渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○渡辺(惣)小委員 なお、館長は学者なんで、こういう業務管理とか建築とか、土地買収なんということは、館長にとってはまったく不向きだと思う。おそらく最大の不向きな行政上の問題に引っかかられて、実は大先輩に御無理を願って、はなはだ相済まぬと思っております。問題があるたびごとに、こういう問題で国会に引っぱり出されるのに苦手だろうと思いますけれども、今山中委員長が言われますように、もう少し平素から十分な連絡がとれなかっただろうか。問題がこじれた…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号
○渡辺(惣)小委員 それはやはり議運が、図書館の予算も、国会に関する予算は全部きめるのですから、われわれ全員が知らぬというようなことでは困る。そうして、そういうことが全然前後のつながりがない。参議院の運営委員長、衆議院の小委員長だけ行ったのじゃわからない。そうすると、われわれ図審館の小委員にしても、文句のあるときだけ引っぱり出されて、平素の業務がどういうふうに一貫して流れておるか、実際わからないのだから、いろいろ苦労されておりますのには…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 一応はどういうふうになっておるのか、小さなものは、なぜそういう部分を買ったんですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 次の機会にもう一ぺんやりましょう。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 五月の末ですか、大会の承認を得なければならぬところに追い込まれておるのだから、そこでひっくり返されてしまうと、向うも困るわけだ。そういう特殊な事情にきておるのです。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 しかし間に合うようにやってもらいたいですね。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○渡辺(惣)委員 ただいまの御質疑は非常に重要だと思います。それで、このことは、北海道開発公庫の四月一日以来今日までの業務の状態と貸付の方法等が、当然新たな北海道東北開発公庫にも引き継がれていく懸念があるわけです。昨日池田大蔵大臣にその点をただしたのでありますが、残念ながら、宇田さんもいらっしゃらなかったし、石井さんもいらっしゃいませんでした。私はここで大蔵大臣に質疑をいたしましたことを蒸し返そうとは思いません。しかし依然として残ります…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 ただいまの大蔵大臣に対する質疑の中で、きわめて重大な問題が出て参っておると思います。それは、北海道開発公庫法は昨年の二十四国会を通過して、七月一日から業務を開始して、まだ一年に満たないわけであります。非常に未完成な問題がたくさん残っております。非常に不完全な業務状態にあります。そういう、まだ開設以来一年を経過しないうちに、直ちに法を改正し、東北と一体にした公庫を作るということそれ自体、きわめて実は重大な問題が残されてお…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 そういう政治的答弁では困るわけであります。私どもこの法案を審議いたしますのに、実は大臣に特に御答弁を願いたいのですが、これは率直に言いまして、私どもこの委員会で今晩この法案の最終討論を終えるようにして、明日の本会議には上程できるように協力をしようという実は話し合いまでもいたしまして、そして議事を進めて参ったわけであります。しかし、大臣が何か答弁を濁して、明年とは言わないが、近くやるかもしれぬのだ——近くはというのは、明…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、三浦発言というものは何ら根拠のない発言である、こういうことになりますか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 この問題は、どうも禅問答のような話で、所在が実にあいまいもことして、明らかでありませんので、この法案を上げるか上げないかという進行の過程におきまして、もう一ぺん委員の懇談会なりでその点を一つ明確にして、政府の新たなはっきりした態度を後ほど求めることにいたしまして、次の問題の、質問に移りたいと思います。 そこで、池田さんに御質問いたしたいのでありますが、ここで北海道開発公庫のこの一年間の経営の仕方、運営の方法というものは…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 私も今の大臣のおっしゃる通り、そのことが開発に裨益をしないなどとは思っておらないわけです。もちろんそれぞれ有効な役割を演ずると思うのです。しかし別個に資金のルートを持ち、財閥的基盤の上に立ち、関連銀行等も、たとえば安田系なら安田系の関連銀行とも何十年来の関連を持っているというような形のものが、同じ開発の方式を進めたとしても、他に金融の道がないのかどうかという疑問は当然起ってくるわけです。 それから、この公庫は三年据え置…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 大へん大臣理解のある御意見でありますが、国会のここの答弁だけでなしに、ほんとうに正しい公庫が成長しますように、格段の指導と育成をしていただきたいと思います。 そこでこの機会に、さらにもう一点質問を申し上げたいのであります。それは池田大蔵大臣の手によりまして今度在外資産に対する補償の線が出まして、五百億という膨大な金が引揚者等に渡りますことは同慶にたえないと思います。北海道でも、樺太の引揚者を初めとして、引揚者が約三十万…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 昨日の委員会で答弁を保留されました宇田企画庁長官の答弁を求めます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 没にされたという答弁は、ちょっと怪しいと思うのでありますが、しかし宇田さん就任以前の問題でありますし、別に意地悪く申し上げているわけではありませんから、それ以上このことについて申し上げる気はございません。ただ、八月十三日に経済企画庁名を付して出された印刷物を、なぜ私が問題にしたかと申しますと、率直に申しますと、これは経済企画庁を攻撃するために申し上げたのではないのであって、あべこべに、なかなかりっぱなことを言っているの…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 大臣に質問いたしますが、経済自立五カ年計画の改訂並びに全国総合開発計画の立案が完全に結了いたして、閣議の決定をいたす時期はいつであるか、大体の見通しをここで明確にしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 全国開発計画の進行がいつ閣議決定になるかという時期を明白にしていただきたいと、なぜ申すかと申しますと、昨日の政府委員の答弁を見ましても、北海道開発庁は、経済企画庁の全国開発計画案ができていないので、そちらが進まないと言い、双方がもたれ合って、責任の逃げ場をそこに求めているという、こういう形が出て参るということを私どもは杞憂するわけであります。そこで、きのうも申し上げましたが、ついに第一次五カ年計画は日の目を見ずに、閣議…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 そういたしますと、だんだん筋が明らかになって参りましたが、全国開発計画が策定を完了して、閣議に提出する時期が明らかになったことと、それから石井長官は主管大臣でございまするから、もちろんでありますし、きょうは幸い閣僚の四分の一の御出席を願っておりますので、そこで共同責任を負っていただきたいのでありますけれども、第一次五カ年計画の場合のごとく、ずるずるべったりと基本方針を国策として策定することなしに、第二次計画の第二年度ま…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 実は南條建設大臣と宮澤運輸大臣においでを願っておりますが、南條大臣が時間を急がれておりますので、南條大臣及び宮澤さんに質問を申し上げたいと思います。実はこれはかつて一度質問をいたした問題でありますけれども、問題の焦点がきわめて重要でありますので、あらためて再確認をいたしたいと存じまして、宮澤さんにもおいでを願ったわけであります。問題は一点であります。北海道開発計画において、非常に重要な課題を投げかけております苫小牧港の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 その第一期計画をとりあえず完成するといたしましても、残りの分につきましては、継続事業としてはっきり予算措置をするお考えはありませんか。