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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 お答えいたします。 昨年七月に舛添厚生労働大臣が国立循環器病センターを視察した際に、現場の医師の方々から、勤務環境が大変厳しい状況にあるとの御意見をいただいた、そのように承知をしているところであります。 このような状況に対応するために、去る三月四日の本委員会におきまして、舛添厚生労働大臣のごあいさつにおいて、勤務医の勤務環境の改善などの対策を実効性のある形で具体化していく、そういう表明をされたわけであります。 具体的には、…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員御指摘の循環器病でございますけれども、脳卒中あるいは心筋梗塞等の疾患でありますけれども、こういう疾患を原因とする死亡割合が、先ほど御指摘もございましたけれども、我が国の死亡全体の約三割を占めているということでありまして、国民の健康を守っていくためには、これらの疾患への対策は大変重要な課題であると認識をしているところであります。 これらの疾患の発生を予防するということは大変重要でありますけれども、これは委員御存じのとおり…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 循環器病、脳卒中とか心臓病、その最初の症状等を一般市民の方々が学んでいくということは、早目に通報ができるということで大変重要だと思っております。そういう意味で、健康日本21の中でも健康教育というものを大変重要視しておりまして、委員御指摘のように、そういう初期症状等のことを市民に対して啓発していきたいと考えております。 それから、循環器病は突然に発症することが多いわけでありますけれども、心肺停止になった場合に、現場に居合わせ…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員御指摘のように、薬あるいは薬の服用に関する国民に対する啓発、教育というものは大変重要だ、そのように考えております。 さて、御質問の件でございますけれども、本年六月に施行される改正薬事法の趣旨は、いわゆる大衆薬、一般用医薬品のことでありますけれども、この販売に当たりましては、専門家が適切に情報提供を行うことにより国民の安全を確保するというものであります。施行に向けて二月に公布をした省令では、インターネット等の通信販売につ…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 今委員から御指摘がございましたとおり、一月、約八十八万人を対象とするような雇用調整助成金の受理状況でありますけれども、沖縄の方はどうなっているのかというお話がありましたけれども、沖縄の方では、十二月のときは受理件数が一件、一月は先ほどお話ありましたとおりゼロ件であります。その要因につきましては、製造業等の大規模な工場等が少ないというようなことが考えられているわけであります。 二月がどのようになっていくのかということでありま…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員の御指摘でございますので、沖縄等さらにどういう原因があるのか等、再度確認をしてみたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおり、申請から審査、支給に至る期間をなるべく短縮するということで努力をしておるところでございますが、御指摘もございましたので、再度その点もさらに努力をするということで対応していきたいと思います。 委員御存じのとおり、雇用調整助成金については、休業を実際に行った後に支給申請を行う仕組みとなっているところから、休業の開始から助成金が支給されるまでに、少なくとも現状では二、三カ月程度の期間を要するのが通常であります…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 赤羽委員も御存じのとおり、これまで雇用促進住宅については、行政改革の一環として、累次の閣議決定等により、中長期的には譲渡・廃止を進めていくことが求められておるということでありまして、入居されている方々の生活についても配慮しつつ十分な説明を行い、理解を得ながら進めていくことが大変重要だ、その点も我々はそのように思っているわけであります。 ただ、今御指摘ありましたとおり、今大変な経済状況、雇用状況を勘案しまして特別な対策が必要…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 そういう目標で努力をしていきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員も御指摘いただいたように、管制塔機能を担う救急医療機関運営事業を、今回、平成二十年度第一次補正等に盛り込み、さらに平成二十一年度予算案においてもさらなる充実を図るということで対応しておるわけでありますけれども、具体的に、管制塔機能を担う医療機関については、地域の実情に応じて、今、支援医療機関等と連携して常時休日夜間等において救急医療患者受け入れ体制を確保している第二次救急医療関係機関等を都道府県が定めておるわけでありま…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおり、予防に力を入れていくということは大変重要である、そのように認識をしております。 厚生労働省としても、それに力を入れていくということでさまざまな対策をとっておるわけでございますが、先ほども御指摘がありましたとおり、生活習慣病対策として、平成二十年四月から特定健康診査、特定保健指導を開始したところでありまして、今後とも、健康日本21を推進していく中で、しっかりこの予防に対して力を注いでいきたいと考えておると…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 ワクチン行政の推進に関しましては、公衆衛生の向上を目的とした予防接種、あるいはワクチンの有効性、安全性等を確認するための審査、そしてまたワクチンの安定供給や流通の推進といった、それぞれの目的を異にする業務がありまして、それに対応した組織となっておりまして、現在、そのような組織の中で連携等を図りながら推進に当たっていきたい、そのように考えております。 今後とも、ワクチン行政の推進に関しましては、関係部局で十分な連携を確保しな…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 先ほども少し触れましたけれども、ワクチンの行政に関しましては、産業振興という面と、安全を守るという意味での規制を担う組織がありまして、それが一緒だと課題もあるということで分離をしておるわけでありますけれども、委員御指摘のとおり、さまざまなワクチンギャップ等を改善するための体制も求められておりまして、そういうそれぞれ分かれておる部局がありますけれども、その中で情報を互いに共有する、あるいは、それぞれが開催する会議で他の部局の…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおり、インフルエンザ菌b型、Hibと略されておりますけれども、それによる髄膜炎で約一五%の死亡あるいは重症化が大きな問題となっておるわけであります。 このHibワクチンの予防接種法上の位置づけにつきましては、平成十七年三月に取りまとめられました中間報告書において、「疾患の重篤性、発生頻度を充分に勘案した上で、今後、わが国において更に有効性、安全性、費用対効果等の知見を収集する必要がある。」そのようにされておる…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 御指摘の子宮頸がんワクチンにつきましては、二つの製薬企業から薬事法に基づく承認の申請が出ているところでありますけれども、両社では、子宮頸がんの原因と考えられる長期間のウイルス感染を予防する効果があるかどうかについて国内で治験を実施しているところでありますが、そのうちの一社につきまして、昨年十二月に治験が終了し、本年の二月末にその結果が資料として提出をされたところであります。現在速やかに審査を行っておりますが、今後もさらに早…

公明党厚生労働副大臣2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺副大臣 先ほど審査中であることはお話を申し上げましたけれども、仮に承認された場合でありますけれども、このHPVワクチン接種に対する公的助成については、まず日本におけるHPV感染症の発生動向やHPVに感染した方からどの程度子宮頸がんを発症していくのか、その割合等の実態を十分に把握することが必要であるということと、それからHPVワクチンの日本人に対する有効性あるいは安全性を把握する必要があるということ、そしてまた費用と負担のあり方及び…

公明党厚生労働副大臣2009/02/23

171参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(渡辺孝男君) 中央社会保険医療協議会公益委員の白石小百合氏及び前田雅英氏の両氏は二月二十八日に、遠藤久夫氏が三月三十一日に任期満了となりますが、いずれも再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上、中央社会保険医療協議会公益委員の国会同意人事につき、何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

公明党厚生労働副大臣2009/02/20

171衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺副大臣 厚生労働省としても、調査というか、検討をさせていただきたいと思います。(岡本(充)分科員「検討じゃなく調査を。去年言っているんですから。調査をしていただきたい」と呼ぶ) ちょっと、その件知らない、その件をちょっと存じないので……

公明党厚生労働副大臣2009/02/20

171衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺副大臣 今、その件についてちょっと詳細を存じておりませんので、ここで即答はできませんけれども、当然ながら、医療行為に従事している場合に労災の事故が起こるということは大変なことでありますので、十分検討して、もう一度詳細を調べてみて検討していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2009/02/20

171衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺副大臣 その件、文科省とよく連携しながら検討を進めたいと思いますけれども、雇用関係がきちんとなっているのであれば、労働基準監督署等と我々も一緒になって検討を進めるということになると思いますけれども。