渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 国民も、舛添大臣にはこの年金記録の問題も含めまして社会保障制度の改革を是非ともしていただきたい、そういう声が大きいと思いますので、しっかり改革に取り組んでいただきたい、また安心の社会保障制度をつくっていただきたいと思います。 次に、薬価制度改定についてお伺いをしたいと思います。 舛添大臣は三月五日に今回の診療報酬改定に伴う薬価改定基準改正を告示をしました。今回の薬価改正の概要について厚生労働省にお伺いをいたします。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 画期的医薬品等、やはり患者さん方も、今治らない病気でも新しい薬品開発されればそれで治せるようになるという、そういうことがこれからも出てくると思いますので、そういうものはきちんと認可をしていただいて用いられるようにしてもらいたいと思うんですが、不採算品というのがやはり出てまいりまして、こういうものを再算定していくことになるわけでありますけれども、このようなときにどのような今回改定で配慮がなされているのか、この点をお伺いをした…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 関連あるわけでありますけれども、市場性加算という考え方があるわけでありますが、今回はそういう市場性加算、どうしても必要な医薬品がきちんと用いられるように加算をするわけでありますが、このことに対しての今回の改定での考え方、結果について厚生労働省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 今もお話しありましたけれども、市場規模が小さくてなかなか有用な新薬の保険適用ができない、あるいはそれが用いられなくなってしまうというようなことがないように、いろいろ薬価改定のときにも配慮をいただきたいと思うんですが、こういう希少医薬品について、外国で製造されるようになった場合には日本でも認可されてきちんと使えるように、こういう点をどのように舛添大臣はお考えになっているのか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 以前、NHKでムコ多糖症の薬剤が、新薬が開発されたと、日本でも早く使えるようにすべきだというような、そういうテレビが放映されまして、やはりうちの公明党の支持者の方からも、もうこういう大事な薬は早く日本でも認可して、患者さんの数は少ないんだけれどもどうしてもこれでなければ治せない、そういう医薬品があれば早く承認をして日本でも使えるようにと、そういう要望をいただいたことがありますので、こういう大事な医薬品、有効な医薬品はきちん…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 また、離島等でどうしても地域に拠点病院がないというときに、やはり離れたところの拠点病院に行かなければいけない、そういう場合に日帰りできないということで宿泊施設等を使わなければいけないと、そういうことで、厚生労働省の方も宿泊施設等の整備や支援を行っているということでありますが、この現状について、また今後の対応について、舛添厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 最後の質問になりますが、ドクターヘリの話が先ほど島尻委員の方からありました。 日中は運航するんですが、夜間の運航はまだ行っていないわけであります。夜間もきちんと運航できるように、モデル事業としてこれを推進を図ってもらいたいという思いがあるわけでありますが、この夜間運航につきまして、厚生労働省の方、どのようにお考えになっているのか。また、消防防災ヘリを担当している消防庁の方のお考えもお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 ─────────────
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 参議院での予算の審議もいよいよ大詰め、締めくくり総括の質疑となりました。早速質問に入らせていただきます。 公明党は環境問題を大変重要視しているわけでございます。そこで、鴨下環境大臣に質問をさせていただきます。 今回の揮発油税等の燃料課税の暫定税率が廃止されると環境への影響、例えばCO2排出量で推測するとどの程度増加すると考えられるのか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 今お答えいただきました年間八百万トンのCO2排出量増加というのはなかなか具体的なイメージがわかないんでありますけれども、これは例えばCO2を吸収、固定化する森林に例えればどれくらいそういう森林が日本で失われたことに匹敵するのか、この点を若林農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 かなり大きな環境負荷、地球温暖化に対する環境負荷になってくるということが分かるわけであります。 さて、七月に開催される予定の洞爺湖サミットでは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減などが大変重要な課題の一つとなる見込みでありますけれども、その直前にガソリン等の燃料課税の暫定税率が廃止されることになり、例えば、先ほどお答えありましたけれども、CO2排出量の増加になってしまうというような可能性が出てくるということは、やはり…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 福田総理は三月二十四日に、全国の知事会などの地方六団体から租税特別措置法改正案また地方財政関連法案について要請をお受けになったということでありますけれども、私は、そのような要請も踏まえて、総理は昨日、国民生活の混乱を避けるという、そういう観点で新提案をされたものと、そのように理解をしているわけであります。 公明党としてはその内容を評価しているところでありますけれども、福田総理に、この新提案をされたことについて御所見をお伺い…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺孝男君 先ほども述べましたとおり、公明党としては新提案を評価をしておるところでございます。 昨年末の与党税制改正大綱にも、実は税制の抜本改革のときに、自動車関係諸税の簡素化について、また暫定税率も含めて検討すると、そういう項目が入っておるわけでありまして、昨日の提案はこの延長線上にあるものではないかと我が党は考えておりまして、そういう意味でも評価をしているところであります。 とにかく国民生活の混乱を避ける、また地方のやはり新年度の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 平成二十年度総予算の委嘱審査の関係で質問をさせていただきます。 まず最初に、救急医療に関して質問をいたします。 去る三月二十一日に、救急医療情報システム改善を含む消防庁の有識者懇談会の中間報告がなされました。その概要について消防庁にお伺いをいたします。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 この中間報告で救急医療情報システムの表示項目の改善も提言されておりますけれども、この内容についてお伺いをいたします。これ消防庁でございますね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 このような中間報告があったわけでありますけれども、この中間報告の救急医療情報システムの改善、そのほかに、先ほどもお話がありました医療機関と消防機関との情報伝達の在り方、あるいはコーディネーターの役割、それからメディカルコントロール、救急車の適正利用などにも触れられているということでありまして、この中間報告を受けて、厚生労働省そしてまた消防庁、どのように今後対応されるのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 リアルタイムでの救急情報を医療機関と消防の救急隊で共有するということは大変重要でありまして、その情報の中身についてもしっかり整えていただきたいということで、そういう予算も設けられているということでありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから、コーディネーターの役割は大変重要でありますので、この責任等も課題になっているということでありますので、これも有効にコーディネーターが働けるような環境づくり、頑張っ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 アンダートリアージにならないように適切に運用されれば、やはり限られた資源というか、救急隊の方々、救急車でございますので、適切に利用されるように計らっていただきたいと、そのように思います。 それから、私も脳卒中の治療等に携わっておりましたけれども、脳卒中学会等による病院前救護のガイドラインが策定されておるわけでございます。 この急性期の脳卒中患者の迅速、的確な治療、搬送による救命率あるいはADLの向上というものが大変重要であ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 TPAを使った急性期脳梗塞の治療というのは大変重要でありまして、これは時間との勝負でありますので、こういうガイドラインを使いながら適切に使用されるように、普及をよろしくお願いいたします。 次に、産科医療の確保について質問をさせていただきます。 産科医療機関の減少、そしてまた助産師の不足等が大きな問題になっております。厚生労働省は産科医療機関の実態調査を行ったわけでありますが、そして、三月二十五日にその結果とそれを踏まえた対…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○渡辺孝男君 産科医の大変負担が大きいわけで、特に勤務医は本当に緊張しながら、事故がないように、そしてまた、限られた少ない人数で頑張っておるわけでございまして、しかも、集中化と中核化ということでありますので、どうしても医療機関減ってしまうところありますので、緊急の対応としてしっかりこういう対応をしていただきたいと思います。 次に、産科医の負担を軽減する意味でも、また正常分娩の場合に地域で出産の場を確保するために、助産師の確保対策並びに養…