渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 この点に関しまして石井長官の所信をお伺いいたします。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○渡辺(惣)委員 私、三大臣のうちのお二方に対する質問は、他に関連質問があるようでありますから、終ります。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 きょうは石井さんが北海道開発庁長官代理として就任されて、最初に質疑をするわけでありますが、特にこれは私の希望といたしまして、長官代理でなく、専任の長官になることを期待いたすわけであります。それで、石井さんのような有力なお方に、この際特に北海道開発問題に対しまして十分の御理解をお願いいたしたい。質疑の形におきましても、決してあげ足とりをするようなつもりで質疑するのではなくて、一つ北海道の開発問題について基本的な理解を願う…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 その心持を受けるという、きわめて文学的表現をなされまして、政治上の責任者として答弁をいたしますには、非常にあいまいもことしておる名答弁でありますが、(笑声)心持を受けてでは、かすみを食って腹をふくらすようなもので、われわれは満足いたしかねるわけであります。一体どういうわけで閣議に提出をして、閣議決定をなされなかったのか、この点は、一つもう一段ざっくばらんに答弁をお願いいたします。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 これもまことに奇怪な答弁でありますが、開発審議会が答申案に対して数カ条の意見を加えて提出したのは、八月二十五日でございます。そういたしますと、最近までほとんど開発庁は事務を進行しておらない結果になるわけですね。もともと北海道開発庁というのは、北海道開発審議一会の事務局的要素を多分に持っておる。これを中心にいろいろな行政計画が進められておる、こう申しても差しつかえないくらい、非常に北海道開発審議会の事務は重要な部分を占め…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そうすると、話が変ってくるわけですが、それはもっぱら内部的な事務の進捗がおくれておるために、閣議決定ができないのですか。他に理由があるのですか。五カ年計画は実際上もう初年度に入っておるのに、開発庁の作業がおくれておるために、まだできないのだ、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 非常に問題なのは、この第二次五カ年計画とか、第一次五カ年計画とかいうものを、いいかげんに考えておるという傾向が考え方の中に出てくるわけですね。この計画というものは非常に重要だ、これが根幹をなすものであるという理解の仕方と、それは神だなに上げておいて、宣伝の具に供すればいいのだ、あとはそれぞれ年度において予算折衝をやって、よけい持ってきただけ得なのだ、しかし予算をたくさんもらうには、神だなに奉書を掲げておかなければうまく…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そうしますと、この第二次五カ年計画の策定はいつ終りますか、そして終ったと同時に、大臣はこれを閣議に提出をして、閣議の決定を求めるという用意があるのか、その点を一つこの責任ある機会において、明らかにしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そういたしますと、どうも責任は勢い宇田さんの方へいったことになるわけでありますが、一体宇田経企長官はただいまの発言をどういうように御理解なさったか。あなたの方がきまらぬという様子らしいのですが、一体宇田さんは経済自立五カ年計画の仕上げをいつなさって、国民が安心して持ち場で働けるようになさる御決心なのですか、これを一つはっきりさせて下さい。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 まことに無責任な答弁をぬけぬけとなさったわけでありますが、北海道には基礎数字だけ与えてあるから、そっちはそっちで作業しろ、その方には不自由をかけていない、こういう私生子扱いをするような話をなされることは、大臣として権威にかかわると思うわけであります。 そこで大臣にお尋ねをするのですが、北海道開発審議会に正力国務大臣から諮問をされております最中に、八月十三日付で経済企画庁は、北海道総合開発第二次五カ年計画案についてと題し…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 今秋の前で私語をいたしておりますために、大臣の答弁が聞き取れなかったわけですが……。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そうすると、大臣は第二次五カ年計画の要綱のことについては聞いておらない、にもかかわらず、経済企画庁はあべこべに八月十三日に文書を出して、そうして開発審議会に諮問されておりまする内容にわたって意見を発表しているのですが、それを御存じないとすれば、これは怪文書ですか。出ておりませんか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 そういたしますと、国土開発計画を主宰し、これを統轄する経済企画庁長官の所管の行政機構の中で、開発部を通さないで、別個に開発政策をしたのに対する批判を行なったり何かして、それが大臣に全然上ってきていない、しかも、同一の機構の中にある開発部長の方にもそれが明確でないということになりますと、部内の統制はどういうようになっているのですか。私どもには理解できないのです。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 それでは大臣のお答えでありますから、この問題は明日に譲りたいと思います。 そこで、石井大臣にお伺いをいたしたいのであります。先ほど小中君からもお話がありましたように、また昨日岸さんにもお尋ねしましたが、産業計画会議のことが問題になっております。それから特に問題になりましたのは、文芸春秋のジャーナリストが取り上げたことによったのですが、この問題は世論として問題になったといたしましても、行政の中から出たものではないので、大…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○渡辺(惣)委員 石井長官は、特に現地報告に出されております苫小牧港その他の問題を、具体的な例として述べられたようでありますが、私はそういう個々の問題につきましては、明日南條建設大臣もおいで願うことになっておりますので、南條建設大臣なり、あるいは大蔵大臣なり、それぞれの方に明確にしていただくつもりであります。従って開発庁長官には、そういう具体的な問題を特にお尋ねいたす意思はないわけでございます。ただ、閣議決定によって作られた特別委員会の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員 この際岸総理の御出席をわずらわしまして、国土総合開発計画全般につきまして、質問をいたしたいと思います。 この特別委員会は、昨年の二月設置されましてから、継続して存置をされておったわけでありますが、二月二十八日に第一回の委員会が開かれましてから一カ月余りたちますけれども、いまだもちまして、この委員会にかけられております継続審議の法律案である花海道開発庁設置法案、あるいは石免法案の二つの継続審議法案、並びに新たに提出されて…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員 北海道開発の問題につきましては、幸い石井さんというりっぱな大臣においで願いましたので、これは一つ別の機会に主管大臣等にいろいろ御質問いたしたいと思います。 そこで、人口問題を申し上げたことに関連して、もう一言ここで総理の所見をお伺いいたしたいのでありますが、昭和三十年の十月一日付の戦後第二回目の国勢調査によりますと、人口の動態が著しく変貌を来たしておるわけであります。これは、たとえば五年間に三十万以上も人口が増大をいた…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員 そこでお伺いをいたしたいのですが、北海道開発法が二十五年の五月に制定をされ、一月ばかりおくれまして、国土総合開発法が制定をされておるのであります。国土総合開発法が制定されました以上は、国土総合開発法の規定に基きまして、全国総合開発計画が樹立をされて、その全国総合開発計画の基本に基いて、特定地域開発計画であるとか、あるいは地方開発計画、府県開発計画等がそれぞれ割り出されていかなければならないことは当然だと思います。また法…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員 時間がございませんので、この際総理に数々お尋ねをいたしたい問題もありますけれども、最後に二点にしぼりまして私の質問をして、同僚にあとの時間をお願いしたいと思っております。 最後の二点は、こういうように今国土開発に関する考え方が非常に活発に論議をせられ、またその必要度が高められ、国民の関心も非常に高まって参っております。また総理御自身もそう考えていらっしゃると思います。そこで、国土開発の行政機構のあり方が問題になって参る…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○渡辺(惣)委員 最後に一言だけ質問しておきます。実は北海道開発につきましては、御存じのように北海道開発庁という計画官庁がございます。石井先生が大臣の代理として出て参ったのでありますが、私の計算によりますと、石井さんは実は北海道開発庁長官の第十三代目に相なるわけであります。昭和二十五年六月一日に発足をいたしましてから、大臣のかわること十三人目、今まだ正式にかわっておりませんから、十二人半というところであります。(笑声)そこで、時間があり…