渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○渡辺副大臣 地域雇用創造推進事業、いわゆる新パッケージ事業でありますけれども、雇用情勢が厳しい中で、地域の自主性そして創意工夫ある取り組みを支援するため、地域の市町村等から成る協議会からの提案に基づきまして、求職者の雇用機会の創出に資する、人材育成が中心となると思うんですけれども、そのほかにも就職促進等を内容とする事業を実施しているところであります。 実績でありますけれども、本事業は平成十九年度から開始されておりまして、十九年度は三十…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(渡辺孝男君) 委員お話ありましたとおり研究開発法人としての体制を整えていくということは大変重要であると考えております。 国立高度専門医療センターは、医療政策の牽引役としてより一層の研究機能の強化と充実を図ることが重要であると、そのように認識をしておるわけでありますけれども、具体的には、病院と研究所の連携を進めて、基礎研究の成果を実用化に結び付けるための臨床研究に取り組むということと、それから産学等との連携を進めていきまして、新…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(渡辺孝男君) 難病患者の方々のためには、原因解明や治療法確立に向けた研究が大変重要でありまして、国としましても、こうした研究事業、難治性疾患克服研究事業でありますけれども、これを実施をしているというところであります。 この研究事業については、本年の六月二十三日の特定疾患対策懇談会におきまして、これまで研究が行われていないその他の難治性疾患についても実態把握等の調査研究を推奨する仕組みの設置が提言をされたところでありますけれども…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺副大臣 委員から御指摘ございまして、大変雇用状況も悪化する危険性をはらんでおるわけでありますけれども、また一方で、十月三十日に取りまとめられました生活対策において、家計の緊急支援対策の一環として、国民の負担軽減の観点から、先ほどお話がありましたとおり、平成二十一年度の一年間に限り、雇用保険料率を〇・四%引き下げる、そういうことを議論するということになっているわけでありますけれども、当然ながらセーフティーネットの強化とあわせてやると…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○渡辺副大臣 最初に、先ほど雇用保険料率に関しまして〇・四%とお答えしたかもしれませんが、その範囲内でということでありまして、修正をさせていただきます。 今も御指摘ございました、雇用者に関しましては、月額七百円程度だということで、どの程度の効果があるのかというような御懸念だと思いますけれども、企業負担も同じ額で減るわけであります。額は七百円程度でありますけれども、やはりこの分でも家計の可処分所得をふやすということに貢献するのではないか、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(渡辺孝男君) お答えいたします。 先ほど、十一月二十五日現在の数値、我が方で、厚労省で把握しているのは八十七事業所、三百三十一名でありますけれども、それ以降のデータにつきましては、現在集めているところでありますが、まだ正確な数値の集計には至っておりません。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(渡辺孝男君) 御指摘いただいたとおり、厚生労働省としましては、内定の取消しの通知を受けた大学生等からの相談に応じるために特別相談窓口を全国の学生職業センター等に設置をしておるということでありまして、そしてまた、先ほどのお話にありましたその指針、新規学校卒業者の採用に関する指針につきましても、ハローワークから事業主等にパンフレットを配付しまして、また、厚生労働省そしてまた各都道府県の労働局のホームページにもその旨を記載をしまして…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(渡辺孝男君) 委員がお話しされましたように、仕事と生活の調和については、昨年末に政労使トップの合意によりまして仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスでありますけれども、その憲章及び行動指針が作成されたところであります。 厚生労働省におきましては、これらを踏まえまして、社会的気運の醸成を図るとともに、長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進、仕事と家庭の両立の支援の取組の推進など、社会全体で働き方の改革を進めているところであ…
第170回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(渡辺孝男君) 厚生労働副大臣の渡辺孝男でございます。 御説明申し上げます。 社会保険審査会委員の沼田輝夫氏、矢野隆男氏の両氏は十二月二十四日に任期満了となりますが、沼田輝夫氏の後任として池内駿之氏を任命するとともに、矢野隆男氏を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺副大臣 貴重な御提案、ありがとうございます。 厚生労働省におきましては、地方自治体に対しまして、食品のアレルギー表示に関する違反事例が発見された場合に想定される措置を提示しておりまして、個々の事例に応じて適切に対応する、そういう要請をしておるわけであります。 具体的にはどういうことをしているかといいますと、アレルギーが適正に表示がなされていない食品につきましては、まず第一に、表示が適正になされるまでの間は、事業者に対して当該食品の…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) ただいまの内定取消しの件でありますけれども、事業主が新規学卒者の採用内定の取消しを行おうとする場合には、職業安定法施行規則に基づきまして、あらかじめハローワーク又は学校長に通知をすることにしておるわけでありますけれども、今のように内定取消しのことが巷間言われているということでありまして、厚生労働省としましてもしっかりその情報把握をしながら、若い学生の方々が将来に対して、しっかり就職をしてきちんと対応できるように把…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) ただいまお話ありましたとおり、都道府県の学生職業センター等で学生の相談を受け付けているわけでありますけれども、そこだけでなくて、各地にあるハローワークを通じて真剣にその対応をしていきたいと思っております。 内定取消しは解雇と同様の扱いであるということを事業者の方には指針を通じまして徹底しておりますので、そういう認識をしっかり事業者の方々にも認識をいただいて、就職先の確保、あるいは万一の場合はそういう補償等をしっか…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) はい。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) 今お話あったとおりなんですが、企業名の公表というのはやはりいろいろな企業の、何といいますか、利益にも反するところもありますので、そこまでは今のところしておらないということであります。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) 内定の取消しの対象となった学生に対しては、当然ながら事業者としては就職先の確保に最大限努力してもらう。当然ながらそのまま雇っていただければ一番いいわけでありますけれども、どうしても様々な事情で無理だということになれば、就職先をしっかり確保するように責任を持ちながらやっていただくと。 そのほかに、やはり補償等の要求に対しては誠意を持って対応してもらうと、そのように指導しているわけでありますけれども、今のガイドライン…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(渡辺孝男君) 厚生労働省の取組を御説明したいと思います。 生徒、学生に対しまして、在学中の早い段階から職業意識の形成を支援することは、本人の適性に応じた職業の選択、あるいは円滑な就職を促進するということとともに、早期離職、今若い方々に多いと言われておりますけれども、早期離職や安易なフリーター等を防止する観点から重要であろうと、そのように考えております。 このため、厚生労働省としましては、学校との連携を図りながら、一つには、企業…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺副大臣 雇用保険の適用状況についてでございますけれども、就労形態ごとに把握する仕組みになっていませんので、当省が実施した調査によれば、派遣労働者が雇用保険に加入している割合は八八・七%、契約社員については八一・九%となっております。 以上でございます。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺副大臣 失礼いたしました。 日雇い派遣労働者に対する日雇いの雇用保険の適用状況につきましては、委員お話ありましたとおり、現在のところ三名ということであります。本年の九月末現在におきまして、そのとおりでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(渡辺孝男君) この度、厚生労働副大臣を拝命しました渡辺孝男です。 主として、医療、雇用、食品等の分野を担当いたします。 厚生労働行政は、だれもが安心して暮らし、働き、今後の展望を持って心豊かに生活することができる社会を構築するという大きな使命を担っております。 私としましては、国民の皆様が持てる能力を十分に発揮しながら、健やかに安心して暮らすことができるよう、国民の目線で様々な施策に取り組んでまいりたいと思っております。 厚生…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○渡辺副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました渡辺孝男でございます。 主として、医療、雇用、食品等の分野を担当いたします。 厚生労働行政は、だれもが安心して暮らし、働き、今後の展望を持って心豊かに生活することができる社会を構築するという大きな使命を担っております。私としては、国民の皆様が持てる能力を十分に発揮しながら、健やかに安心して暮らすことができるよう、国民の目線でさまざまな施策に取り組んでまいりたい、そのように思っておりま…