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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 先ほどのTPAの使用症例から比べますと大変少ないということでありまして、正に医療スタッフの不足あるいは診療報酬上の対応がまだまだ現実と即してないのかなということもありますので、ストローク・ケア・ユニット、これの現状をよく調べていただいて、これが進むように、整備が進むようにしていただきたいと思います。 同じようなことで、急性の心筋梗塞に対する救急医療、これも大変重要でありまして、専門家の方のお話ですと、発症して倒れたと、その…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本日は、福田総理並びに関係大臣に、周産期医療、そしてまた救急医療、緊急医師確保対策並びに障害者対策につきまして質問をさせていただきます。 まず最初に、周産期医療に関して質問をいたします。 舛添厚生労働大臣に質問となります。 周産期医療の現状に関して、出生数当たりの産婦人科医師は減少していないが、低出生体重児や高齢出産等の出産に伴う危険性の高い症例は増えていると統計上の分析があります。この前段…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 この減少の考え方ですけれども、やはり出生数当たりの産婦人科医師は減少はしていないというけれども、元々かなり無理をしながら診療をやっていたということでありまして、そういう意味では、考え方としては足りないのがそのまま持続している、あるいは、今後いろいろなハイリスクの分娩がありますので、より以上に不足をしているという、そういう認識をしていただいて対応をしていただきたいと、そのように思います。 次に、厚生労働大臣に質問をいたします…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 それはそうですけれども、やはりどれくらい不足しているのかというのをしっかりとらえないと本当の対策はできないんじゃないかと思いますので、これしっかり検討してもらいたいと思います。 次に、関係することでありますけれども、総務省、厚生労働省実施の緊急要請における産科・周産期傷病者搬送の実態調査の集計、分析について、どのような状況にあるのか、増田大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 奈良県での本当に残念な事例があったわけでございます。これを踏まえて、公明党も緊急の申入れを厚生労働大臣にさせていただきまして、党内にも救急医療の体制整備に関するプロジェクトチームというものをつくりました。今より充実するということで本部をつくったわけでございますけれども、しっかりこれやっていきたいと思いますので、このための大変重要な資料でありますので、早期に分析をして調査結果を出していただきたい、そのように思います。 次に、…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 整備に努力されているということでありますが、今の状態でも頑張っておられる県は当然あるわけでありまして、更にレベルアップをしていただきたいということであります。 次に、また厚生労働大臣の質問になりますけれども、産科医療に対して診療報酬上での評価を改善する方向で見直しが行われていると認識をしておりますけれども、例えば緊急の母体搬送の受入れが円滑に行われるよう診療報酬において評価をすることも検討されているということでありますが、…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 現場の医療関係者は一生懸命非常に頑張っておられるので、それで世界最高レベルの死亡率低下に頑張っておられるわけであります。そういうものをしっかり評価をしていただきたい、そういうふうに思います。 次に、広く救急医療の体制整備、全般的なお話を厚生労働省、それから総務省にお伺いをしたいと思うんですけれども、救急治療を要する重症の傷病者を迅速に適切な医療機関に搬送するためには、傷病に応じた救急医療情報システムを構築することが大変重要…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 次に、消防庁を所管する増田総務大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、救急搬送には救急指令台の機能強化、先ほども厚生労働大臣の方からもお話がありましたけれども、例えばリアルタイムでの受入先病院、病床の情報把握、あるいは搬送手段、搬送ルートの決定、そしてまた隣県を含んだ広域連携システム、そういうものをつくることが大事だと、そのように公明党は考えておるわけでありますけれども、総務大臣として救急指令台の機能強化についてどのよう…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 また、救急医療の向上のためにはメディカルコントロールが重要でありまして、先日、東京の消防庁を視察をさせていただきました。その折に、救急隊指導医が二十四時間体制で指令台におり、適時、救急隊に指導、助言を行っている、このような先端的な体制を見させていただいたわけでありますが、このようなすばらしいシステムを全国的に構築することが大事だと思いますけれども、この点、消防庁の方にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 こういうシステムが全国に配備されるようになれば、非常に、いわゆるたらい回しというようなことが起こらなくなってくるんではないかと、そのように期待しておりますので、この整備をしていただきたいと思います。 続いて、増田総務大臣にお伺いをしますけれども、重症な救急患者、特に心臓発作で心肺停止状態に陥った患者さんの救命には、近くに居合わせた人が救急蘇生の実施をしていただく、そしてまた救急隊が救急蘇生をしまして適切な処置をし、適切な病…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 メディカルコントロールがきちんとしていけば、より救急を要する患者さん、救命できる、社会復帰に近づくということでありますので、しっかりやっていただきたいと思います。 それと関係しまして、特に一刻を争う重症な傷病者に対してドクターヘリの活用が重要となってきております。 そこで厚生労働大臣に、ドクターヘリの平成二十年度の予算概算要求と都道府県の導入予定の状況について、お伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 まだまだもっとハイペースで進めなければいけないという思いでありますけれども、よろしくお願いいたします。 それから、これに関連するわけでありますけれども、北海道とか広い地域では一か所だけでは足りないのではないか、それから需要が多いところはやっぱり複数機整備が必要になってくるんではないかということで、一都道府県一事業というのではなくて、複数事業が展開されることが望ましいわけでありますが、この点に関して厚生労働大臣のお考えをお聞…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり地域のニーズに応じて柔軟に対応をしていただきたいと思います。 先ほど財政的な制約もあってなかなか進まないというようなお話もありましたけれども、それと関係しまして、ドクターヘリの方は特別措置法でございますけれども、その中にはドクターヘリ助成金交付事業を行う法人登録制度が盛り込まれているわけでありますが、その検討はどのように進んでいるのか、この点、厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 次に、緊急医師確保対策についてお伺いをしたいと思います。 地域の救急医療にとってもこれは大事な対策でございまして、今臨時緊急的医師派遣システムによる第一次の派遣が行われておりますが、その状況と効果について厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 まだまだその派遣要請に対して派遣数が少ないんではないかという実感を持っておりますけれども、次に厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、その後の都道府県よりの派遣要請の状況と、それから今後の派遣の予定についてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 緊急医師確保対策は厚労省だけの問題ではなくて他省庁にかかわるわけでございますが、大変地域では期待をしておりますんで、今後更にどのように力を入れていくのか、その決意を福田総理の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 本当に地域によっては大変厳しい状況にありますんで、この対策、緊急医師確保対策ですね、特に一生懸命やっていただきたいということでありますので、総理にもよろしくお願いをしたいと思います。 次に、障害者対策についてお伺いをしたいと思います。 最初に福田総理にお伺いをしたいんですが、昨年十二月に国連で採択されました障害者の権利に関する条約に、国連本部で現地時間の九月二十八日に日本は署名を行ったわけであります。日本でもこれまで五年間…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり現場の声をしっかり受け止めて対策を講じることが大事でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次も総理にお伺いをしたいんですが、障害者を障がい者と、害を平仮名でがいと書く、そのように表記を改める自治体が増えているわけであります。例えば私が住んでおる山形県では、本年二月に県議会で決議をし、三月に条例を改正し、表記を改めたわけでございます。隣の福島県では、条例改正ではありませんけれども、平成十六年より行政文書や…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 障害者という特別な言葉がなくなるような社会になれば一番よろしいわけでありまして、チャレンジドという言葉を使おうという流れもあります。この点、障害者の権利条約批准に向けての検討の中で協議をしていただければと、そのように思います。 次に、厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、公明党はこれまでいわゆる身体、知的、精神の三障害の福祉サービスの枠に入りにくい障害者に対する福祉サービスの提供に努力をしていたわけでありますけれども、その…