渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 二次救急医療機関あるいは三次救急医療機関で救急患者の受入れ情報を提供できないというのは余りにも救急のスタッフが忙し過ぎる、あるいは財政的な意味で人材を確保できないということでありまして、今診療報酬改定の議論が進んでおりますが、これメディカルクラークという、医師補助をする方ですけれども、これを活用してはいかがかと思っておりますが、舛添厚生労働大臣、いかがでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 総理に、この救急患者、きちんとスムーズに受け入れられるように体制整備したいと思うわけでありますが、総理の決意についてお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 先日、岩手の方に行きまして、産科医療についての勉強会に参加をさせていただきました。そのときに、遠野市では遠隔医療を使った妊婦健診というのをやっているんですね。これはすばらしいシステムだと、そのように私は思いました。 これを推進している経済産業省そして厚生労働省、両大臣にこの推進についてお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 地域では産科医が少なくなっておりまして、こういう技術を使いながらそれを少しでも補っていただければと思います。 次に、日本はITを使った遠隔医療も推進をしているわけでありますが、これをやはり地域医療の格差に、これの解消に応用すべきだと、そのように思っております。 これを推進していってそういう成果を世界に貢献するような形で提供していただければと思いますが、この点に関しまして福田総理の御所見を伺いたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 山口参考人、そしてまた木村参考人、佐野参考人、またその一緒の仲間の方々、被害者の方々の長年の御苦労に対しまして、今お話をまたお聞きしたわけでありますけれども、本当にその苦痛に心が痛むわけであります。 今回の法案はC型薬害肝炎ということの対象者に限られておるわけでありますけれども、もちろんこれから肝炎、またその他の薬害と言われるそういう肝炎の方々等、広く対策を講じて健康を回復していただく、ある…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほどもインターフェロンの治療、大変副作用があって御苦労が多いと、それにも耐えながら一生懸命治療に頑張っていたというお話がございました。患者さん、御家族の立場から、今後どういう点を、治療の場合あるいは副作用予防とかですね、どういう形の治療法が望ましいのか。今こういう課題があるんで今度研究開発する場合はこういう点を何とか克服できるような治療法を開発していただきたいとか、一番当事者の方々から何か御意見があればと思いますので、山…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 次に清澤先生にお伺いをしたいんですが、これから法案が通り、また次なる対策が出てくれば、やはり肝炎対策あるいは肝硬変、肝がんの治療というのが大事になってきまして、それを担うのが医療機関であるわけでありますけれども、先生もこれまでも本当に治療にあるいは予防に携わってきたわけでございますが、こういう肝炎等の治療に携わる医療機関として、今後、行政に対してどのような改善を求めておられるか、その御意見をお伺いをしたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 公明党は、二〇〇一年に当時の坂口厚生労働大臣にC型肝炎の対策を求めてまいりました。また、二〇〇七年、昨年の三月にも塩崎官房長官に薬害肝炎の全面解決を求める申入れを行ったわけであります。その後も公明党として、また与党の一員として、種々の対策を行ってまいりました。 今回議員立法という形で、立法府として解決を目指す法案が衆議院で全会一致で採決されたことに対しまして、提案者の皆様、そしてまた関係され…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 万一、給付金支給後十年以降に身体的状況の悪化が認められた場合には、どのように救済をしていくのか、対応をしていくのか、この点に関してお伺いをしたいと思います、提案者の方々に。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 先ほどの参考人の御意見でも、十年以降でC型肝炎のキャリアになっている方々も肝炎の症状が発症する、あるいは肝硬変、肝がんに移っていくという、そういう症例もあるわけでございまして、ここは柔軟にきちんと全員が救済されるように対応していただきたいと思います。 それから、次の質問でございますけれども、厚生労働省のフィブリン製剤等に関する相談窓口の設置とその後の相談件数、あるいは相談内容の状況について、厚生労働省にお伺いをしたいと思い…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 今回の法案通ることになりますと、また厚生労働省の方でフィブリン製剤等の納入先医療機関の公表を一月の十七日ですか、行う予定と聞いておりますけれども、この対応の趣旨と厚生労働省や都道府県の相談受付の体制の強化を予定されているのかどうか、その点もお伺いをしたいと思います。 先ほどのお話でも、かなりの数の相談が来ているということでありますので、これしっかり対応していただきたいと思うので、この点をお伺いをしたいと思います。厚生労働省…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 次の質問ですけれども、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤を治療の一環として用いた可能性のある病院ですね、公表をされるということでありますけれども、この病院における本法成立後の患者、家族あるいは御遺族の方々等、あるいは場合によっては裁判所の方からの問い合わせもあるかもしれません。このような対応をするのには大変な事務負担、労力が掛かるわけでありますが、これはやはり国が責任を持って対応していただきたいというような…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 薬害肝炎は、これによる新たな健康被害により長年にわたり心身ともに大きな苦痛を患者さんたちにもたらし、また御家族等にも様々な苦しみをもたらしたわけであります。また、これは患者さんに治療、医療を提供した医療スタッフにも大きな心的ストレスを与えてきたと、また現在もそういう心的ストレスを感じておられる医療スタッフも多いことと私は思います。 このようなことも含めまして、医療の現場にこの薬害肝炎が多大な混乱をもたらしたと、そしてまた、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 薬害の根絶に向けての対応、やっぱりこれが非常に大事でございまして、この点、もうちょっと大臣に、こうしていくんだと、今こういう大きな一つのC型薬害肝炎解決の道筋ができておって、さらにこれからまたほかの肝炎の方々に対してもいろいろな対策を取っていこうということでありまして、その根本にある薬害というものを、そのものをやはりきちんと根絶していく、そういう決意に大臣は立っておられると思うんですが、もう少しその点に関して大臣の所見を伺…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 次の質問ですけれども、この法案の第四条では、政府は肝炎医療の提供体制の整備、肝炎医療に係る研究の推進等必要な措置を講ずるよう努めることとしておるわけであります。 〔委員長退席、理事谷博之君着席〕 このような医療提供体制の整備とか、あるいは肝炎医療に係る研究の推進等、先ほどの午前中の参考人の御意見でも、いろんな医薬品、特にインターフェロン等副作用等が強いということで、大変苦労しながら医療を受けているというようなこともあります…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○渡辺孝男君 午前中の参考人質疑の中でも、やはり総合的な、もう肝炎の皆様、今回の薬害C型肝炎の方々の法案でございますけれども、そのほかの方々も含めまして、薬害の総合的な対策あるいは基本法的なもの、そういうものを作ってしっかり全員に対する対策を進めてもらいたいと、それに関しては与野党なく一緒に対応していただきたいという、そういう要望も多くいただいたわけであります。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 今回の法案を一つの契機としまして、更に薬…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今日は、食の安全、安心に関して、また救急医療の体制整備に関して、そしてまた肝炎対策について質問をさせていただきたいと思います。 まず、食品表示の偽装や不正表示の問題が多発しておりまして、消費者の皆様からは食品表示の監視体制の強化を求める声が上がっているわけであります。 そこで、厚生労働省と農水省にお聞きをしたいんですが、まず厚生労働省のこれまでの取組とそれから今後の改善点について、また平成二十年度の…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○渡辺孝男君 来年度の予算案の中での取組について触れていただきたいと思います。