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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 厚生労働副大臣の渡辺孝男でございます。 お手元にございます厚生労働省説明資料に沿って説明をさせていただきます。 まず、外国人労働者の受入れについてですが、産業高度化、経済社会の活性化等の観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の就業促進を積極的に推進しております。 一方、単純労働者の受入れや外国人労働者の受入れ範囲の拡大については、若者、女性等の雇用機会を妨げ、労働市場の二層化等の悪影響が生じる等の懸念もあると…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 帰国事業についてお話をしますと、平成二十一年度より、母国へ帰国を強く希望しつつも帰国費用が工面できない等の切実な要望にこたえるため、日本での再就職を断念して帰国を決意した者に対しましては、希望に基づき入管制度上の措置として、当分の間、同様の身分に基づく在留資格による再度入国を行わないということを条件に帰国支援金を支給する事業を実施したところであります。 六月四日現在のところ、申請件数が二千四百二十人に対しまして、…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 厚労省の方から、先ほどの職業訓練については、コーディネーターを介しながら訓練が適切に外国人においても受けられるように頑張っていきたいと思っております。 それから、日本において外国人が介護の技術を持ちながらもし帰国されるような場合に、母国でその技術を生かしていくということは大変重要な、大切な御提案でありますので、ちょっと詳しいことは担当の者に説明をさせます。

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 厚生労働省ですけれども、先ほどの新型インフルエンザ対策、国内……

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 失礼しました。 厚生労働省の新型インフルエンザ対策でありますけれども、もちろん国内にいらっしゃる外国人に対しても適切な治療、そして情報提供をすることが大事だと考えております。 ホームページの方に英語での情報提供はしておるんですが、そのほかの外国語については今手持ちにちょっと資料ないので分かりませんけれども、各市町村で外国人が多いところはそういう情報提供もされているものと考えております。それから、もちろん発熱等症状…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 委員から御指摘ありましたとおり、昨年十月から本年三月までに約二千二百人が中途で帰国しているという状況で、本来、外国人研修・技能実習制度は、研修と技術実習合わせて三年間、我が国に滞在して実践的な技能を習得していただく制度でありますので、このような状況は制度の趣旨に反して好ましくないと厚生労働省としては考えております。 その対応でありますけれども、やむを得ず研修、技能実習を継続することができないようなケースにつきまし…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 基本的には外国人の労働者にどの程度日本が頼ることになるのかということになりますけれども、今のところは単純労働者の受入れは問題があるだろうという認識でありますけれども、既に国内で活躍されているような方々の特に子供さんとか、そういう方々がやはりきちんとした教育を受けて、例えば介護分野等に頑張っていただくとか、そういうことであれば大変よろしいことというふうに考えて、厚労省の方も、そういう方々がきちんと勉強をし、そして国…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 今回の帰国支援事業は公費を使って旅費等を支援をしておりますので、やはり再度入国ということになる場合は厳格な対応が必要というふうに考えておりますので、先ほど申し上げたとおり、三年後の経済・雇用情勢の動向等を考慮してもう一度見直しを図るということでありますので、そのときの経済状況、そして雇用情勢の状況を見ながら対応していきたいと考えております。

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) まず最初に、先ほどの質問に関してちょっと追加でお話をしたいんですけれども、試験の方は一回で終わりじゃなくて三回まで挑戦をできますので、その点も御理解……

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 看護師の。

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 三年間の余裕ありますので、少し……

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 介護の試験も三年間余裕があるということで、日本語にある程度自信ができた段階で受けてもらうということになりますので、ただ、大変、今までの試験の結果は厳しい結果だったということは認識をしております。 それから、少子化ですけれども、これはもう原因としましては様々な課題があると思っておりまして、今、厚労省の立場からすれば、仕事と生活の調和ということで働き方、特に女性の働き方、まあ男性も子育て支援はしなきゃいけないわけでご…

公明党厚生労働副大臣2009/06/10

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(渡辺孝男君) 先ほども試験の結果のことがお話ありまして、結果としては合格した人がいなかったということで、大変厳しい状況ということは認識をしております。 しかし、これまでも、受入れの施設できちんとした語学も含めた研修計画を作ってもらうということと、研修の責任者の方に、そういう責任者をきちんと設ける、そしてまた日本語の学習もきちんとやっていただくという、そういう大前提の下でおいでになっていただいておりますので、更によりスムーズに語…

公明党厚生労働副大臣2009/06/05

171参議院 議院運営委員会 第29号

○副大臣(渡辺孝男君) 労働保険審査会委員の伊藤博元氏は六月三十日に任期満了となりますが、引き続き同氏を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員について、小林麻理氏が六月二十日に任期満了となり、前田雅英氏は二月二十八日に任期満了となっておりますが、小林麻理氏を再任するとともに、前田雅英氏の後任として森田朗氏を…

公明党厚生労働副大臣2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおり、休業等実施計画の届け出件数がふえているわけでございます。 このようなことを踏まえまして、補正予算におきまして約一千七百人の相談員等の増員を盛り込んだところでありまして、これにより、助成金の窓口体制の拡充、そして強化を図ってまいりたいと考えておるところでございます。 また、この千七百人の中には、専門性の高い助成金支給申請アドバイザーが約五百人含まれておるわけでございまして、中小企業等の皆様に対しても、より…

公明党厚生労働副大臣2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 看護師不足による病床の稼働ができないということは大変問題であると、そのように考えております。医療技術の進歩、患者の高齢化等によりまして看護職員の役割は複雑多様化しておりまして、その業務密度も高まっていることから、看護職員の確保は極めて重要な問題であると、そのように認識をしておるところであります。 このため、看護師確保対策として、従来から看護養成所の運営に関する補助を行うなどの養成力の確保、それから出産や育児等との…

公明党厚生労働副大臣2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 看護師の離職を防ぐという対策は大変重要でございます。 看護職員の確保対策につきましては、先ほども申し上げましたけれども、養成力の確保とともに離職の防止、それから再就職支援など様々な施策を講じておるわけでありますが、今委員御指摘の看護職員の離職防止を図るためには、一つは、子供を持つ看護職員への対応として病院内保育所の整備や運営に対する支援のほかに、新人看護師への対応として臨床実践能力を修得させるモデル研修事業を行っ…

公明党厚生労働副大臣2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 先ほどもお話ありましたとおり、看護師さんの仕事の内容というものが高度化をしている、それから医療の安全ということでも、より以上に看護師さんたちもしっかり対応しなければいけないと、そういう中でやることが多くなってきているというのが事実であると思っております。 看護師さんになりたいということで本当に努力をして看護師さんになったけれども、その必要とされる業務量の多忙さに挫折をしかかっているということは残念なことでありまし…

公明党厚生労働副大臣2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 看護職員の離職の防止あるいは継続勤務を促進するためには、看護師さんの課題である出産とそして結婚とともに、夜勤負担の軽減ということが大変重要な課題であることは認識をしております。 そのために、先ほどもお話ありましたとおり、看護師等の人材確保の促進に関する法律に基づく基本指針の中に、医療機関に対しまして、夜勤負担を軽減し、働きやすい職場づくりを進めるように、月八日以内の夜勤体制の構築に向けて積極的に努力する必要がある…

公明党厚生労働副大臣2009/04/23

171参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 看護業務の過重労働でお亡くなりになったということでありまして、心から冥福をお祈りするとともに、今お話ありましたとおり、そのようなことが起こらないように厚生労働省としてもしっかり対応していかなければいけないと、そのように考えております。 平成十七年の十月に策定しました第六次看護職員需給見通しの策定方針におきましても、夜勤については、三交代勤務の場合は、先ほど申し上げましたとおり一人月八日以内と看護職員の勤務の目安を…