渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 先ほどの報告書の中でもう一つお聞きしたいのは、「脳に学ぶ」領域で今後重点的に推進すべき研究領域の一つとして、脳内情報を解読、制御することによる障害者等の身体機能や認知機能の回復、補完という分野が挙げられておるわけであります。これもやはりリハビリテーション等、あるいは様々な認知機能、高次脳機能障害とかいろいろ認知機能の障害等もあるわけでありまして、こういうものにも応用できるのかなと期待をしているわけでありますけれども、文部科…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 確かに、脳科学の研究、進んでいけばいろいろなことが、今は不可能なこともできてくる、あるいは障害を克服するために役に立つ技術となっていくわけでありますけれども、自己とは何かとか人間のあるべき姿がどういうものなのかとか、いろんな社会的、倫理的側面も出てまいりますので、こういうものをきちんと配慮しながら研究を進めていただきたいと、そのように思っております。 先ほどから脳科学委員会のことがお話に出ておりますけれども、おおよそのこと…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 脳科学に関しましては、主に文部科学省、厚生労働省の方でいろいろな研究を進めていくということでありまして、本年度の予算についても先ほど触れていただいたわけでありますが、追加として、何か脳科学の研究に本年度このように取り組むという事業がありましたらば、厚生労働省、文部科学省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 認知症も高齢化が進めば増えてくるということでありまして、先ほどもその治療に役立つような研究も進められているということでありますので、期待をしていきたいと思っております。 次に、関係があるんですけれども、難治性の神経難病について質問をさせていただきたいと思います。 一つは、複合性局所疼痛症候群、CRPSと略されておりますが、又は別名反射性交感神経ジストロフィーと呼ばれている疾患でありますけれども、この疾患は外傷とか術後とかそ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 今も研究が進んでいるということでありますけれども、慢性の疼痛とか四肢の機能障害、硬直等によりまして日常生活に支障が起こる、仕事ができないといった状況があるわけでありますけれども、こういう状況をどう障害認定に反映させるのか、また、自立支援の対策をどう講じていくのか、この点につきまして厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 このような患者さんが、かぼちゃの会という患者会をつくっておりまして、今からもう四年ぐらい前でありますけれども、平成十六年の十月に当時の尾辻厚生労働大臣に申入れをしまして、私も同席をしたわけでありますけれども、そのときの要望の内容は、CRPSを特定疾患に認定していただきたい、あるいは自立生活の支援をお願いしたい、それから身体障害者としての認定を求めたものでありますけれども、もう四年になりますけれども、その後どのような検討がな…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 痛みというものが加わっておりますので、ただ単なる機能障害としての身体障害の認定というよりも、この痛みをどう配慮して身体障害の認定に結び付けていくのかということが大事なまた課題でありますので、この辺も研究をしていただければと思います。 次に、脊髄小脳変性症について質問をさせていただきます。 この疾患は、青年期にも発症をする場合がありまして、今のところなかなか根治ができない、徐々に悪化をしていくわけでありまして、この対策が大変…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 診断、治療、研究、いろいろ進めていただいておるわけでありますけれども、障害の認定とか自立支援のサービスとかがどのようになっているのか、この点もお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 二万人という先ほどの患者さんの数が出ておりますけれども、脳科学の発展等で新しい治療法を開発をしていただいて、何とか社会復帰できるように御努力をいただきたいと思います。 次に、言語聴覚士の活動状況についてお伺いをしたいと思います。 国家資格とされました言語聴覚士の養成状況、それから有資格者数並びに就業の状況等について、簡潔に厚生労働省の方からお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 言語聴覚士がかかわっている嚥下障害ですね、そういう検査とか嚥下訓練等があるわけでありますが、こういうものがどのように近年変わってきているのか、増えているのか、その動向について厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 どんどん、そういう高齢化に伴って様々な疾患で嚥下障害等も起こるわけでありますけれども、そういう活動が増えているということであります。 言語聴覚士は嚥下障害の検査とか訓練に携わっているわけでありますけれども、嚥下訓練なんかは医師あるいは歯科医師の指示の下で訓練を行うわけでありますけれども、そういう業務の途中で、やはりたんがたまったりすることがあるわけでありまして、吸引行為というのがそれに付随してくるものとして必要性が高まって…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 やはり業務で訓練をしているときにたんが絡まってしまうとか、誤嚥すれば肺炎になったりすることもあり得るんで、即対応せざるを得ないんですね。だから、現場の状況をよく判断していただいて、こういうものも医師、歯科医師の指示の下で適切に吸引行為もできるようによく検討をしていただきたいと、そのように思います。 以上で質問を終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 〔委員長退席、理事家西悟君着席〕 今日は、第百六十九国会における厚生労働大臣の所信表明に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 昨年の秋の臨時国会のときにも一度質問をさせていただきましたけれども、厚生労働大臣主宰の人生八十五年ビジョン懇談会ですか、こういうものができたということでありまして、今まで何度か会合が開催されたということであります。 これまでどういう議論がなされ、その検討状況につい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 三月に取りまとめをするというような最初のそういうスケジュールであったようですけれども、この取りまとめの状況あるいは今後のスケジュール等ございましたらば、その点も厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 こういう、人生八十五年ですか、八十五年ビジョンということで、大変すばらしいテーマで議論をされているわけでありますけれども、こういうものを、議論を取りまとめされてこれをどのような形で活用していくのか、こういう点に関しまして舛添厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 目的の中で、前にもお話聞きましたけれども、ヨーロッパにおける長期休暇とか、そういう課題もあり、またエージフリーの雇用というか、そういう観点もありということで大変期待をしておりまして、すばらしいビジョンがまとめられ、それが活用されることを願っておるわけでありますけれども。 以前、小渕総理がいらっしゃったときに私もちょっと質問をしまして、医療の分野では、最初は延命長寿と、とにかく長く生きていただくためにいろんな医療を活用してき…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 この会議には舛添厚生労働大臣も参加されていると、そのように聞いておるわけでございますけれども、参加されてどのようなお考えを持っておられるのか、どういう思いを抱いておられるのか、この点をお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 先ほどの人生八十五年ビジョンとも非常にかかわってくる問題だと思うんですね。やはり年金、それから雇用、それから医療、介護の問題等々、本当に今様々な課題を抱えておりますので、衆知を集めていい議論をしていただいて、これを政府の政策の方にしっかり生かしていただきたいと、そういう思いでございますので、また折につけいろいろ質問をさせていただきたいと思います。 さて、舛添大臣、二月末に大臣就任半年たったということでございまして、そのとき…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 厚生労働省のマークも作っていくというようなお話でありましたけれども、私の今居住している米沢の方では、来年、NHKの大河ドラマで「天地人」というのをやるわけでありますが、直江兼続という上杉景勝の参謀のことが中心になるんですが、そのかぶとの前立てが愛という前立てでございまして、まあマークといえばマークなんでしょうけれども、これ仁愛という意味での愛のようでありますけれども、すばらしい厚生労働省のマークができて、やはり国民を自立さ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 広報のことは広報委員会のこともお話ありました。 あと、年金関係特別チームというものも大臣設置されたということでありまして、年金の問題等、今日の委員会でも様々な質問あったわけでありますが、とにかく社会保険庁、様々なことがありまして、もう解体的な出直しをするということになっておりますが、この年金関係特別チーム室の設置の目的と今後の活動についてお伺いをしたいと思います。