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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 また、新型インフルエンザの場合、また次の新型が出てくる可能性もあるわけでありまして、そういう可能性があった場合は、そのウイルスをきちんと情報を世界が共有してそれに対する対応をするというのが大変重要でありますけれども、そのようなウイルスの発生情報あるいは検体をWHOと共有するそういう流れをつくっていかなきゃいけないと思っておりますけれども、今どの辺までそういう状況が進んでおるのか、この点もお伺いをしたいと思います。

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 こういう検体を共有して全世界でやはり迅速に新型インフルエンザが発生したときには対応ができるようにするのが一番よろしいわけで、日本もそれを積極的に推進をしていただきたいと思います。 それから、今後の、今、タミフル、リレンザ等、抗ウイルス剤があるわけでありますけれども、新しいより効果のあるそういう抗インフルエンザの薬を開発する、あるいは検査、新型インフルエンザかどうか迅速に、それも簡便に検査ができるという、そういう検査法の開発…

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 それから、国立感染症研究所と地方の衛生研究所と連携をしながらそういう検査等に携わっておられるということで、地方衛生研究所の機能強化とか地域格差をなくしてほしいという、そういう声もいただいておりまして、この点、研修とかを一緒にやらせていただくとか、あるいは検体を運ぶ場合になかなかいろんな規制があるわけで、場合によってはそういう検体を運ぶという、病原体を運ぶということがスムーズにいかなくなってくるようなことも起こり得るというこ…

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 地方の衛生研究所も一生懸命やっておりますので、よく連携を取りながら研修等も充実をさせていただきたいと思います。 次に、この法案とはまた別の案件を質問させていただきたいんですが、十一月の十一日に行政刷新会議の事業仕分で漢方薬を健康保険の適用から除外するという意見が出されたと聞いておりますけれども、この点確認をしたいんですが、その場におられた財務省、行政刷新会議の担当の方々、あるいは厚生労働省、事実はどうであったのか、まず確認…

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 漢方薬、医療機関でも多くの医師が処方をして、患者さんの状況を見ながら、やはり西洋薬ではアレルギーがあるとか、ちょっときつ過ぎるとか、いろんな状況で医療機関で処方しているんですよ。そういうものが一般の薬局でも売られているというようなことで、全部を、医療機関までの自己負担を求めているというのは問題であるというふうに私は思うんですね。 財務省の方も、本当にどこまで国民がそういう医療機関で漢方薬の処方を保険で認められているものを外…

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 よく現場の声を、患者さんあるいは医療機関、どういうふうに漢方薬が必要なのか、あるいはそれを望んでおられて医療機関で処方していただいているのか、ここをよく調べていただいて、国民の声をしっかり聴いて対応していただきたいと、そのように思います。 次に、脳卒中対策についてお伺いをしたいと思います。 先日、東京のある医師会の方でお話を聞いたときに、やはり急性期は専門病院で治療を受けてくるが、ある程度落ち着けば自宅の方に戻ってくるけれ…

公明党2009/11/27

173参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 そういう患者さん側あるいは御家族の方々から、やはり法律を作ってしっかりそういう脳卒中の治療を推進してほしいという声が上がっておりまして、本年の十月二十一日に脳卒中対策立法化推進協議会、そういう協議会が設立されておりまして、超党派の国会議員もそれに参加しておったわけでありますけれども、脳卒中の治療、特にTPAという、脳梗塞の場合の急性期治療に有効なお薬がありますが、これがまだまだ、三時間以内の使用の範囲でありますけれども、そ…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 長妻厚生労働大臣、そしてまた両副大臣、大臣政務官の皆様、よろしくお願いいたします。国民に資する政策の実施をよろしくお願いしたいと思います。 では、早速でありますけれども、質問に入らせていただきます。 先ほどからも、行政刷新会議が予算の無駄を洗い流すということで、事業の廃止や、そしてまた予算計上見送り、あるいは予算の削減の事業仕分の作業を行っているわけでありますが、様々な評価がなされております…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 目的とそれを行う手段とどちらに課題があるのかと、そういうことを判断をしながら進めていきたいと。先ほどは参考にするというお話でございましたけれども、そういうことだと思います。 それでは、まず各論的に、具体的にお話をお聞きしたいと思いますけれども、医師確保、救急・周産期の補助金の半減という、そういう判断が下されておったわけでありますが、これの事実はどうであったのか、私も現場にいたわけではございませんので、まずその点を大臣に確認…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 コメント、これ記事でありますから、記事といいますかホームページから拾った中では、診療報酬の見直しと組み合わせてというような御意見もあったということで、診療報酬の改定に期待を、そちらの方で主にやるべきだという御意見かなと思うんですけれども、そういう意味では診療報酬の改定というのは大変重要になってくるわけであります。 先ほども大臣の方からはネットでプラスにというお話がありましたけれども、診療報酬本体に関しましては、再度確認です…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 それから、事業仕分の中で健康増進対策費、女性の健康支援対策事業委託費のこれの廃止ということが書かれておりました。これは、簡潔にですが、どういう廃止の判断が下されたのかお聞きをして、厚生労働省としての対応を大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 今回の、本年度の補正予算で、女性のがんということで、子宮頸がん、乳がん、これに対して、まあ五年の節目でありますけれども、無料クーポン券を配って検診率を引き上げようと、そういう事業が行われておりましたけれども、これは単年度では五年節目でありますから年齢的に不平等になってしまうということで、五年を続ければ一回りするというふうに考えておるわけでありますが、この事業はこれまでも厚生労働省としては継続をしていくというような御意向であ…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 子宮頸がんの予防という意味では、画期的なワクチンが開発されて、日本でも一件承認をされたわけでありますけれども、先ほどの話に戻るんですが、女性の健康支援対策事業委託費の中には、そういうがん検診等を進めていく、あるいは女性のがんを予防、治療するような啓発のためのそういう予算も中身に入っているわけでありまして、そういう子宮頸がんワクチンをこれからどのような形で日本の中で啓発普及していくのかというのは大変重要な事業になってくると思…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 そのほか、事業仕分で私どもよく慎重に検討しなきゃいけないというのは、障害者福祉推進事業費の工賃倍増五か年計画支援事業費の半減というようなことも出てまいりましたし、また、若者自立塾の事業のいったん廃止しての見直しという、そういう話も出てきているということで、いろいろ、若者の自立塾を廃止してしまってそれから見直しするというようなことは、今一生懸命あのニート、いわゆるニートという方々に対して自立させようということで頑張っておるわ…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり、いったんやめてから考えるというのはこれちょっと問題で、もう事業を続けておるわけですから、これはよく厚生労働省としてもきちんとやっていただきたいなと思っております。 時間が余りないので最後の一つのテーマでございますが、先日、脊損の、脊髄損傷でありますけれども、その関係者といろいろ懇談する機会がありまして、脊髄損傷の関係のやはりリハビリ、普通の脳卒中も当然リハビリをするんですが、その脊損関係の方々はリハビリにやっぱり時…

公明党2009/11/19

173参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党厚生労働副大臣2009/07/01

171参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○副大臣(渡辺孝男君) ただいま橋本外務副大臣の方からお話がありましたが、厚生労働省としては昨年七月に、外務省、JICA、財団法人結核予防会、そしてストップ結核パートナーシップ日本と共同で、結核分野の官民による国際協力に関するストップ結核ジャパンアクションプランを策定し、この取組を支援することにしております。 今回、ストップ結核パートナーシップ日本による取組は、このアクションプランに基づき新薬開発の環境づくりを進めるためのものと認識をし…

公明党厚生労働副大臣2009/06/24

171参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(渡辺孝男君) ハローワーク等におきましては、これまでもDV被害者の方が相談に来所をされた場合には、状況に応じてきめ細かい就職支援に努めてきたところでありますが、先ほどお話がありましたとおり、平成十九年の九月に通知を発出しまして、子供のいる被害者の方を支援するために、離婚が成立していない場合であっても、市町村が証明書を発行した場合には、一つは公共職業訓練所の受講あっせんをする、それから二つ目には特定求職者雇用開発助成金の支給をす…

公明党厚生労働副大臣2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 舛添大臣もおっしゃっていますように、政府としては、百年安心という言葉をうたい文句としたことはないということであります。 年金制度については、米国等の諸外国におきましても、七十五年等の長期にわたる財政見通しを基に運営しておりまして、マニフェストで公明党が訴えたのは〇三年でございますけれども、〇四年の改正によりまして、おおむね百年程度を見通して長期的な給付と負担の均衡が維持される仕組みとするように定めたわけであります…

公明党厚生労働副大臣2009/06/11

171参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(渡辺孝男君) 今日は副大臣としての答弁ではございませんけれども、公明党の一員として私の考えを申し上げますと、百年安心、そういうことを目指したそういうマニフェストであります。 我々がきちんとした与党の中で政策を訴えていって、百年安心の年金の制度をつくっていくということで訴えさせていただいたわけでございます。それがすべて政府としての方針になるかというのは、それはすべてが、公明党の政策が全部が受け入れられるわけではございません。それ…