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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 食品の製造過程での安全確保のためにはHACCP方式の採用が大変重要でありますけれども、近年、食品の品質管理のルールとしてのISO9001に食品の衛生管理を加えました、衛生管理を科学的に分析するHACCPを取り入れ、そしてまた経営者の関与や食品安全情報の適切な伝達などを含んで食の安全、安心をより確実にしようということで、ISOの22000の認証制度が取り入れられているというお話でございますけれども、この点に関しまして、この認…

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 日本においても、この新しいISOの規格22000を進めていくことが大事であるというふうに思っておりますけれども、この認証の取得を進めるために農水省としてどのような対応をされているのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 少し時間の関係で質問を一部省きたいと思いますけれども、今回の食品偽装あるいは不正表示等に関しまして、これを改善するためには食品業界のコンプライアンス、法令遵守の対応が重要でございまして、このような食品産業の業界のコンプライアンス意識向上のために農林水産省としてはどのような支援をしているのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 こういう不正表示等を改善をする、あるいは防いでいくためには、公益通報者保護法の施行がされておりますので、これも大変重要だというふうに私は考えておりますが、法の施行後、産業界での通報窓口設置状況とか産業界での取組、あるいは通報者が保護が得られないというような事例があるのかどうか、この点を内閣府の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 先ほど海外からの輸入食品の安全、安心につきまして来年度の予算での対応についてお聞きしましたが、岸副大臣、この点で追加することがあればお答えをいただきたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 次に、救急医療の体制整備に関しまして、奈良県の妊婦さんの死産という残念な事例がありまして、そのときに救急医療機関のコーディネーターの必要性というのが提示されたわけでありますが、この推進に関しまして、舛添厚生労働大臣、どのような今後対応をされるのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 これは消防機関等の協力が大変重要でございまして、消防機関としましてどのようなこういう救急情報を把握し、またこれを病院に提供し、病院からは受入れの情報等を提供していただくと、そういうシステムが大事でありますが、この点に関しまして来年度どのような方向で進めていくのか、消防庁の方にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 もう時間がなくなってしまいました。 先ほどからも肝炎対策につきましていろいろ質問がありまして、舛添厚生労働大臣の方からもいろいろ今後の対応をお伺いをしているわけでありますが、とにかく福田総理が政治的決断としまして、全員の一律の救済ということを議員立法という形を取りまして政府としてもやっていくというお話でございました。 大臣の方からも、どのような対応を今後されていくのか、そういう流れになりましたらばどのような対応をされるのか…

公明党2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今日は、がん対策と、それから自殺防止対策について質問をさせていただきたいと思います。 まず、がん対策でありますけれども、二人に一人は一生のうちにがんを経験し、亡くなるときは三人に一人はがんであるということで、国民病の観を呈しているわけであります。そういう意味で、昨年がん対策基本法が制定されまして、本年度からは五か年計画のがん対策推進計画が行われているわけでありますけれども、がん対策、十年以内に七十五…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 重点的な取組としまして放射線治療が日本では大変後れてしまっているということで、これを強化すべきだと、そういうことをがん対策基本法の審議の中でも主張させていただいておるわけでありまして、これしっかり取り組んでいただきたいと思います。 そしてまた、緩和医療ですね、がん治療が始まったときからこれをしっかりやっていって体と心の両方の苦しみをきちんと和らげていく、そういう緩和医療につきまして、やはり国民の皆様にもこのことを知っていた…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 放射線治療の質の向上には最新の知識、技術を活用した治療計画策定も非常に大事でありまして、また精度管理が大事でありまして、この精度管理には放射線治療の専門医やそれを支える医学物理士、放射線治療品質管理士などの専門家が必要でありますけれども、このようなスタッフの病院への配置につきましてやはり評価をしていかなければいけないと、そのように思うわけでありますが、この点はどのような検討がなされているのか、厚労省にお伺いをしたいと思いま…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 次に、リンパ浮腫の治療に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 乳がんや子宮がんの術後等で腕や足等にむくみが起こってしまうリンパ浮腫の治療に対して保険適用すべきではないかということで浜四津代表代行もこれまで質問をしております。診療報酬の保険適用の中でこれを認めていこうというような流れも出てきたのではないかと、私はそう思っているわけでありますけれども、この点に関してどのような検討が現在なされているのか、舛添大臣にお伺…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 リンパ浮腫の治療でありますけれども、世界的にはリンパドレナージュ、要するにむくみのところをマッサージしながらリンパの流れを良くしていく、それでむくみを取っていく、そういうリンパドレナージュや、弾力包帯を巻いていく、あるいはスリーブやストッキングをそういうものをそのときに使用する、そういうことと同時に、皮膚感染、むくんでいると感染を起こしやすいので、皮膚の清潔を保つ、そういう形での複合的な理学療法というのが世界的な標準の治療…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 具体的な治療の中で、先ほどお話をしましたリンパドレナージュでありますけれども、これはマッサージをしながらリンパ液を流してあげるわけでありますけれども、これを保険適用と考える場合に、時間で十五分やったから一区切り、三十分やったから一区切りというよりは、もう全体、大体一時間程度掛かる場合が多いと聞いておりますけれども、もう全体を一つのまとまったものとして評価をしていただきたい、そういう現場の声でございますが、この点はどのように…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。よく現場の皆様の声をお聞きいただいて、保険適用をしていただきたいと思います。 それから、先ほどのリンパドレナージュでありますけれども、やはりこの手技に慣れた方々、そういう者を養成していくことが大事でありまして、また、リンパ浮腫の診断とか治療に関しても、やはりまだまだ日本で普及しておりませんので、機器の開発等々も必要かなと、あるいは研究を進めることが必要というふうに思っておりますけれども、この点、どのよ…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 医療関係者、それから医療の関連の様々な技術を持っている方々、今リンパ浮腫治療研究会というところでいろいろ議論、検討しておられますので、こういう議論を参考にしていただきたいと思います。 次に、自殺予防対策について質問をさせていただきます。 今日、警察庁の方からも来ていただいておりますが、自殺の発生の動向並びに原因・動機別の割合の推移等をお伺いできればと思っております。よろしくお願いします。

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 平成十年ごろから自殺で亡くなる方は急激に増えたわけでありますが、その中で職業別の自殺の状況としましては、自殺対策の取りまとめ、年次報告が初めて本年度なされたわけでありますが、それを、資料を見ますと、当時、自営業者の自殺の増加率が最も高かったということでございました。 そういう意味で、中小企業の経営者の自殺の予防対策について、中小企業庁の方でどのような取組をされているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 中小企業の経営者の自殺を予防しようということで、自ら会社を倒産してしまったというそういう体験を基に民間で頑張っている方がいらっしゃいまして、NPO法人の蜘蛛の糸というそういう法人の理事長さん、佐藤久男さんといいますが、先日、秋田でお会いをしまして、やはり民間の力を使って中小企業経営者の自殺予防総合センターというようなものもつくって、そういう中小企業の経営者の皆様の自殺を予防した方がいいんじゃないか、そういうことで提案を受け…

公明党2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺孝男君 ちょっと時間が余りなくなってきましたので、予定した質問を少し飛ばさせていただきますけれども、自殺対策基本法が成立しまして、自殺総合対策大綱というものが決められて、これで今自殺対策の方を進めておるわけでありますけれども、やっぱり精神科の医師の役割というのは大変重要でありまして、うつ病の対策、あるいは職場の方々ですとメンタルヘルスの対策が大変重要ということになっております。 やはり、専門的な技術等を要しますので、評価をしてあげ…