渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 自殺予防のことをお話をさせていただきましたが、現場で重要な役割を果たしているのはやはりそういう外来の治療をされているような方々でありまして、やっぱり現場をしっかり励ましてやるようなそういう診療報酬体系を築いていかないと目標も達成できないんではないかと、そのように思いますので、ただ単に総枠を抑制していく、あるいは総枠の中でいろいろやり取りをしていくというようなことではなくて、こういう自殺対策基本法もできて大綱もできているわけ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 公明党も肝炎対策に以前より取り組んでおりまして、患者団体とともに二〇〇一年四月にはC型肝炎対策で当時の坂口厚生労働大臣に緊急要望をさせていただきまして、二〇〇二年度から基本健診の項目に肝炎ウイルス検診を盛り込むことに努力をしたわけでございます。 直近では、本年の三月二十九日に公明党肝炎対策プロジェクトチームとして薬害肝炎の全面解決を求める申入れを当時の塩崎官房長官に行っておるわけでございます…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 二番目の質問は厚生労働大臣の認定する対象者の認定基準ですね。先ほどお話もありましたけれども、具体的にどういう基準を設けていくようなお考えなのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 なかなか認定基準というのは非常に作るのが難しくて、認定された方と認定から外れてしまった方といろいろな混乱を生じないように、もしこれを詰めていく場合にはそういう難しい作業もあるというふうに私は自覚をしております。 それから、三番目は、治療を行う医療機関の考え方なんですけれども、特に法案で示している厚生労働大臣認定の医療機関の基準、指定ですかね、指定する医療機関の基準、それから指定の見込みがどれくらいの病院の数になるのか。全国…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 その医師の偏在なんですけれども、具体的に、過疎がある地域で、そういう県でシミュレーションしてみるとか、あるいはそういう作業は何かやってみたんでしょうか。そこはありますか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 本法案で盛り込んだ緊急措置以外の肝炎対策の在り方、研究調査等、そういうものを今後どういうふうにしていくのか、この点のお考えはいかがでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 それから、こういう法案が通りますと、申請に関する相談窓口等大事になってくるわけであります。それからまた、申請を受け付ける機関等、この点はどのようにお考えになっているのか、お伺いをしたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 これの問い合わせ等も、そうすると都道府県の方でやるということになるわけですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 一番は、我々もいろいろな患者さん、難病の患者さんからこういう肝炎の患者さん等々、本当にいい医療をそれこそ経済的な負担軽くて提供したい、そういう思い、大変我々もそういう思いを強く持っているわけでありますけれども、今回の特定肝炎対策緊急措置法の法案というのは、本当にそういう意味では患者さんにとって負担が軽い、軽減をされているというふうに私も思うわけであります。 その場合に、やっぱりほかの疾患でいろいろ医療費が掛かっている、肝が…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 本当にそういう意味では我々も特別な対応をしていきたいと、そのように考えているわけでありますが、一方でまた公平性というものも考えていかなければいけないということであります。 今回、経済的な理由でインターフェロンの治療が受けられない方々を、経済的な負担を軽減して受けられるようにしていく。大事なことだと思いまして、その点で、治療を前倒し、そういう経済的な軽減をして前倒ししていくことによって、将来、そのままほうっておく、治療が受け…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 いろいろな、数学じゃありませんけど統計的な処理をしながら、もし今経済的な理由で受けられない患者さんがいらっしゃって、将来、全体としては医療費がこのままでいけば多く掛かってしまう可能性が高い、これを前倒しすることによって医療費が削減できるんではないか、こういうのをきちんと証明してもらえるような学者さんがいらっしゃれば有り難いなというふうに思っておりますけれども。 さて、提案者に対する質問はこれにとどめまして、厚生労働省の方に…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 最後の質問になりますけれども、B型肝炎に対する新しい治療法の研究開発等がどのように世界的にあるいは国内で行われているのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関して質問をさせていただきたいと思います。 最初に、沖縄の年金の問題について質問をさせていただきます。 沖縄では、戦後、本土復帰まで二十七年間掛かっておるわけでありまして、その間、社会保障制度の確立が大変遅れてしまったということであります。国民年金は本土と比べまして九年遅れてしまった、成立がですね。それから、厚生年金は、本土では一九五四年に現在の厚生年金の形になって…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 この特例措置の対象であった人の約半分しか特例措置の手続を取らなかったということでありますが、この取らなかった方々の理由といいますか、これがどのようなものであったか、社会保険庁にお伺いをしたいと思います。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 私どもも公明党、いろいろ市民相談等受けているわけでありますけれども、当時の、平成七年の特例措置に関して、沖縄県外にいたということでこの制度のことを知らなかったということでせっかくの特例措置を受けることができなかったと。何とか、この周知の方法等適正であったのかどうか、また今後、後でお聞きしますけれども、今も新しい特例措置行っているわけでありますけれども、この周知の方法が県内と県外でどのようであったのか、この点をお聞きしたいと…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 沖縄県の皆様は本当に同胞に対していろんなきずなが強いわけでありますけれども、県外の方々にそういういろんな、県人会等々そういうものも通しての周知とか、もういろんな方法あったんじゃないかと思うんですが、私、後でその市民相談のお話を聞いて、どうも周知の方法が十分でなかったのではないかというふうに思っておりまして、非常に相談をされた方は残念だったという思いでおっしゃっておられまして、何とか、もう特例措置の期限は過ぎているんですけれ…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 困難だということでありますけれども、やはりそういう制度を知らなかったという人がおりまして、その制度を利用すれば、沖縄の置かれた特殊な状況、厚生年金の掛けられていた期間が短いということで十分な年金を受けられないという、これは本人の事情ではなくてやっぱり国の様々な事情でなっていたわけでありまして、そこをやはり何とか救済措置も講じていただければと思います。 同じような意味で、平成十八年度から沖縄の厚生年金保険の特例措置が新たにな…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 今回、私も数値についてはよく把握しておらなかったんですが、人数としては非常に少ないということでありますけれども、今回の方は予想された対象者に対してほぼ通知をされておって手続を取られているということで、大変喜んでおるわけでありますが。そうしますと、やはり、さっきの平成七年のときも何とか八万人いらっしゃった方、様々な事情で四万人しか手続取れなかったんですが、そういう方々でまだそういう意欲のある方が手続取れるようにしていただけれ…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 それでは、北方問題の方の質問に入らせていただきます。 松浪政務官の方、もう年金の問題終わりましたんで退席して結構でございます。 それから、北方問題でありますけれども、十月十九日に行われました日ロ首脳の電話会談の概要と、それから今後の首脳会談の予定につきまして、高村外務大臣の方にお伺いをしたいと思います。