渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 いただいた資料で勉強させていただいたんですが、田中参考人にまた引き続きお伺いしたいんですけれども、ケアの理念やモデルの転換ということで大変感心したんですが、画一的な与えるケアからその人らしい生活や尊厳を取り戻すための積極的ケアへの転換、それから補うケアからできることを引き出すケアと、それから地域生活全体を支援するケアというようなことで、大変すばらしい考え方でもって介護サービスを提供していこうということが書かれておるんですが…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 もう一つ私も関心持ったことが、資料を読ませていただいて田中参考人に引き続きお伺いしたいんですけれども、関心持ったのは、ボランティア、近隣の方々の参加により、住み慣れた地域での暮らしが維持できる介護サービスの構築ということを述べておられると。仕事としての介護サービスの提供ということで皆様お取り組みだと思うんですけれども、それとはまた別に、地域のボランティアの方々あるいは近隣の方々との協力等を得てより適切な介護サービスと、業と…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に、やはり介護事業者の方々も自らいろいろキャリアアップをしていく必要があって、またそれに取り組んでおられると思うんですね。この介護従事者のキャリアアップの、キャリアの開発、こういう点に関しまして、岩村参考人、そしてまた田中参考人、御意見がございましたらば教えていただければと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 内閣提出の感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案並びに衆議院における修正部分に関連して、質問をさせていただきたいと思います。これまで多くの質問があり、重複するものは一部省略して質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、世界でのH5N1型鳥インフルエンザウイルスによる鳥の感染の状況並びに鳥―人感染、人―人感染の状況について、それからウイルスの変異が…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 先ほど農水省の方から、五十四か国・地域というお話ございましたけれども、世界の五大陸の中ではどのような分布になっているのか、その点も追加をしながら、そのH5N1型の鳥インフルエンザの我が国及び海外諸国・地域への伝播の原因解明がどこまで進んだのか、また渡り鳥による伝播の可能性についてはどう解明されているのか、この点を農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 日本発の鳥―人感染から人―人感染、そして新型インフルエンザが発生しないように油断なく対応する必要があると、そのように思っております。 そういう意味で、H5N1型の高病原性鳥インフルエンザの家畜伝染病の防疫体制の現状について、農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 次に、新型インフルエンザ地域封じ込め対策について質問をさせていただきたいと思います。 地域封じ込め対策を行うかどうか、その場合だれが決定をしていくのか、また、どんな条件の場合に地域封じ込め対策を行うことになるのか、また、新型感染症確定後、発生したという確定後、どれくらいの期間内にそれを行うことになるのか、この点を厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 その場合に、全国民に対して、また地域封じ込め対策を行う地域の住民に対してどのような周知を行っていく方針か、この点を舛添大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 パニックにならないように、また人権侵害にならないように、ここは早めに十分検討をしていただいて、もう万一、いつ起こるか分からないということでありますんで、これはしっかり検討をしていただいて、早めに決めていただきたいと思います。 次に、新型インフルエンザ地域封じ込め対策が難しい場合、大都市部で発生してくる、首都圏、阪神圏あるいは中京圏などで発生した場合に、この発生からどれくらいで日本全国へ蔓延してしまうのか、この点、どのように…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 二週間後ですか、そういうことであるということであれば、その発生から交通手段等々コントロールしても全国伝播を防げないのかどうか、その点について確認をしたいと思います、厚生労働省から。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 そうなると、そういう場合はもう全国規模で各地域でもう感染者の治療、感染拡大防止対策を行うということになるわけでありますけれども、なかなか具体的イメージがつかみにくいんですが、例えば集合住宅で感染者が出たと、その場合、その患者さんが、患者さんまだ分からない時点だと思いますけれども、エレベーターに乗ってせきをしてしまったと、そういう場合、だれもいなかった場合、そのウイルスがどれくらいエレベーターに残っているものなのか、感染力が…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 本当に、病原性にもより、また伝播力にもよると思うんですけれども、なかなか具体的なイメージがつかみにくいと、またその危険性についても過度に考えてしまう、あるいは軽く考えてしまうというようなこともあるので、いろいろなことを考えながら対応していく必要があると思います。 次に、これまでの日本でいろいろスペインインフルエンザ、アジアインフルエンザ、香港インフルエンザ等が発生しているわけでありますけれども、そういうときに国会機能の維持…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 諸外国においては、今回新型インフルエンザ起こり得る危険性が高まっているということで、そういう国会機能の維持のための対策がどのように検討をされているのか、この点も、資料があればお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 ないということでありますけれども、我が国としてやっぱり何らかの対応を考えなきゃいけない時期かなというふうに私自身はそう思っているんですが、今後、国会機能の維持のために例えば新型インフルエンザ対応の訓練等について検討をされていれば、その点も事務局の方にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 厚生労働省でも検討を行う必要があると私は思っておるんですが、政府全体としてはそういう訓練等されておると思うんですが、厚生労働省としてはどのような省内のインフルエンザ対応訓練を実施しているのか、あるいは今後どういう形で実施をしていくのか、この点を大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○渡辺孝男君 これまでもいろいろ質疑、今日もあったわけでありまして、以上で公明党としては質疑を終わらしたいと思いますけれども、今回の法案につきましては、当然喫緊の課題でございますので賛成をしていきたいと思っております。衆議院での修正部分も基本的に大事な修正でございますので、賛成をしていきたいと考えております。 以上でございます。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今日は外国人との共生というようなことでテーマを伺っておりますけれども、アメラジアンという沖縄の、アメラジアン・スクール・イン・オキナワですか、学校があるわけですけれども、このアメラジアンというのは、在沖縄米軍の父とそして日本人の母親の下に生まれた子供さんたちをアメラジアンというような形で呼ばれていることがあるわけであります。 どうしても言葉の障害があったり肌の色の問題とかでいじめ等が起こってしまうこ…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○渡辺孝男君 英語もお話しできるあるいは日本語もお話しできるというようなそういう子供さんもいらっしゃるわけでありますので、そういう就職に関しても、今は逆にメリットになる場合もあると思うんですね。ただ、やはり様々な偏見等がどうしても起こりやすいということでありますので、そういう偏見等が起こらないように、またそういう方々の優れた能力をきちんと我が国で、あるいは場合によっては海外でお仕事をするような方も出ていらっしゃると思うんですね。そういう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 昨年末にも新型インフルエンザ対策、質問をさせていただきました。その前、農林水産委員会に所属していたときには、H5N1の鳥のインフルエンザ、日本でも発生しまして、その防御体制、大変重要でございまして、そういう質問もさせていただいたわけでありますけれども、先ほども御質問がありましたとおり、プレパンデミックワクチンの事前投与、事前接種ですね、そういうものも議論をされてきている状況になりましたので、…