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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 就労規則の周知ということも先ほど多くの方から質問があったわけでありますけれども、この周知のやり方を本当に労働者の皆様に分かるようにしていくための工夫といいますか、こうすべきだというような御意見がございましたらば、長谷川裕子参考人にお伺いをしたいんですが。

公明党2007/11/22

168参議院 厚生労働委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 労働契約法及び最低賃金法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、先ほど山本委員も触れたわけでございますけれども、内閣提出の労働契約法案及び最低賃金法改正案の労働二法が、十一月の七日の衆議院厚生労働委員会におきまして自民、公明、民主の三党により修正可決され、翌十一月の八日、衆議院を通過しまして当委員会に付託されたわけであります。いわゆるねじれ国会にあって、…

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 今、修正案の提案者の方からもお話をいただきました。修正に至る中では様々な御苦労があったと思うんですけれども、やはり国民の生活を大事にする、働く方々の要望を実現をするという、そういう観点ではこの修正案が合意されたということは大変評価をしているところであります。これからも国民の生活に大事な法案というものもいろいろ出てくるわけでございまして、時にかなった法案の成立ができるようにまた御活躍を期待を申し上げたいと思います。 修正案提…

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、第九条の地域別最低賃金の原則について伺いたいと思います。 第二項の、「地域別最低賃金は、地域における労働者の生計費及び賃金並びに通常の事業の賃金支払能力を考慮して定められなければならない。」と、そのように規定されておりますけれども、ここで言う通常の事業の賃金支払能力とはどのような能力なのか、また、個々の企業の支払能力とどのような関係があるのか、この点につきまして厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、厚生労働省が発表しております毎月勤労統計の二〇〇〇年から二〇〇六年にかけての事業所規模別の平均賃金の推移というのがデータとして出ておりますけれども、三十人規模以上のいずれの事業所も二〇〇四年までは下落傾向が続いてきた。その後、二〇〇五年、二〇〇六年と上昇をしているということであります。一方、小規模の五人から二十九人の事業所は、二〇〇〇年以降、一貫して下げ続けているということであります。つまり、最近賃金が上がったという…

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、法案第九条の三項に関連して質問をさせていただきたいと思います。 厚生労働省は生活保護制度の見直しに関して検討を進めておるわけでありますけれども、生活扶助基準に関しての検討は今後どのように進めていかれるのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 なかなか景気もまだまだ十分に回復していない地域もありますし、生活が大変だという声も多く聞いておるわけでございまして、この生活扶助の基準に関しましては客観的なデータを基に慎重に検討をしていただきたいと、そのように考えております。 では次に、本年八月に行われました中央最低賃金審査会、先ほどからもいろいろ質問で出ておりましたけれども、この中央最低賃金審査会が平成十九年度の地域別最低賃金額の改定の目安について、Aランク十九円、Bラ…

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、改正法案の第七条、減額の特例について質問をしようと思いましたが、先ほどから先に質問をされて回答も出ておりますので、これは割愛をさせていただきたいと思います。 次に、船員に関する特例についてお伺いをしたいと思うんですが、この特例の必要性と近年の船員の特定最低賃金並びに雇用の動向について国土交通省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○渡辺孝男君 海洋基本法も成立をしておりまして、海洋担当大臣も任命されているということでありますので、やはり日本は海洋国家であります。こういう船員の方々も大変な貢献をされているわけでありまして、この労働条件の改善とか賃金の改善等に更に努力をしていただければと、そのように思っております。 以上で質問を終わります。

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。前回の委員会に引き続きまして、民主党の方が提案をしております国民年金事業等の運営の改善のための国民年金等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に一つコメントさせていただきたいんですが、先ほど午前の部の委員会で大塚委員がお答えになった中で、この法案の実施のために必要な二千億円の財源に関しまして、年金積立金の一部を取り崩して捻出する、あるいは積…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 今もお話ありましたけれども、先ほどの答弁では年金特別会計の積立金の運用と、そういう形で一回使って戻してもらえさえすればいいような発言があって、これは根本的に御党が提案をした法案の年金給付に充てるべき保険料を事務費には充てないんだということと矛盾するのではないかということをまず指摘をさせていただきたいと思います。 それから二番目で、やはり大塚議員が、発議者が午前の答弁の中で、一つ一つの施設の中には無駄でなかったものもあったと…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 よく分からないんですが、発議者の蓮舫委員の方からお話あった中では、ずうっと決算、予算と積算して、今までのデータを計算して六・八兆円という流用だというお話をいただいていると私は理解していたんですが、その中には福祉施設のものも、一連の福祉施設も全部含まれているものかなというふうに思ったんですが、その中で含まれていないものも、流用に当たらないというものもあるということを今お答えいただいたのかなと思うんですが。 そうしたらば、この…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 黒字の施設は皆さんの積算した六・八兆円の中には入れていないということですね。

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 全部入っているということであれば、赤字の施設と黒字の施設が両方流用という、六・八兆円の中に入っているということであれば、流用というふうに一まとめにできないんじゃないですか。

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 流用をなくすことが国民の信頼を回復するために大事だということを言っておられて、いや、無駄遣いでない施設もその六・八兆円の中には入っているんだと、実は。黒字であって、これは無駄遣いではなかったと。そういうものをそのまま存続することは、別に国民の信頼回復、回復ということにはつながらないわけですね、皆さんのおっしゃっていることは。それ除いていいわけですね、これは信頼は得ているんだと、この施設は国民の信頼を得ているんだという、何と…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 じゃ、頭の体操になるかもしれませんが、皆様の法が通って、保険料の費用を福祉施設に造ったと、これからですね。そして、それは黒字であって、経理も何らだれが見ても問題ないと言われた場合は、皆様は、その福祉施設はこれは流用でないから認めるということになりますか。

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 趣旨説明の中で、今までのいろんな福祉施設等も全部含めて計算したらば全部六・八兆円であって、我々は、全部が流用という言葉にあって、それは国民の信頼を失う、失わせるものに関係したというような理解でありましたので、まあそのように読み取れるんですね。だけれども、今お話聞くと、黒字のところもあって、黒字であって、もし経理等が何ら問題ないと、国民もこれは問題ないというような施設があったとすれば、それは流用でもないんだと、適切に使われた…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、長い題名でございますけれども、法案名でございますけれども、これに関連して質問をさせていただきたいと思います。答弁者は発議者の方に限定しております。 まず、趣旨説明文の中で、総額で六兆八千億円もの保険料が流用されてきたことが明らかになりと、そのように書かれておりました。それに関連しまして質問をさせていただきたいと…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 今、根拠の資料についてお話がございました。一応、基本的にはこれらの政府が出していた決算、そして予算の案を一応信用されてこれを積算したということでよろしいわけですね。その点を確認したいと思います。