渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 思っていたけれども実際そういう法律の仕組みからするとそうでないということで、先ほど津田委員が質問したときに、厚生労働省の方はそういう仕組みではないと、この後期高齢者医療制度とそれから提案の第一条のところを読むとこれは当然外されるものということで読めるということで、そういう答弁であったわけですけれども。後期高齢者の医療の対象の方ですね。だから、これはやはり法案を当然作るときにきちんと、今おっしゃって、これは残すべきだというん…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 ほかにもいろいろ聞きたいことあるんですが、今日は時間の制限もあるので、最後に厚労省、厚生労働大臣にもお伺いをしたいんですけれども。 公明党としましては、先ほども山本委員がお話ししましたけれども、この長寿医療制度の骨格については評価をしております。ただ、運用の問題、いろいろ今指摘をされております、天引きで十八万円でいいのかと、その境界がですね、あるいはそのほかの軽減措置等もまだまだこれでは厳しいのではないかと、家計の方々、家…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○渡辺孝男君 残った質問もありますので、次の質問の機会をきちんと取っていただけるように委員長にもお願いをして、質問を終わりたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 沖縄そして北方問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、本年の十二月までに運航開始予定とされております沖縄における救急医療用ヘリコプター活用事業、いわゆるドクターヘリの活用事業でありますけれども、この検討状況についてお伺いをしたいと思います。 まず、運航病院の件でございますけれども、これまで浦添市の浦添総合病院、あるいは北部の方では名護市の北部地区医師会病院がヘリコプターを使った…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 いろんなことを考えながらドクターヘリ事業が行われるとすると、例えば出動要請基準ですね、そういうものをどう考えるのか。普通の地域と違って沖縄はいろんな離島等を多く抱えておるところでありますので、出動要請基準等もおのずと少しほかの地域とは変わってくる可能性もあると。それから出動範囲ですね、多くの地域を、離島等を抱えておりますので、範囲も広い範囲をカバーしなきゃならない。 しかし、ドクターヘリ、大体百キロ圏内を活動範囲としている…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 先ほども話をしましたけれども、浦添市の浦添総合病院、U—PITSというんですか、略語でありますけれども、浦添総合病院なりの救急患者搬送システムを推進をしているわけですね。これは、ただ単に普通の救急医療というよりは、地域医療にも様々な面で活用をされていると。一方、名護市の方の北部地区医師会の病院も、やはり、もちろん救急医療もやりますし、お産の場合も地域の関連病院と連携をしながら活動を進めている、あるいは離島等の医師不足地域等…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 ほかの道府県でドクターヘリを運航する場合には、消防防災ヘリが同じ県にある場合はそれとの役割分担というか、万一複数の事故等、あるいは患者発生あるいは災害等には連携しながらやるわけですね。沖縄県では消防防災ヘリがないということでありまして、これまで自衛隊あるいは海上保安庁と連携をしながら災害や急病のときには出動をお願いしていると。そういう協定とか申合せというものがあってそれをやっているわけですが、今後、ドクターヘリというのが本…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 外国では、ヘリコプターだけではなくて小型飛行機等を使いながら救急医療をやっておるわけであります。日本も今ヘリコプター、ドクターヘリで一生懸命、外国に遅れているわけですけれどもそれに追い付こうと頑張っているわけでありますが、沖縄とかあるいは北方領土を抱える北海道とか、そういうところでは小型飛行機を使ったような救急医療というのもやはり考えていくべきではないのかなと私は思っておりまして、沖縄北方担当の岸田大臣にはそういうことの検…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 北方領土の島民等は早く領土返還をしてもらいたいという本当に切実な思いをしておりますので、早くそれが実現できるよう、本当に一生懸命取り組んでいただきたいと思います。 それから、総理がロシア非公式訪問されたときに、シベリア鉄道の物流ルートの活性化と、そのようなことも、互恵的協力を行っていくというお話がありました。この点、どのような今後方針で進めていかれるのか、高村外務大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 日本海を囲む様々な地域、特に北陸、東北もそうですけれども、北海道もそうですけれども、やはり北東アジアの開発ということは大変そちらにも影響を与えるというふうに思っておりますので、こういうシベリア鉄道の物流ルートの活性化にも日本も貢献をしながら、更に友好を深めて北方領土まで、返還のためのいい条件をつくってもらいたいと、そのように思っております。 それから、三点目ですけれども、人的交流、特に青年交流を飛躍的に拡大し、日ロ合わせて…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 こういう青年の交流というのは大変重要なことだと思います。こういうものを進めていくことによって、より日本とロシア、理解を深めて、領土問題等も解決の道が開かれることを期待をしておるわけであります。 次に、サハリンと稚内市との経済交流の近年の動向と今後の展望ということでお伺いをしたいと思います。 最初に、稚内市とサハリン州との友好都市、あるいは文化、スポーツ、青年交流の状況について外務省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 では、稚内市とサハリン州との経済交流あるいは貨物輸送、これも重要かなと思っておりまして、これがどのように現在なっておるのか、この点もお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 今お話あったとおり、大体平成十七年ぐらいがピークで、その後、そういう経済交流あるいは貨物輸送等も減少しているということで、稚内市近隣の地域では、もっと経済発展のために交流を進めるべきではないのかと、そういう声もいただいておるわけですけれども、この稚内—コルサコフ間の定期航路の今後の活用方針というものはどのようなものか、この点を外務省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 今もお話ありましたけれども、やはり稚内市そしてサハリン州の文化、そしてまた経済交流というのは大変重要な課題だと、そのように思っているわけであります。今後、稚内市あるいは近隣の地域の活性化のためにもどのようなそういう推進を図っていくのか、高村外務大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○渡辺孝男君 よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 本日は、介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案並びに介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案に関連しまして、質問をさせていただきます。 まず最初に、本年三月二十五日に閣議決定されました規制改革推進のための三か年計画における介護分野の諸課題の今後の検討スケジュール等について質問をさせていただきたいと思います。 一つ、介護予防通所介護並びに介護予防通所リハビリテーション…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 介護予防に関しましては前回の介護保険制度の改正の折に大変重視をしていこうという流れであったわけで、これが今の利用者負担が増えてしまうというようなことで推進が十分でないということであれば、やはりここを何かいい工夫をしていただいて、要介護者の利用者にも将来は当然ながらメリットがあると思われますので、直近も負担が多くならないような何かいい工夫をしていただいて、介護予防の方、積極的に取り組めるように検討をよろしくお願いをしたいと思…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 やっぱり利用者が事業者を選別できる、事業者の方のいろんな情報を公開していただければ、それをきちんと判断の根拠にできるということで、基本的に大事なことであると思いますので、これはしっかり検討していただいて、その方向で促進できるように頑張っていただきたい、そのように思います。 次に、福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律と関連しているわけでありますけれども、福祉用具の研究開発及び普及の促進に関して質問をさせていただきたい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 身体拘束ゼロに役立つ福祉用具の研究開発と、なかなか、これ本当に身体拘束というのはあってはならないわけでありますけれども、実際現場の方々にとっては大変な悩みでもあるわけで、いい形で身体拘束が行わなくても済むような、いいそういう福祉用具等があればお互いによろしいわけでありまして、また就労支援ということで、これに役立つような福祉用具の開発、大変重要なテーマであると、そのように考えております。 それで、これまでの助成事業の成果とし…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 今、食事支援のロボットということでありましたけれども、確かに食事介助は本当にヘルパーさんに人手が要するわけですね。そういうものをこういう機器で介助が自分でできるということになれば、これは労働力の効率的な配分にも十分できますし、こういう機器というのは非常にそういう意味では役に立つというふうに思っております。 そこで、平成二十年度の重点テーマと助成事業への応募状況がどのようになっているのか、この点も厚生労働省にお伺いをしたいと…