渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 平成十九年度補正予算につきまして、福田総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 まず最初に、本補正予算には高齢者医療制度円滑導入関係費が盛り込まれておりますけれども、この計上された目的につきまして額賀財務大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 四月から導入予定の、原則七十五歳以上の国民が加入することになりますが、後期高齢者医療制度の保険料、これがどの程度になるのか、全国平均の見込額を舛添厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 補正予算によりますと、激変緩和で軽減される後期高齢者の対象者の見込み数がどの程度になるのか、また都道府県の保険料負担の高い県でこの軽減見込額はどの程度になるのか、具体的にお伺いをしたいと思います。厚生労働大臣、よろしくお願いいたします。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 かなりの軽減額になりますので、高齢者の新たな保険料負担になる方にとっては大変いい措置だと、そのように思います。高齢者ですね、まあ後期も含めまして、余りにも負担増になりますとやはり受診抑制ということが起こりかねない、かえって重症化しまして医療費そのものが大きく膨らんでしまうということもありますので、これからの高齢者の負担等につきましては慎重に検討をしていただきたい、そのように申し上げたいと思います。 次に、高齢者の医療とも関…
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 各県のこういう平均寿命の差というものも、そういう格差も是正できるように頑張っていただきたいと思います。 次に、公明党は、重症の救急患者の救命率の向上やあるいは社会復帰率の向上のためにドクターヘリの全国配備を推進しているわけでありますが、平成十九年度に運航開始をしました埼玉、大阪、福島の、この三地区での活動状況について舛添厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 昨年成立しました救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法、いわゆるドクターヘリの法案でございますけれども、これには寄附を受け入れる法人制度が盛り込まれているわけであります。 この検討状況について、舛添厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 寄附金もいただいてドクターヘリの全国配備を進めていく、大変大事でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、本年一月に、氷の張ったため池に落ちて心肺停止になった三歳の子供さんがドクターヘリの活躍も相まって無事後遺症なく退院されたという本当に明るいニュースがあったわけでございますけれども、ドクターヘリの全国配備のため国からも補助金が出ているわけでありますけれども、政府としても、国民に対してドクターヘリの実績の紹…
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 ドクターヘリは特別な重症の患者さんとかそういう方に活用するわけでありますけれども、ただ、夜間運航はまだ日本では行っていない、そしてまた天候が悪いときには飛べないということでありますので、一般的には救急車が救急患者の搬送に活躍をしているわけであります。 ところが、東北地方では、道路整備がまだまだ十分できていないということで、実は約二百五十万人が第三次救急医療機関に運ばれるまでに一時間以上掛かってしまう。これは実に東北の人口の…
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 実は、先ほど言った第三次救急医療機関に搬送時間一時間以上掛かるという地域は高齢化も進んでおりまして、やはり重症な病気になってしまう住民の方も多いわけでありまして、やはり私は道路整備しっかりやっていただきたいと、そのように考えているところでございます。 次に、補正予算に計上されている水田農業等緊急活性化関連経費の目的につきまして、額賀財務大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 農業は命を支える産業でございまして大変重要でありまして、ところが、米価が下落して大変な状況にあるということであります。今後の米の需給調整対策が大事だと思うんですが、この基本方針につきまして、若林農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 やはり水田農業、今本当に大変な状況にありまして、米価の下落ということでありますけれども、こういうものをしっかり農林水産省支えていただきたいと思います。 特に、やはり生産コストの削減、あるいは米の消費を拡大するような啓蒙というものも大変重要と考えておりますし、やはり基本的には経営所得が安定していかなければ水田農業を続けていかれないということでありますので、経営所得の安定に本当に真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、…
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 確定の症例が増えていないということは本当に一安心でございますけれども、今後、原因究明、それから農薬汚染の経路特定、この調査が大変重要であります。この点に関しまして、泉国家公安委員長に調査の状況等をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 原因究明、それから汚染の経路特定のためには日中の協力というのが大変重要でございます。高村外務大臣、日中の連携での調査がどのように進んでいるのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 まだまだ原因特定、経路特定ができてないということで、国民には様々な不安があるわけでございますけれども、こういう国民に対する不安の解消のために情報提供、そしてまた風評被害の防止、これが大切だと思うんですが、この点に関しまして、福田総理、どのような対応をされていくか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 総理も今おっしゃいましたとおり、輸入食品の安全、安心の確保ということが国民の大きな関心になってまいりました。総理は消費者庁を設ける等のお話もおっしゃっているわけでございますが、この輸入食品の安全確保の今後の政府の取組について総理にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 次に、観光庁の設置についてお伺いをしたいと思うんですが、東北、北海道も観光地が多くあるものですから、この観光庁の設置に大変期待が大きいわけでございますが、観光庁を設置される場合、今後の活動について冬柴国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 観光は地域の経済の発展あるいは雇用の確保にも大きな波及効果を持っているわけでありますが、この点の調査結果等ございましたら国土交通省にお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 観光振興、大変地域にとっても重要だということでありますが、今度法案等もまた審議をするということでありますが、今後の観光振興に関しまして冬柴国土交通大臣に更にお話をお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事林芳正君着席〕
第169回 参議院 予算委員会 第5号
○渡辺孝男君 これまで補正予算について種々質問をさせていただいたわけでありますけれども、国民の生活の安全、安心に貢献をするような予算が多く盛り込まれている、そしてまた原油高の対策等も盛り込まれておりますし、そのほかにも農業の振興という、そういう予算も含まれておりますので、速やかな成立を望みたいと思います。 以上で質問を終わります。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 山口委員の質問に関連しまして、救急医療対策、そしてまた情報通信技術を活用した遠隔医療について質問をさせていただきたいと思います。 まず、救急医療ですけれども、公明党は、昨年の十一月から一か月を掛けまして、主として入院を要する救急患者を受け入れる二次救急病院の全国一千百四十病院の実態調査を行いました。(資料提示)パネルですけれども、調査項目の一つに、空床情報を消防に提供するシステムはできている…