P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 大臣としてのそういう御意見がありましたので、この問題につきましては、時間の関係もありますから、これ以上話を進めるのを避けたいと思います。しかし、これはこの委員会の問題でなく、今残念ながら会期が終るときになって、こういう大きなミスが出てきてしまった。これは非常に政治上の責任問題として重大な問題で、論議の種をまきますので、練達堪能な大臣も、来国会には一つ腹をきめて、思想統一と閣内統一をして、臨んでいただかなければならない。…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 ちぐはぐにならぬといったって、初めからちぐはぐになってきておるのです。あなたも国会で答弁されて、宇田さんとも一緒に歩かれたときには、三十二年度というものが自立経済五カ年計画の中に入っていないということは、あなたも初めから御承知だったのですし、大臣もはっきりしていたのですから、言い出しておった方は、三十二年度は自立経済五カ年計画というものはないのだということを承知の上で、その経済計画ができなければ、国家の開発計画が閣議決…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 忙しいところ、大へんしつこいようで、申しわけないのですが、重大な問題ですから、大臣もがまんをして聞いてもらいたいのですけれども、これは、しかし総理にしても、石井さんにしても、宇田さんにしても、とにかく連続一週間もおいで願って国会で答弁をしてもらった中では、経済自立五カ年計画が三十二年にスタートするのだ、同時スタートをするのだという前提の上に立って、しかも、そのことについては、質問する方も答弁する方も、そのことに関する限…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 それでは、同僚の切なる勧告がありますから、この問題については一応保留いたしまして、問題をあとに残します。 それで、関連いたしまして、石井長官は、こういう混乱の中で、これは河野さんは抜きにいたしまして、独立した北海道開発計画の第二次計画というものは、もしそういうことになると、一体三十二年度を削る気なのか、削らないのか、見合うために第二次計画の初年度を削ってしまうのか、あなたはそれと並行してやるのだ、それが策定されないから…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 国の計画と切り離した計画になったのですから、国の計画と見合わないことになってきたのです。ですから、私はともかくこれだけを分離してやるということになると、従来政府のとってきた経済計画と見合ってきめるんだということを、ここで全部訂正をする、従来やってきたことは間違っていた、今のがほんとうだということがはっきり確認されないと、次の北海道総合開発の大問題が動きがつかないのです。何といっても、これはかつてない北海道開発の途上に出…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 どうもはっきりしない答弁でございますが、しかし、この問題はこの程度で一応保留しておきたいと思います。 それから、ここで河野長官も石井長官もいらっしゃいますので、開発の発展に伴うところの所見について伺っておきたいと思います。先ほど実は九州開発に関する問題について、同僚北山委員から質問がありました。また河野長官からも所見を伺ったわけですが、開発を要する特別地域に対しまして、従来若干の重点的な予算措置その他を行なってきたこと…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 適当な機会に、適当な人という政治的答弁で、意味不明なんですが、そういうことは、今特に北海道等の後進地域に対して、税率を引き下げるとか、経済開発に必要な電力料金の引き下げを行わしめるとか、鉄道運賃の特別措置を講ずるとかいうようなことを、法的措置を講じて、これを特別に推進をするというような内容を盛ったものを、政策としてお考えになっておるかどうかという点については、やはり経済開発計画に関連いたしますので、適当な人と申しまして…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 きょうの委員会は、臨時国会の開会中開いて、関係者大臣を非常に要請したにもかかわらず、出席がなかったことは、非常に残念しごくだと思います。この重要な委員会を軽視する結果だとすれば、政治的に重大な問題であると考えますので、この点委員長を通して、きょう出席を要求した関係大臣に対する警告をされんことを、一つ希望いたします。幸いに鹿野政務次官が終始まじめな実のある答弁をされていらして、政務次官には大いに敬意を表する次第であります…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 石井さんがこの春北海道開発庁長官代理をお勤めになったとき、私は野党ではありますが、石井さんの専任長官になることを期待いたしまして、そういう発言も申し上げております。明後日外遊される忙しい中にお出かけ下さったことを感謝いたします。しかし、きょうは大臣就任初めての質問を実は申し上げようと思って、張り切っておったのでありますが、与党の椎熊君が気をきかしまして、私が言わんとするところを助け舟を出し、先にすっかりやってしまって、…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 そうしますと、一部の新聞に伝えられております十二月決定説というのは、そういう日時を言ったわけではなくて、できれば、それ以前に閣議にこれを諮りたい、こういう御意見でございますか。それ以前ということですか。

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 その閣議に諮る基本的な態度の問題であります。先ほど椎熊君からの御質問に対しまして、閣議に正式に議題として決定を求めるか、それとも了解事項の程度にするかという、あいまいな御発言があったのでありますが、この際これほど問題になっておりますものを、単に閣議にこれを取り上げて報告をして、さようかというような聞き置きの、行政上、政治上の責任を明確にしないような閣議に対する提案の仕方であっては、これは全くナンセンスだと私ども思うわけ…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 この問題につきまして、もう少しお尋ねをいたしたいと思いますが、時間がありませんので、次の問題のうちに御意見を承わっておきたいと思います。 それは、大臣は八月十九日北海道の視察に当りまして、またただいまの所信の表明の中に、新しい大臣としての構想として、産業道路の開発を推進する、こういうことと、地下資源の関発と、二つの問題に力を入れて主張されておるようであります。それで大臣が今後推進されようとする二つの柱を立てたのに対しま…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 道路の問題を質問いたしましたついでに、少し話が飛躍するかもしれませんが、若干の一つ一つの問題につき、大臣の所信をお伺いしたいと思うのであります。 先ほど申し上げましたように、高速道路と一般道路の整備を強化するという政府の方針が打ち出されておる。ところが、最近北海道では、実は道路に関連した新しい問題が非常な脚光を浴びておるわけであります。それは五島慶太氏が北海道にいよいよ乗り込んで参ってきておるわけであります。大臣もすで…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 私が聞こうとするのは、今の大臣のおっしゃった問題ではないのであります。そういう点はみんなで北海道開発を刺激して、北海道に対して焦点が向い、中央の資本家もそれぞれの資本に応して資本の投入をすれば、非常にけっこうなことで、われわれもそういうことは必要に応じまして誘致運動をしましたし、努力して参っておるのであります。 しかし問題は、一つの資本を背景にしまして、長い間しし営々として苦労してきた人々に対するところのものを、非常に…

日本社会党1957/10/15

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○渡辺(惣)委員 時間がないので簡単に述べたいと思いますが、大臣がもう一つ問題にしておられます地下資源開発に関する問題であります。これは大臣が北海道でそういう声明をなさいます前に、八月二十一日河野経済企画庁長官が北海道に出発する東京の談話によりますと、北海道の遊休炭田を開発する、こういうことをでかでかと報道されてそうして北炭の萩原社長を帯同して北海道に入りますと、とたんに北海道では、遊休炭田の開発から切り変って、既設の炭田の施設に協力す…

日本社会党1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○渡辺(惣)委員 中島君の道路十カ年計画に関連しまして、二点だけ質問をしたいと思います。 今大臣は道路開発の総合性を主張されておってその見解は非常に正しいと思うのであります。しかし一般道路と高速道路の総合性ということを強調されましたが、道路網というやつは一般道、国道だけが整備されても、地方道がこれに関連しなければ、これは総合性が出てこない、そういう点について、今主張されております大臣は、どういうように地方道と国道、一般道との整備を並行し…

日本社会党1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○渡辺(惣)委員 時間がないので、ただいまの問題については他の場合でさらに大臣にしていただきたいと思います。 もう一点は、道路整備十カ年計画の中で、高速道路その他の国道整備の上に当って特に障害になっております国鉄その他との関連における踏み切り、立体交差の問題があるわけであります。これは私昨年六月三日に総理大臣に質問書を出しまして、その答弁書も出ておりますし、その後委員会でも運輸省、国鉄当局及び建設省三者に質疑をいたしまして、この点を明確…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○渡辺(惣)委員 きょうは決算委員長の解任問題にからんで、わが党は一切の委員会開会を反対して、停止の指令が出ているのでありますが、実はきょう鹿島新大臣が午後五時から大臣就任のごあいさつを催されるそうでありますので、その前に、特に、せっかく就任されたのでありますから、あらかじめ順序としても、所信の表明があるべきだと思います。従いまして、その所信表明に対しまして、一、二の点につきましてその見解、御決意のほどをお伺いしておきたい、こう考える次…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○渡辺(惣)小委員 われわれが伺っておきたいのは、前からおられる九人の専門員の方々、これは専門員として、社会的にも適格者と認めて就任してもらったのだから、そこには問題ないわけですが、問題は、一種の整理というとおかしいが、こちらから押しつけた格好で行っていただいた方々、それが果して図書館としてそれぞれの任務のもとに活用されておるのか、あるいは、本人が全くノーマルな状態でよくやっておられない面があるのか、それはいろいろうわさの出ることもあり…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○渡辺(惣)小委員 何人か教授であった方が適任の人もあるだろうと思います。実際に専門調査員であるよりも、何人かは大学に行って講義をしている方が適しておる人、そういう人もあると思うのですが、そういう実情がどういうふうになっておるか。ということは、前に若干のいきさつがあったものだから、本人が好んで行った場合と、不満で行った場合と、実際上あるわけでありますので、そういう実情がどういう形になっておるか。みんな偉い人だから、慎重にものをいわなくち…