渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 こういう質問をいたしますと、非常に意地の悪い質問をするように思われる。しかし意地の悪い質問をしているのではないのです。国土総合開発法と北海道開発法の根本が理解されないと、どの問題を討議しても、わからないことになります。その混迷を明確にしますために、特に質問を申し上げるのですから、大先輩、悪く思わないで、誠意をもって御答弁を願いたい。 それではおわかりにならないようですから、申し上げます。国土総合開発法と北海道開発法との…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 この第十四条の規定に基いて運営をいたします。こうおっしゃるわけですが、そういたしますと、ここでは特に「内閣総理大臣が北海道開発庁長官及び国土総合開発審議会の意見を聞いて行うものとする。」こういうことになっておる。そこで国土総合開発法には国土総合開発審議会があり、北海道開発法には北海道開発審議会があるわけですが、こういうところで策定したものを、過去において内閣総理大臣がどういうように調整しておられたのか、この点についてそ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 もう一つ根本問題ですから、話を戻して大臣の答弁をお願いいたします。国土総合開発法の基本目標、この法律の目的ということがございます。この法律の目的という第一条では「この法律は、国土の自然的条件を考慮して、経済、社会、文化等に関する施策の総合的見地から、国土を総合的に利用し、開発し、及び保全し、並びに産業立地の適正化を図り、あわせて社会福祉の向上上に資することを目的とする。」と明確に規定をいたしております。同じ精神に従って…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 その通りとおっしゃる人がありますが、不思議に思うわけです。この程度のことを理解されないでおられるのはおかしいと思うのですが、大体御存じの通り北海道の開発は、従来植民政策として取り上げられてきておるわけであります。その観念をここで明確にしなければ、今後の北海道開発の問題がゆがめらつれてくるから、この点を申し上げておるのですが、御存じのように明明治二十二年に憲法が制定されて、翌二十三年に日本の国では帝国議会が設立され、他府…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 正方国務大臣の決意の片鱗をを伺ったわけですが、問題の中心は、開発計画というものは、国が必要な国土開発の面から策定して開発をするという、上からくる開発の方式が場合によってはあり得るわけです。しかし開発それ自体の目的は、その開発の対象になる地方住民の生活や文化を向上上させることでなければならないわけです。ところが、北海道における開発方式というものは、入植したりして入っておる者は、ほとんど放置の状態に置いておいて、ただ特定の…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そこで、北海道の開発計画というものは、やはり地域住民の開発とつながらなければならないということが明らかになって参りますと、少くとも国の開発でも、全国開発方式と、府県を中心とした開発方式と、地方総合開発の方式、特定地域の開発方式と、四つの形に分けられて、それぞれ策定されておるわけですね。ところが北海近間発については、そういう地域的な開発策定と、総合開発をどういうように関連して進めていかれるか、その点を一つ承わりたいと思い…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 大臣のおっしゃる、北海道には特別の開発方式がなければならないという、その特別がわからないので、それをもう一度お聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 大へん卓見を承わりました。確かに開発するには道路が必要だと思いますが、大臣は道路政策について格別の御理解と造詣を持っておられますというので、道路が重点となりまして、どういうふうに道路施策をするか、そういう点について御構想をお伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 それで、北海道の総合開発は、住民の幸福のために開発を進めなければならぬという点は、よくわかりました。そうしますと、北海道の住民が開発を希望しておる積極的なそれぞれの意見を受け入れて、開発を進めていただかなければならぬ、こういうことになるわけですね。道民の世論や希望も、そういう開発方式の策定の中に十分取り入れなければならない。これは当然のことだと思のですが、国務大臣は、北海道開発審議会というもの――特に国会から選ばれる若…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 その点、大臣から尊重するという意向は明らかになりましたが、この問題については、尊重するという御意見だけちょうだいして、尊重したか、しないかという事実について、他日質疑をすることにいたします。 そこで、開発のいろいろな方式についてここでお伺いしますが、二十六年から北海道開発第一次五カ年計画がスタートして、この第一次計画が今年終るわけです。大体この第一次五カ年計画の開発計画は、予定に対してどの程度進展しておるのか。それはど…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 大体第一次五カ年計画は、当初計画の四割前後という状態になっておるのがわれわれの承わる常識でありますが、特定の電源開発等のぐんと進んでおる面もあるし、それと同じ歩調で進んでいない、進度の非常にゆるやかな部分もあるわけです。そこで問題は、北海道の公庫法案等を審議するに当って一番大事なのは、そういうような第一次五カ年計画の状態に対する一つの厳正な批判と、第二次五カ年計画の策定がどういうふうになっておるのか、これが明らかになら…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 そうすると、これから出てきます公庫法案というものは、そういう策定なしに、空間のところへ架空な計画を立てて出されるわけですね。第二次五カ年計画の策定がことし八月とすれば、公庫法は、もし法案が通過するとすれば、その前にスタートするのですが、そうすると、そういうような基本的な計画やあるいは産業振興方策、あるいは投資対象等が不明確なままにこういう問題をここに出そうとおっしゃるのか、その矛矛盾を一つ明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 小さいか小さくないかは、計画の対象によってきまるので、小さいかゼロか、その対象に対して、今度の公庫法の融資対策だけが大がかりで不足だという認定は、まだ私ども理解できない。それが理解できれば、私ども大賛成なんですが、その点の対象が明確でない。第二次五カ年計画の策定が明確でない。従って第二次五カ年計画の策定ができて、あるいはその案がここに示されて、初めてそれに対する投資、融資の規模として、これが非常に少いか大きいかというこ…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 私ども、もとより尊敬する正力さんでありますから、飛躍的な、あるいは革命的な大構想を温存されておるということを期待しておるのです。しかし、そういう大臣の構想は、科学的にきちんと裏づけられたものでなければならぬと思います。原子力の爆弾を落すような景気のいい話では、私どもは了承できないのです。それは積み上げた資料と科学的な研究調査の上に立って、どういう角度から見ても正しいという判断を土台にした計画でなけれげならないわけです。…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 大構想を承わって、大へん力強く思うわけでありますが、ただ正力大臣の過去の御経歴が示しますように、やはり大構想けっこうでありますけれども、それは今世の中が資本主義の経済機構ですから、当然もうからなければ、やらないというものの考え方、これが地方住民の利益であっても、投資の利潤が上らなければやらないというような考え方が、どこにでも出てくると、非常に危険だと思うわけです。そこで私はそういう開発の窮極は、地域住民あるいは国民全体…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 あんまり最初第一回に正力大臣が見えて、少し大臣の怪気炎を承わって……。あと門司君の質問があるそうですから、あとはこの次に譲って、門司君から……。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 昨日の本委員会の理事会で、一応議題となりました本委員会と他の委員会との関連に関する事項について、委員長に一つ希望等を申し上げておきます。 御承知のよりに、国土開発特別委員会を設置されて、こういう状態になっておりますが、一方商工委員会に、日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会が持たれておるわけであります、一昨日のごときは、本委員会と、商工委員会における国土開発小委員会とが、同日同時間に開会されておるという…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 今の門司君の希望に関連して。先ほどは国土総合開発法に関連した質疑が主として竹谷委員からなされたのですが、国土調査法に基く今の門司委員の要求に関しまして、関係資料として予算の配賦がどういう状況になっているか、一つ次の委員会に資料を出していただきたいと思います。 それからもう二つ、開発部長は、全国開発計画はできておらないが、地方開発は進行しておるように言っていますけれども、府県及び地方開発計画の策定済みのものがどうなってい…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○渡辺(惣)委員 国会の中に国土総合開発特別委員会が設置されましたが、最初に当りまして特にこの際、この特別委員会の運営につきまして、意見を申し述べておきたいと思います。 ただいま正力国務大臣からごあいさつがありましたが、率直に申しますと、大臣といたしまして、この特別委員会を持たれるに当って、約一月以上にわたって国会の中であらゆる論議を尽して、ようやくスタートいたしましたところでもって、昨日の最も重大な第一回の委員会で、一言のごあいさつも…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○渡辺(惣)委員 関連して……。事情が違うので、この際聞いておきたい。やはり綱紀粛正の問題と関連するのですが、事務総長に一つ特に聞いておきたいのです。衆議院の事務当局は、議員の宿舎を買収する計画を立てて、第三者の建物を買収する交渉をした事実がありますか、どうですか。