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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1958/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 そうしますと、政府の経済企画庁が策定をしております新長期経済計画の基準年度は、いつになっておりますか。

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 そうしますと、ここで問題になってきますのは、長期経済計画は三十三年度からスタートする計画が進められておる。北海道開発計画も、基準年度を長期経済計画と合わせるという方式のために、一年間あえてずらして、そこへ合わそうとしたのだ、こういうお話であったわけですが、そうしますと、今計画の基準年度が、片や北海道開発計画の基準年度は三十年だ、長期経済計画の策定は三十一年度だということになりますと、この計画の基本の土台が一年間ずれてお…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 底流しておる思想は、非常に便宜主義的なもので、ものの考え方が、何でもくっつければいいのだという、非常に便宜主義的な作業の仕方をしておると思います。そういうことになりますと、さらに具体的な問題になってきますのは、一体政府の長期経済計画、全国開発計画の策定、これと合すということになりますと、まだ出てきていない全国開発計画とどこで一体合わそうとするのか。一体全国開発計画ができた場合、われわれが主張しております従来の態度は、長…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 実は河野経企長官をお呼びしてあるのに、見えていないので非常に残念です。今の開発局長のお話では満足できませんので、あらためてこれは河野さんに質問する機会を持ちたいと思います。 そこで、今の開発局長の発言の中に、非常に怪しげなところが一カ所出てきた。何か全国開発計画も三月末までにできない、自分の方の案がまだ未定稿のままであるのに、北海道開発庁の方に、できた場合は調整をするという申し入れをしたという話ですが、いささかあなたの…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 石井長官はいつもお界通しが楽天的で、ものを深刻に考えなさらない性格の人でありますから――北海道開発についてプラスになる場合は、まことにごもっともな次第だと思うのです。しかし、従来プラスになったためしが一ぺんもないのです。閣議決定になった瞬間、次官会議でずたずたに切ってしまい、実施計画が目標計画にすりかえられてしまった。全国開発計画がまだ策定もされないうちから、こういう文書を出しているということはやはり経済企画庁は役者が…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 実はきょうは河野経企長官もおいで願うことにしてあったので、問題が全部関連して参りますから……。ただいまの問題にいたしましても、やはり基本問題は経企長官と御一緒でなければ、質問をこれ以上やっても、一方的な質問では、多少関連が出てきておりますので、質問が続けられないのですが……。

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 そういうことにお願いします。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 今度の臨時国会になりまして、両大臣おそろいで委員会に初めて出席していただきまして、会期末で非常に忙しいときですが、ぜひこの際お尋ねしておきたいと思います。なるべく政治的答弁ではなくて、率直に、ざっくばらんなところをお答え願いたいと考えます。河野さんは、どうも答弁が上手過ぎていけませんから、もう少しざっくばらんなところをお願い申し上げます。(笑声) 実は、この委員会に河野さんが出てこられましたのは初めてなんですが、前二十…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 今のお話でありますが、前段の、経済計画というものは、当初五カ年計画を樹立しても、一つの経済情勢の変遷その他によって、また国力の伸展その他によって、それを途中で改訂をする場合があり得る、これは私は異議ないと思うのです。しかし第二の前提の、今計画されておるものが、初めから三十三年度からだったという議論は、実は初耳なんで、従来こういうような意見は宇田前長官からも伺っておりませんので、三十二年度を起点とする第二次五カ年計画であ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 事務当局がそういう意見だということは、全くこれを初耳に属することで、従来そういうような意思表示は全然どこにもなされておらない。公けにもされておらないで、やむを得ず窮余のためにそうしたのか、事務能率がおくれたり、献策が足りないために、そういうことに追い込まれていって、そういうようなことで、やむを得ず一年間切り捨てにしたのか、その点は私非常に重大問題だと思うのです。おそらくこの委員会だけで処理のつかない重大問題になると思い…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 どうも前大臣との事務引き継ぎが非常に不明確であるような気がいたすわけでありますが、大臣あまり閣内の実力者で、経済企画庁のことをそっちのけにして、全体の指導育成に力が入り過ぎて、実際は所管の経済企画庁の仕事をあまり御存じなくて、そういう状態になっているのか、事務上のことについては全部吏僚にまかせて、もっぱら閣内実力をふるうという段階ではないかと私は思うのですが、もう一応経済企画庁の長官として、経済企画庁の業務実態を一つ御…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 その時期です。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 どうも経済企画庁にとって一番重大な仕事は、何と申しましても、経済計画を樹立するということと、それから今の国土の総合開発計画を樹立するということが、二つの柱であると考えているのですが、どうもその二つの柱が全くぐらついて進行していないということになりますと、経済企画庁の仕事それ自体が何にも進んでいないということになるわけです。そこで、従来私どものこの全国開発計画その他の論議の中で、いつでもずるずると引きずられて見通しが狂っ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 そうなりますと、新しく問題が出て参りますのは、宇田さんが従来経企長官としてお答えになっておりましたおもな論拠は、北海道開発第二次五カ年計画というものは、経済自立五カ年計画を基礎とする全国総合開発計画との見合いで、この全国開発計画の一環として、北海道開発計画はつながるのだから、従って、北海道開発第二次五カ年計画の取扱いの方は、その時期まで閣議決定が延びてきているのだということでしたが、そうすると、全国開発計画が来年の三月…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 これは、そういたしますと、従来の自民党政府のとってきました基本的なものの考え方の重大な修正であると、私どもは理解しなければならないわけです。これは従来岸総理以下のこの春の論争を全部一つにまとめたもので、この中には、岸さんの答弁から、石井さんの答弁から、皆さんの答弁が全部ある。全部そのままの記録をここに持っておるわけでありますが、そうしますと、とにかく第二次五カ年計画の北海道の計画が、八月二十五日に策定を終って、政府に答…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 私は河野さんが便宜主義だというのではなくて、前国会における総理その他の関連して答弁された人が、そのときの答弁の逃げ口上にそう言ったのかという問題になってくるわけで、明らかにこの問題は、昨年八月以来、北海道開発審議会を通して今日まで論議した問題の一環として、これにからまって一年半近くもずるずると引きずられてきましたので、このことは非常に重要な関心を実は持たれておるわけでありますから……。そうすると、解釈が相違してくるとい…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 その四月の論議というものは、第二次五カ年計画は三十二年の四月一日から発足すべきものだけれども、それが諸般の事情から、この三月末までの作業がおくれて、そうして九月の半ばにまでいくのだというもっぱらの説明だったのです。そうすると、三十二年度というものはないのだという説明では全然ないし、途中で三十三年度に切りかわったというのは、経済企画庁の諸君が、やむを得ざる便宜上、それの作業上、そこで修正したということになるので、われわれ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 ここでもう一つ関連してお答え願っておきますが、従来第二次経済自立五カ年計画と見合って、その計画と、三十二年度に出発する北海道開発計画というものは、同時にスタートするために、閣議の決定がおくれているのだということであった。閣議決定をおくらせた最大の理由は、全部そこに集中されて参ったわけなんですね。そうしますと、北海道開発計画と第二次五カ年計画は切り離してやるのか、北海道開発五カ年計画自体というものを改訂して、ここで一年間…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 大臣が不手ぎわとおっしゃるのですから、これはやむを得なくなってくるのですが、しかし、それは不手ぎわという言葉だけでは了解ができない。一番重大な問題は、すでに法に基いて作られております北海道開発審議会に諮問し、答申を得、そうして政府があげております、三十二年四月一日をスタートとするという規定になっておりますもの、それを事実上引き延ばしている根拠として、先ほどから申し上げたような、経済計画と見合っていると言って、逃げておっ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○渡辺(惣)委員 大臣はもとより、われわれも実際政治の中に身を入れているのですから、現実の困難は現実の中で処理をしていかなければならぬということは、十分理解できる。しかし、これまで唯一の理論的根拠として、政治上の課題として取り上げられてきたわけなんです。経済計画とくっついているということで、引っぱっておったのが、経済計画が三十二年になくなってしまっているということになりますと、岸総理以下、今日まで延ばしてきた論拠というものは全く消滅した…