渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 食事の介助あるいは排せつの介助あるいは移動の介助というのは基本的な介護のサービスになると思いますので、こういうところがいろんな機器類でサービス上の負担が軽減されれば、介護に従事されている方々もいろんな面で、ほかにいいサービスの方に時間を費やせるということになりますので、こういう機器の開発、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構による福祉用具実用化開発推進事業の近年の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 先日、今御紹介がありました車いすの車輪の一部が外れるというか移動できて、要介護者の移動が、あるいは患者さんに使うこともあると思うんですけれども、移動がスムーズになるというような、初めてそういう写真を見せていただいたんですが、今までいろいろ支障を来していたものがそういう技術開発でスムーズに移動できるようになるということで、優れた開発ではないかと。こういうものが普及していけば、いろんな面で御本人にとっても、また介護、介助をされ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 今までお話をお聞きしておりましたけれども、この間、NHKのテレビを見ておりましたら、転倒したときに頭を打ったり骨折をしにくいようなエアバッグがすぐ膨らんで、後ろに転んでも大丈夫だというような用具が開発されたということでありまして、やはりこういうものを介護現場でも場合によっては導入をしていけば大変、骨折等をしないで済むのではないかというふうに思っておりまして、こういう機器類の福祉用具、しかも介護分野に応用できるような用具の開…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 最後の質問になりますが、時間余りないんで簡潔にお答えいただきたいんですが、食材費が今高騰しておりまして、介護施設における食事の提供に掛かる費用も、経費も膨らんできておりますけれども、この食事の基準費用額、一日千三百八十円でありますけれども、今後、これの改定ですね、現状に合わせた費用額にするというようなことでの検討はどのように進められていくのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 本日は、介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきます。 まず最初に、介護サービス事業者が指定取消処分になった事案について質問をさせていただきたいと思います。介護サービス事業者の指定取消処分の件数、そしてまた法人種別についての近年の動向についてまず厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 介護サービス事業者が事業取消処分になった事由についての近年の動向はどのようになっているのか、この点もお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 事由の調査、単年度の資料はあるということでありましたけれども、何年か継続して調べているということが調査のデータがないということでしたので、これはしっかり調べていただいて、その傾向に応じた不正の防止に取り組んでいただきたいと思います。 次に、コムスンの介護サービス事業取消し事案では、その規模の大きさ、あるいはサービス利用者の事後のサービス確保が大変大問題になったわけでありますけれども、このコムスン事案以前の指定取消処分による…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 今回のコムスンの事案では、先ほど述べましたけれども、事業規模が大変大きかった、それから訪問介護事業の最大手の不正の事案であったということから、サービス利用者のみならず、超高齢社会の老後の不安、国民の皆さんが老後に不安を抱いたということで、大変国民に大きな衝撃を与えたものと思います。こういう事案が発生しないように、大臣の決意をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 次に、介護サービス事業者に対する規制の見直しについて質問をさせていただきます。一問、時間の関係で省略をさせていただきますが。 国や都道府県あるいは市町村による立入検査の実施上の基準といいますか、どういう場合に立入検査を行うのか、この点につきまして厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 それにもう一つ、介護保険給付等の現状把握のために、保険者である市町村等の担当の職員が受給者の家族、本人等にモニタリング調査をしていったらどうかと。東京の方ではそういうことをやっているというようなお話も聞いておりますけれども、そういうモニタリング調査を行いながら、その結果に応じて事業者の監督や指導に活用する、あるいは介護保険制度そのものの運用に対して改善に資するようなものがあればそれを行っていくと、そういうことができるのでは…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 次に、介護報酬不正利得の返還請求等について質問をさせていただきたいと思います。 介護報酬の不正利得があった場合の保険者による返還請求についてお尋ねしますけれども、介護サービス事業の指定取消処分の事案でどの程度の介護報酬の不正利得の金額があったのか、また回収がどの程度進んだのか、回収率等はどうなのか、この点、近年の動向についてお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 様々な理由で回収が進まない、四割程度ということでありますんで、やはり事前防止ということが大変重要になると思いますし、またそういう不正事案でできるだけ回収に努めていただきたいと、そのように思っております。 それからもう一つ、関連してですけれども質問をさせていただきますが、介護サービスを利用している本人、家族にとって、介護保険からどのような給付を受けているのか、受けたのか、そういう確認をして、誤請求、誤りの請求をなくすることが…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 これは非常に私は大事なことではないのかなと、そのように思いますので、保険者によるこういう介護給付費の通知がより以上に行われるように厚生労働省としてもいろいろ検討していただきたいと、そのように思います。 それから、今度は介護保険の別の諸課題について質問をさせていただきたいんですが、平成十七年の介護保険法の一部改正の審議のときに、参議院の厚生労働委員会、附帯決議ですけれども、その中の一つとして、介護保険制度の被保険者及び保険給…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 それから、一昨日の五月十三日に、財務省が財政制度審議会に軽度者に対する介護給付の見直しによる影響額試算、機械的な試算だということでありますけれども、これを示したわけであります。これは私にとっても大変衝撃的な試案、試算でありまして、こういうことが本当に可能なのかと大変疑問に思っているわけでありますけれども、大臣は先ほどもいろいろお話、御所見ありましたけれども、簡潔に御所見をいただければと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○渡辺孝男君 私も、介護保険制度に関しましても医療保険制度に関しましても、やはり介護あるいは医療の王道は予防にしっかり努力して、そういう給付を必要としないような方を増やしていくということが本来のあるべき姿であるというふうに思うので、先ほど財務省から提案されたような試案は本当に考えるに値しないものではないのかなという印象でございます。 今後とも厚生労働省、大臣、しっかりこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今日は、参考人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、先ほどからコムスンが不正な事業展開で撤退されたということで、その原因あるいは背景についてのお話があったわけでありますけれども、最初にいろいろ御意見をいただいたんですが、松下参考人様の方はどのようなそういう背景についてお考えを持っておられるか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に岩村参考人にお伺いをしたいんですけれども、事業者が廃止ということを考えておられるときに、次の利用者のサービスを提供してくださる方を見付けなきゃいけないということになりますけれども、どうしてもやはり条件が悪いところで結局事業がうまくいかない等で撤退される可能性があるわけで、そういう中で後継の事業者を選ぶというのはなかなか、その事業者が自ら選ぶというのは難しいときもあると思うんですね。そういう場合に行政が支援をするという形…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に、同じく岩村参考人、それから田中参考人にお伺いをしたいんですが、やはり都市部ですと利用者の方も多いと、それで地理的にも集中しておられるということで事業展開しやすいと思うんですね。ところが、やはり地方ですと、どうしても少人数で距離的にも離れておられる、あるいは施設にしても施設がそれほど多くないというようなことがありまして、そういう地方での介護サービスの給付をどう確保していくのか。そういうことがある程度確立しないとやはり事…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 今回の事件、やはり法令遵守ということが大変重要だということでありまして、様々なほかの分野でも法令遵守というようなことが強調されておるわけですけれども、田中参考人は日本介護福祉士会の名誉会長ということで、多くの会員の皆様からのお話等、御意見等も聞いておられると思うんですが、日本介護福祉士会としての法令遵守の取組等をどのようにお考えで、また実践されておられるのか、お聞きしたいと思います。