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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○渡辺(惣)委員 関連して。私はあらためて質問をするつもりでおったのですけれども、予測した事態がここへ暴露されてきたので、この機会に、もう少し念の入った質問をしておきたいと思います。 今の石井長官のお話は、大体平年度軌道に乗った場合の想定という御答弁ですが、そうするとそちらの答弁と違ってきている。今そちらでは当面どうなるかという問題を答えているので、別に常態になったからといって、社長の給料が上ったり下ったりするわけではない。多分石井さん…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○渡辺(惣)委員 委員長、発言中だけれども、ちょっと議事進行について。資料も出さずに勝手にべらべらしゃべられたって、そういう重要なものは検討される道理がないのですよ、実際。この委員会はきょうはこれで打ち切っていただきまして、関係の資料を全部委員に配付して、そうして十分理解のできるような親切な答弁をしていただきたい。あなただけが関係資料を持ってぺらぺらしゃべったって、一つも頭に入りませんよ。そういう不親切な審議はいかぬと思います。一つ本日…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○渡辺(惣)委員 実は、石井長官の出席を求めたいのですが、石井さんは予算委員会にただいま出ておられますので、この際政務次官にお尋ねいたします。それは、去る十九日にこの委員会で私が質問をいたしまして、石井長官がこの委員会で、五国会継続の法案であります北海道開発庁設置法案を撤回することを言明されたわけであります。速記録にも明確に載っております。「この法案は撤回するようにいたしたい、こういうふうに思っております。そういう手続をとりたいと思いま…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○渡辺(惣)委員 問題は、大臣も言明され、政務次官も言明されたので、もちろん信用いたしますが、すでにこの問題が出ましてから一週間を経過いたしておりますので、議運の者たちにいたしましても、その他みなどうなっておるのか、逆に毎朝の国会対策で質問されて、もう一ぺんここで確かめろ、ここで明らかにしなければ議運に持ち出す、こういう話になってきております。そうしますと、発言の責任者として、私は非常に立場を明確にしなければならないので、こういう発言を…

日本社会党1958/03/26

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○渡辺(惣)委員 苦衷のほどは十分わかるのです。ただ問題は、普通の国会ですと、こういうことは私はもちろん言わないつもりだったのですが、解散国会ですから、きれいにすることがいいと思って提案をしたのです。一つ同僚議員の勧告もありますので、今週中に撤回の手続をとって処理するということで、責任を負えないですか。今週中にこのことを処理するということであれば、同僚議員もあっせんしておりますので、政府の方でも話し合いがありましょうから、それだけの余裕…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○渡辺(惣)委員 私は質問はここではいたしません。前年四月池田大蔵大臣に来ていただいてこの問題を質問いたしました経緯から、あらためて次の機会に大蔵大臣にも来ていただいて質疑をしていきたいと思います。それは今の課長さんのお考えは、担当者としての純然たる事務的なお話であって、少くともここでは北海道開発を推進するという政治的な意味で問題を取り上げておりますから、事務的な法解釈や、それからその所管の事項の説明であってはならないと考えますので、こ…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 藤山外務大臣に質問を申し上げるわけですが、私実は質問の通告事項がただいまの原君の最終に発言されました、アメリカヘの派米労働者問題についての質問だけ、一点にしぼって質問を申し上げるわけです。 実は私昨年衆議院から派遣されて、三カ月各国を回ったのですが、その視察の途次三つの日本人で海外で働いておる人たちと会って、それぞれ現地調査をし、座談会を持ったのです。一つは西独ルール炭田に行っております日本の炭鉱労働者、御存じかどうか…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 私が申し上げておりますのは、現地の総領事館その他の事情もよくわかっておるのですが、問題は、予算があるとかないというよりも、家族から人の生命を預かって、現地に三千人の人を向うへ出しておいて——最終年度の第三年目にはちょうど三千人がだぶつくのです。最初の一年は千人ですが、二年目には二千人、三年目には三千人になる。四年目には千人帰りますから、また二千人に戻るわけですけれども、ともかく現実に片っ方のドイツの場合は、わずかに百人…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 それは今の答弁はおかしいと思うのです。別段外務省以外の者が行っているのはボンだけではない。ロンドンだってどこだって、通産省からも大蔵省からも行っている。そんなことを聞いているのではない。やはり石黒君が行っておるのは、この問題がきっかけになっておるということは明らかなんです。理由はそればかりではないけれども、しかし少くともそれが契機として行って、それが重要な仕事として行っている。私も彼と一緒に行ったのです。現に当時の松浦…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 簡潔にいたしますが、次会にはできないことですからもう少し伺います。千五百万と九百万、合せて二千四百万という膨大な金が実際に使用されている。主としてその金を使用する部面は派米協議会である。そうすると地方の自治体、公共団体、たとえば府県では、この募集に関する事務費その他というものは全く受けておらない。従ってたとえば府県では、農務部とかあるいは開拓部という機構があったとしても、外務省の所管を扱うところはないのですから、非常に…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 今の答弁は少しおかしいと思うのです。給料から五%を天引きしておる。話を聞いておりますどころでは、これは外務省の監督がおかしいと思うのです。人の勤労所得、本人に賃金が渡らない前に天引きで五%はねている。その使途が、かりに途中で帰る者があったとしたって、帰る人は帰る人の負担です。全体の人に関係はない。みな一勢に途中で帰るわけではない。しかもアメリカとメキシコとの間の労務者の協定では、メキシコの労務者については、一人に対して…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 外務委員会 第15号

○渡辺(惣)委員 同じ問題が、メキシコの方では三十万人だ、こっちは一千人だからといって差別待遇をここでもはっきり受けておる。日独協定はしておりながら日米協定はしていない。日米協定も軍事協定の方ばかり力を入れて、肝心な生活を守る方はさっぱりやっておらない。それも何もみなが行きたいと言ったのではない、募集して宣伝をして連れて行っているのです。義務づけられて行ったのではない。従って準備が不足しておる。もう前後三年たっておりますから、今さらテス…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○渡辺(惣)委員 竹谷さんが質問していらっしゃる時間を拝借して恐縮ですが、十一時半から外務委員会で藤山外務大臣に質問することになっておりますので、その前に、石井長官に御出席いただきましたから、質問いたしたいと思います。 実は国土開発委員会は諸般の事情で議事が停滞しておりまして、今提出されております北海道地下資源開発株式会社法案の審議に入らなければならない時期が参っておりますので、与党の理事諸君とも話し合いをいたしておるわけであります。今…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○渡辺(惣)委員 大へん公正な御所信で感謝いたします。 なお継続いたしまして質疑をいたすところでございますけれども、私の外務大臣に対する質問の時間が参りますので、あとは私は、すなおに次の法案の地下資源開発法の審議の際にそういう発言を申し上げることにいたしまして、終ります。

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 北海道開発に関連いたした問題について、石井長官に質問を申し上げたいのでありますが、きょうは十一時半から予算委員会に行かれるというお話を承わっておりますので、もし時間の制限がありますれば、他日また継続して質問をしたいと思います。そのつもりでお答えを願いたいと思います。 まず、大臣からお伺いいたしたいのですが、北海道開発第二次五カ年計画の閣議決定に至る経緯と状況につきまして、一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 この計画は、当初昭和二十六年に北海道開発計画が策定された当時は、二十七年度から始まって、通じて十カ年計画という建前で、その十カ年計画のうち、第一次五カ年計画と第二次五カ年計画と、これを二期に分けて作成したのが本来のものなんです。ところが、この計画を第一期と第三期と分割した結果になってきましたことは、当初の北海道開発十カ年計画の建前からいっても、非常に重大な問題だと思うわけです。それで、私この問題につきましては、ここ一年…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 政府がそういう態度でありますと、この種の長期計画に対しまして非常に不安定な感じが出てくるわけです。政府の御都合主義で、その都度便利主義に、計画をいつでも延ばしたり縮めたり、あめ細工みたいになさることが自由で、政府として、そういうことに対して政治的に責任がないというようなことになって参りますと、今新しく東北開発促進計画要綱が出ておるわけですが、これはあなたは副総理ですから、関連いたしまして、東北の問題もひっかかって当然出…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 北海道の開拓九十年間の歴史のうちで、こういう計画が閣議で決定されたのは二度あるわけです。かって戦前の第二期の拓殖計画が閣議決定になった場合と、今度の第二次五カ年計画が閣議決定になった場合である。かっての閣議決定というものが日の目を見ないで、私生子扱いされてきただけに、道民は非常に第二次五カ年計画の閣議決定に大きな関心を持って参りましたし、大臣もしばしばこのことにつきましては地方遊説その他の機会においても意見を発表されて…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 石井長官の心持のほどはよくわかるのです。一生懸命になっておやり下さったことは感謝しておるのです。しかし、現実にこの計画を開発審議会で策定して政府に答申し、政府がこれを取り上げてやるということでずっと一年も一年半も持ち続けてきたのを、どたんばになって、最後の会議で、この計画の中で、文教施設についてはほとんど全面削除になって、この計画から取り下げられています。それから厚生施設もずたずたに削除しております。資金計画も全面削除…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○渡辺(惣)委員 そうなりますと、見解の相違という形になってしまうのですが、私どもは、第二次五カ年計画は実際は骨抜きになってしまったものだ、こういうように考えて、非常に憂慮いたしておるわけです。 そこで、もう一つお尋ねをいたしたいのですが、第二次五カ年計画の策定の基準年度はいつになっておりますか。