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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○渡辺副大臣 色素性乾皮症の方々に対して、また御家族に対して、本当に御苦労があるということは存じております。 先ほども御紹介がありましたとおり、難治性疾患克服研究事業に含まれるようになったということで、これも関係者の皆様の大いなる努力が実を結んだものと考えております。 今質問の、周知をきちんとやるべきだということ、これも大変厚生労働省としても大事なことだと考えております。 今、具体的には、これは先ほどの特定疾患対策懇談会、今百二十三疾患…

公明党厚生労働副大臣2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○渡辺副大臣 少子高齢化対策というのは国にとっても大変大事な事業だ、そのように思っております。妊婦健診等の無料化、それから出産の費用の軽減等、厚生労働省としてもやっているところでありますけれども、お子様が生まれたときに本当に産み育てやすい社会をつくるために、本当に一生懸命取り組んでいきたいと考えておるところであります。 万一、脳性麻痺とか、残念ながらそういう障害の方がお生まれになったときにきちんと養育ができるような、そういう制度も準備し…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) やはり、雇用の面での様々なセーフティーネットを張るということは大変重要だと思っております。また、雇用保険の場合は、やっぱり保険という性格を持っておりますので、それはそれでまたいろいろな配慮をしなければいけないと、そのように思っております。 先ほどお話ありましたとおり、雇用保険の場合は保険料を納めれば必ず給付が受けられるというものではないわけでありまして、雇用見込みが六か月未満の者は、その雇用については離職時に保険…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) 先ほども申し上げましたとおり、覚悟して入る人はもちろんいるとは思うんですけれども、やっぱりリスクが、保険に入るリスク、失業するというリスクの、どれくらい確率が高い、あるいはそういう違ったリスクの方々が同じ保険の中で入って保険給付を受けるという、そういうグループを形成するときにはやはり同じようなリスクの方々が共助でやるということですので、なるべくそういう給付から漏れるような方が少なくなるような設計をするのが普通でな…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) 一時的、臨時的な労働者については、学生のアルバイトやそのときだけたまたまお働きになるような方々も相当いるのではないかと。 先ほどお話があった、使用者の側が特別な意図でそういうことをやるというのはあってはならないことだと、そのように思っておりますけれども。本人が長く働きたいというときに三か月とか何かで切ってしまうという、意図的に雇用保険に入らないような形でするということは、それは問題であるというふうに思っております…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) 雇用保険の適用範囲につきましては、委員お話ししているように、政府提案の適用の範囲よりもより以上広くして三十一日以上ということで、より以上の方々に適用できればというような趣旨でお話があったわけで、しかも保険料をお払いになっても、今の政府の方でも保険料をお払いになっても失業給付を受けられないような方もいらっしゃるんでないかというような例も挙げてお話あったわけですけれども、先ほどもお話ししたとおり、給付と負担のバランス…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) 先ほどもお話をしましたけれども、やはり保険制度というのは、給付とバランス、リスクの大小等で賄われるものでありますから、どこまで高リスクといいますか、そういう方々まで含めて保険の中に入れていくということに関しては、保険料をお払いになっている労使の間で合意が得られればそういう流れになるというふうに私は考えております。 当然ながら、なるべく雇用保険制度で適用が拡大ができれば、それは多くの方々に適用されるということになる…

公明党厚生労働副大臣2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(渡辺孝男君) はい、そのとおりであります。

公明党厚生労働副大臣2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○副大臣(渡辺孝男君) 新型インフルエンザの対策行動計画でありますけれども、最近の科学的知見、諸外国の状況、国会等での議論、関係省庁や新型インフルエンザ専門家会議の検討を踏まえまして、委員おっしゃいましたように、本年二月十七日に全面改定を行ったところであります。 具体的には、対策の目的を、感染拡大を可能な限り抑制し、そして健康被害を最小限にとどめること、そしてまた、社会経済を破綻に至らせないことを明確化したと、そういうことであります。ま…

公明党厚生労働副大臣2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○副大臣(渡辺孝男君) お答えいたします。 タミフルの使用期限についてでありますけれども、七年間の安定性を示す試験結果が提出されたことから、使用期間を従来の五年から七年に延長する製造販売承認事項の一部変更を昨年の十一月十日に承認したところであります。

公明党厚生労働副大臣2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○副大臣(渡辺孝男君) 備蓄の状況でございますけれども、抗インフルエンザウイルス薬につきましては、医療機関への受診者の数の想定に基づきまして、平成十九年度末までには国民の約二三%分、タミフルで二千八百万人分、リレンザで百三十五万人分の備蓄を終了したところでありますけれども、さらに今般、与党のプロジェクトチームの議論や国際的な備蓄状況等を考慮しまして、備蓄目標を国民の四五%分に段階的に引き上げることとしまして、国の備蓄分につきましては今年…

公明党厚生労働副大臣2009/03/18

171衆議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺副大臣 雇用保険の適用基準でございますけれども、週所定の労働時間が、通常の労働者、いわゆる正社員よりも短い場合においても、先ほど委員もお話がございましたけれども、週所定労働時間が二十時間以上であり、かつ一年以上の雇用見込みがあることとなっておりますけれども、その所定の労働時間が週四十時間であるなど通常の労働者と同じ場合においては、雇用見込みを問わずに適用する、そのようになっておるわけでございます。 このような雇用保険の適用基準を設…

公明党厚生労働副大臣2009/03/18

171衆議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺副大臣 今回の改正でも、雇用保険の適用範囲を拡大するということでやっているわけでございますけれども、委員がお話しになったような条件で、アルバイトとかそういうものに該当しない者で、まさにみずからの労働により賃金を得て生計を立てている労働者については適用範囲を拡大しようという試みをしているわけでございます。 先ほどもお話をしましたけれども、それでも雇用保険の対象に該当しない者も含まれてきてしまうというおそれがあるので、給付と負担のバラ…

公明党厚生労働副大臣2009/03/18

171衆議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺副大臣 委員のおっしゃるように、働いている方々の生計を安定させる、そういうセーフティーネットを広げることに関しましては、厚生労働省としてもしっかり対応していきたいと考えております。 先ほどお話がありました六カ月未満の場合でございますけれども、そういう中には、アルバイトとかそういう方々以外に、一時的、臨時的な労働者の中にはたまたま特定の期間に週二十時間以上働くような方もあるということで、こういう場合にはなかなか雇用保険の適用になじま…

公明党厚生労働副大臣2009/03/17

171参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(渡辺孝男君) 大麻につきましては、大麻取締法におきまして、大麻の栽培者及び大麻の研究者には、都道府県知事の免許を受けた者であれば、それを所持、使用できるという、そういうことになっておりますので、全員が駄目というわけではないということであります。

公明党厚生労働副大臣2009/03/17

171参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(渡辺孝男君) 平成十九年末現在におきまして、大麻栽培者は六十名、大麻の研究者は三百六十二名、合計四百二十二名となっております。

公明党厚生労働副大臣2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺副大臣 委員御指摘のように、仮に雇用保険の適用基準を三十日以上雇用見込みとした場合に、一時的、臨時的に雇用される者までも適用されることになりまして、保険料だけ負担をして給付が受けられない、そのようなケースが多数発生する可能性もあり、問題を含んでいるもの、そのように考えております。 また、受給資格要件について、自己都合離職者も含めて六カ月に緩和するとなりますと、安易な離職者を生む、あるいは循環受給につながっていく、そのようなモラルハ…

公明党厚生労働副大臣2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺副大臣 答弁に先立ちまして、一つ訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど答弁をしたところでございますけれども、野党提案の雇用保険の適用基準でありますけれども、私、三十日と間違ってお答えをしてしまいました。三十一日が野党提案のものでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 さて、委員の質問でございますけれども、雇用失業情勢がますます厳しくなる中で、仕事を失った方々が生活を維持しながら新たな知識、技能を身につけて、早期…

公明党厚生労働副大臣2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺副大臣 委員御指摘がありましたけれども、使用者の一方的な採用内定通知で労働契約が成立するということは、労働契約の成立についての基本原則であります合意の原則に反することにならないかということが懸念される問題であると考えております。 また、内定通知をもって一律に労働契約が成立したと推定することとした場合には、例えば、企業によって内定を出す旨の予告にとどめ、内定通知を出すことに慎重になるのではないかという御意見もあり得るものと考えており…

公明党厚生労働副大臣2009/03/13

171衆議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺副大臣 政府提案の雇用保険法の一部を改正する法律案についてでございますけれども、昨年十月三十日に政府として決定しました生活対策において、セーフティーネット機能の強化等とあわせて、家計緊急支援対策の一環として、国民の負担軽減の観点から、平成二十一年度限りの雇用保険料率の引き下げについて、関係審議会において労使と十分協議した上で検討、そして結論を得ることとされたことを受けまして、昨年十一月から労働政策審議会において公労使三者による議論…