渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 免疫のないところで発症してしまってからでは、当然ワクチンをそれから後でやっても十分な効果が得られるということは余り期待薄いのかなという感じもしますけれども。 とにかく、時間が掛かり過ぎると、製造に。これを何とか早くできて、日本が第一発生国になるという可能性は少ないんですけれども、なるべく日本に入ってくるのを水際で防いで、時間を稼ぎながら対策を急いで進めると、あるいは国際的な協調関係の中で、これは一国だけの問題では当然ありま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 普通のインフルエンザでも、学校等でもあるいは幼稚園等でもいろんな子供さんとかにも教育をするんだと思うんですけれども、学校等でもこういうせきエチケットとかうがい、手洗い等、こういうのはかなり教育はされているんでしょうか。これも質問の中の一部かもしれませんが、この点はいかがでしょうか。もし情報持っていればお伺いをしたいと思いますが。文科省の方ですかね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 それでは、新型インフルエンザ対策については以上で質問を終わりにしますけれども、次に、介護予防対策について質問をさせていただきたいと思います。 介護予防、二年前からいろいろ対策を講じているわけでありますけれども、介護予防に関しまして、一般の住民の方々、高齢者の方々に対しての対策、それから要支援、要介護状態になるおそれの高い特定高齢者に対する対策、また介護保険の中で要支援の高齢者に対する対策と、様々な対策が行われておると思うん…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 まだまだこの特定高齢者、その選定も適切に行われているのかどうか、あるいは、そういう選定はされても実際にそういうサービスを受けるような、全員が受けているというわけではないと思うんですけれども、しかし、今まで数としてはそういう介護予防を受けておられる、利用している方が増えているということでありますけれども、この介護予防の効果についてどのような調査検討がなされているのか。 私たちは、公明党としましては介護予防、大変重要だというふ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 まだ仮の結果の分析だということでありまして、来年ですか、二十一年の三月ごろまでに調査結果をまとめるというようなお話は聞いておるわけでありますけれども、これまでの調査結果で、効果的な介護予防プログラムの開発というのは大変重要だと思うんですが、これまでの検討の中でどういう課題が出てきているのか、またこれをどのように改善をしていくのか、この点に関しまして、もし大臣、お考えがあればお伺いをしたいと思いますけど。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 後期高齢者、長寿医療制度、通称ですけれども、先ほどもいろいろ質問等もあったわけでありますけれども、高齢者になってくれば関節疾患、ひざが悪くなってくる、足首が悪くなってくる、腕が悪くなってくると、そういう高齢者も多くなってくるわけであります。 また、筋力も弱まってきますから、自分の体重支えるのが大変だと、だから運動は余りしたくないと、あるいは運動しようと思ってもうまくいかないというようなことも当然起こってくるわけでありまして…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺孝男君 今、やっぱり景気が低迷しているというようなこと、あるいはなかなか休暇が取れないというようなことで、温泉地域もなかなか、経営的に大変厳しいというようなこともありまして、逆に昼間空いているから、そういう特定高齢者といいますか、運動不足あるいは引きこもりで、どうしても閉じこもって運動もしない、あるいは食事も、もう自分だけで好きなものを食べていると、ついつい栄養が偏ってしまうというような高齢者もいらっしゃるということで、そういう温…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日は、当委員会の四月十五日の年金記録の保管状況等に関する実態調査等に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、先日の実態調査のときにいただいた資料で、磁気テープ化台帳の内訳として、マイクロフィルム化の際に台帳記録番号順列誤り、撮影不良となった台帳が七万六千件あると。この原因と、その後の磁気テープ化するに至るまでの対応がどのようになったのか、社会保険庁に伺いたいと思います…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 それじゃ、きちんとその後、番号順列誤り等がきちんと調べ直して記録が残っているということでよろしいわけですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 次に、旧台帳の索出について質問をさせていただきたいと思います。 保管の台帳が索出不能であった場合、社会保険事務所に原簿に相当する旧台帳と同一の情報が記録されている社会保険者名簿等が保管されているということでありますので、その確認作業を実際、なかった場合にどのように行っていたのか、またそれできちんと社会保険事務所にそれが残っていたということなのか、その点を確認をしたいと思います。社会保険庁ですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 視察時にいただいた資料で、索出不能の件数が平成十八年度、九百九十六件中五百四十七件、平成十九年度、四千二百九十五件中二千二百九十五件ということでありましたけれども、この索出不能の原因と今後の改善策につきまして社会保険庁にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 私も病院勤務しておりまして、患者さんの古いカルテを出すときには大変苦労をした経験がございますけれども、視察時に見させていただいて、いろんなときに資料を取り出して、また元に戻す作業が大変で、別箱に入れているというようなこともありまして、かなり大変な作業をしながら依頼に応じた情報を取り出しているんだなという思いがありましたけれども、効率的にそういう依頼の情報を取り出せるように、やっぱりこれから様々なことをしていかなきゃいけない…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 それから、関連で質問をさせていただきますが、ねんきん特別便の未送達者があり、これの改善が求められておったわけでありますけれども、どういう対策を取って今どのように改善をされているのか、この点を社会保険庁にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 特別便が届かなければ当事者は確認できませんので、これはもうしっかりやっていただきたいと思います。 次に、二月の時点でねんきん特別便が予想された記録漏れや間違いがあるとの回答が少なかったわけでありますけれども、その後様々な工夫をされて回答率を上げていると思うんですけれども、この状況について伺いたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 時間がないので一部質問を割愛させていただきますが、年金記録がないけれども保険料を確かに納めたというような申立てがあるわけでありまして、公正に総合的に判断するために年金記録確認第三者委員会が設置されておるわけでありますけれども、最近の年金記録訂正の実績と今後更にこれを改善するための取組等について総務省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 社会保険労務士さんにも大変御活躍いただいているわけでありますけれども、ボランティアで協力をされているというような状況もありましたが、これだけ長くなりますと、やはりそれは適切に評価をする必要があるんじゃないかと思います。この点、舛添厚生労働大臣に御所見を伺って、質問を終わりたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日は、脳科学の振興と脳疾患の治療、そしてまた介護予防等について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、脳科学の振興と医療への応用について質問をさせていただきます。 神経難病や心の病、あるいは認知症、学習障害、発達障害など、脳神経に関係する疾患の病態解明や診断、治療に、あるいは教育の一部にも関連するわけでありますけれども、様々な課題があるわけであります。こういう課題の解決のために脳…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今御紹介ありましたけれども、この報告書の中で、「脳を守る」領域で重点的に推進すべき研究領域の一つとして認知症、あるいはうつ病等精神神経疾患の予防、診断、治療の開発が挙げられているわけであります。 文部科学省、そして厚生労働省としてこのような分野の研究をどのように今後推進をしていくのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 同報告書ですね、文部科学省の報告書の方では、「脳を育む」領域でも、重点的に推進すべき研究分野の一つとして発達障害の予防や治療ということが挙げられておるわけでございます。 この発達障害、今いろいろ解明が進んでいるわけでありますが、まだまだ解明しなきゃならない、あるいは治療に応用しなければならない、あるいは教育にもかかわってくる問題でありまして、この点、どのように今後研究を進めていくのか、今後の展望等も含めまして、文部科学省、…