっておりますか。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そこで質問いたしますが、あちらから示唆されたのを後生大事に、それを唯一の基盤にして理論的な根拠、よりどころを作って折半主義を否定して、そして利益があればやる、なければやらないのだ、こういう建前をとっておりますが、運輸省の方もそれが妥当だということで、国鉄の方にその建前の裏づけをしておられるということになりますと、少し事がめんどうになって参ります。きょうは、その利益があったらやろう、利益がなければやらぬという建前をとられ…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 話が飛躍をされてきましたが、週給省でそういう平面除却の法律案の提出を用意しておられるということは聞いておりますが、それは将来のことで通過をするかどうかもわかりませんし、案件も見ておりませんので、今火急当面した問題はそのことによっては何ら解決されないわけですね。そこで、そういう問題はしばしば二つの省のセクショナリズムで責任のなすりっこになってしまいますとわれわれ地方住民が非常に迷惑を重ねていくわけです。実はそのために四年…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そうすると暫定協定というのはまだできていないのですか。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そうすると、この二カ月以内に協定を成立させるべく努力する、暫定協定はできるので、正式の新協定を二カ月以内に成立させるということがこの答弁書に明確になっておるのですが、六月三日から起算しますと八月の三日がこの答弁書にある二カ月ということになるのですが、暫定協定もしなければ新協定もまだできておらぬというのですが、そうするとそのまま放置するというのですか。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 滝川の問題にしぼって暫定協定ができておる、こういうことになりますと、国鉄側が受益の十カ年分を出すというのですが、受益とは何であるかということです。国鉄が直接、間接受ける受益をさすのか、踏切番の人件費と踏切番の維持費だけを出すという意味なのか、ここには非常に重大な問題が含まれて参りますので、受益負担を十年分出すとはいかなる算定の基礎であるか、明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 それはどういう計算の基礎でやっているのか、国鉄側及び運輸省側で一方的に算定されたのではわれわれは理解できない。この問題はやがて全一国的に及んで参りますから、あなたの方はできるだけここでしぼっていこうというのも無理はないのだが、しかしこの問題はすでに一国鉄一運輸省の問題ではなくして、国民全体の問題であるから、そこはもうちょっと踏み切って、より能率的に効率的に事態が進展するような処理方法をとらなければならぬと思うのです。こ…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 主管の代任者が明らかに説明つかないような根拠を持ち出してこの問題を現実にしぼろうという態度をとっていることになりますと、これは非常に危険きわまる御意見たということになります。何らの責任も負えない十年説というものが持ち出されて、半恒久的に、むしろ永久的に——これは立体交差になりますと百年や二百年は持つのですから、そういう事態の中に十年間の受益負担だけを山して、平面交差を立体交差に切りかえるというのはどういうこれは学説に基…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 大体国有鉄道及び運輸省、建設省の考えております現在の考え方はわかったのですが、ただいまの今井さんの御発言で、近い将来に新協定が結ばれるまで暫定協定で行く、こういうお話がございましたが、その近い将来ということはどういうことを意味するのか、聞くところによりますと暫定協定の中には十二月三十一日までに新協定を結ぶので、その時期には暫定協定をその中にすべり込ましていく、こういう意味の御発言があるかに聞いておるのですが、一体新協定…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 法律案はわれわれが審議するので、あなたは原案を出すだけですから、通るか通らないかわからないようなそんな話をわれわれはここで聞いても始まらない。私が質問したのは、暫定協定というものが結ばれていることが明らかになった。その暫定協定の中に、私が漏れ聞いているのでは、この暫定協定は十二月三十一日までに新協定が成立した場合は、暫定協定をこれに移行するという申し合せがある、こういうふうに聞いておるので、そういう事実があるかないか。…

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 そうすると暫定協定と新協定とのつながりはどうなるんです。再協議はただ相談するというだけですか。暫定協定の責任所在と新協定の責任所在は、単に再協議をするということで尽きるのですか、その点がはっきりしないのですが、その点を明確にしてもらいたい。

日本社会党1956/08/27

24衆議院 建設委員会 第36号

○渡辺(惣)委員 きょうの等分では満足いたしませんから、きょうは質疑は保留しましてあらためて次官なり政務次官なり関係局長に来ていただきまして、そのときに全国に関する問題ですし、法案等も用意しておるということになると、重大ですからあらためて質疑をいたしますから本日はこれにて打ち切ります。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○渡辺(惣)委員 正力大臣に関連質問として、ただいまの問題について質問をいたします。大臣は五月五日に、たしか郷里の富山県の選挙区ににしきを飾って帰られた。そのときに大臣は、日中談話でいろいろお話をなさっておるが、特に行政機構に関する問題に触れられて、自分は建設省と運輸省とを併合して、交通省のごときものを設置することを至当と認める、こういう発言をしておることが新聞に伝えられておりますが、これは事実でありますか。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○渡辺(惣)委員 このことは、責任ある閣僚として非常に無責任な話だと思うのです。これは倉石大臣も見えておられますが、特に今、政府はあげて行政機構に関する重大な時期に達しておるわけです。関係法律も、それぞれ次官会議やあるいは閣議を通して、最終的に諸般の行政機構改革についての案が出ておるわけです。そういうふうに積み上げてきて、今出しておりますか、閣僚の一人として責任を負います大臣が、全く閣議にも通してない、自分だけの主観的な機構についての発…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○渡辺(惣)委員 大臣は、自分のことを書いたのは一つの新聞だけだと言っておりますが、それは読まれたのも一つの新聞だけなんです。錯覚されては困る。大臣は全国の新聞に毎百日を通しておられますか、それには限度があると思う。あなたがお読みになった新聞では、一つだけ気がつかれたというだけで、他の新聞には幾多出ておるのです。われわれは口々の報道において、多かれ少かれ報道機関に信頼を置いておる、少くとも権威のある新聞に対しては、われわれは信頼を置かな…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○渡辺(惣)委員 ただいま北山委員から資料の要求がありましたが、私からも資料をお願いしたいと思います。それは統合の対象になっている北海道開発庁、札幌通産局、それから札幌陸神品、北海海運局、これらの関係機関の職員の定員がどうなっておるか、数字を明らかにしてもらいたいのと、それからその職場ですね、どういうところに配置されておるのか、それぞれ職場が分散しておったり、特殊なものがあると思いますから、どこへどう配置されておるか、その資料を出しても…