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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 まだまだ都道府県によりましてはこのサービスを受けられていないところも多いわけでありまして、早期に実現をしていただきたいと、そのように思っております。 最後の質問になりますけれども、これもまた障害者関係でございますけれども、特に重度の障害者になりますけれども、冬柴国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。 自動車事故により脳に重度の障害を持ち、意識が十分に回復していない遷延性意識障害者がおられます。以前は植物症、あるいは植物状…

公明党2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2007/06/15

166衆議院 厚生労働委員会 第31号

○渡辺(孝)参議院議員 古屋委員にお答えいたします。 まず最初に、ドクターヘリの利点についてでありますが、一般に、重篤な救急患者であればあるほど、医師による早期の治療の開始がもたらす救命または後遺症の軽減効果が大きいと言われているところであります。 救急医療用ヘリコプター、いわゆるドクターヘリは、事故、急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対し、医師等がこれに搭乗し速やかに救急現場等に出動することができるわけであります…

公明党2007/06/15

166衆議院 厚生労働委員会 第31号

○渡辺(孝)参議院議員 園田委員にお答えをいたします。 ドクターヘリは、事故あるいは急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対し、医師等がヘリコプターに搭乗して速やかに救急現場等に出動することができ、搬送時間の短縮のみならず、救急医療に精通した医師が、救急現場等から直ちに救命医療を開始し、高度な救急医療機関に至るまで連続的に必要な医療を行うことにより、救命率の向上あるいは後遺症の軽減に顕著な実績を上げているところでありま…

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 質問に入る前に、去る五月二十八日に御逝去されました松岡利勝前農林水産大臣の御冥福を心よりお祈りを申し上げます。 さて、このたび農林水産大臣に就任をされました赤城徳彦大臣におかれましては、我が国の農林水産業が直面する諸課題を克服し、改革を成し遂げ、新たな発展が遂げられますよう、かじ取りをよろしくお願いを申し上げたいと思います。本日は、赤城大臣が就任されて最初の参議院での農林水産委員会であります…

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 そのほかに、品目横断的な経営安定対策のほかに、畜産の関係の方もいらっしゃる、野菜等を生産されていらっしゃる方もいらっしゃる、そういう方々もちゃんと後継者が得られるように、収入っていいますか、経営所得が安定的に得られるように対策を充実していっていただきたいと思います。 それから、私ども公明党としまして、農林水産業の活性化推進本部というものをつくっておりまして、今回様々な課題が現場にあるということでありまして、前私どもの神崎代…

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 やはり世界的にも地球温暖化等で皆様が環境問題というのは非常に重要だということを認識されておりますので、日本としましても農業に関しましても環境保全ということをやはり大きな中心の課題として取り組む必要があるということで、私どもも超党派の有機農業の推進のための法案作りに関係をさせていただいたわけであります。 また、農業の持つ多面的機能というのは本当に大事なものというふうに私も思っております。私も生まれは茨城でございまして、茨城の…

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 その自給率とも大変関係が深いWTO農業交渉とそれからEPA、FTA交渉の対応についてですけれども、先ほども御質問がございまして大臣がお答えになっておりますので、簡潔に対応の、大臣としての決意をお聞かせいただければと思います。

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 日豪EPA、それから今新たな課題になっております米国やEUとのEPA、これに対してはどのように大臣対応されるのか、決意をお聞かせいただきたいと思います。

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 時間の関係上、いろいろ質問を用意したんですけれども、今日は大臣の御所見を聞くのが主でございますので、次に水産業関係で質問をさせていただきたいんですが、二〇〇六年度の水産白書では、日本の若い世代の魚離れが問題とされまして、日本の魚食文化の振興の必要性が指摘されたわけであります。赤城大臣は今後どのように日本の魚食文化の振興に取り組まれていかれるおつもりなのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 最近、ロシア領海内で取れた活ガニ等の水産物の輸出規制の強化ということが報道で出ておりまして、この点どのようになっているのか、外務省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 カニは、魚食と、魚と言っていいかどうかあれですけれども、魚食文化の一角を担っておるものでありまして、おいしいカニがやはり日本でもこれからも食べられるようにいろいろ情報を集めていただいて、水産庁としても対応をしっかりしていただきたいと思っております。 時間の関係上、次の質問に移らさせていただきますが、林業関係でありますけれども、私の居住する山形県では、森林を県民共通の財産として位置付け、県民全体で森林を支える仕組みの一つとし…

公明党2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺孝男君 地球温暖化防止のためには、やはり林業や木材産業の再生ということが大変重要でありまして、大臣もこちらの方にも力を注ぐという、そのようなお話でございますので、やはり国産材、地域によりましては秋田とか我が山形でも金山杉とかいろいろ地域のいい木材がありますんで、そういう地域材の活用等も推進をしていただいて、大事な地球環境の保全、また美しい日本の環境の保全等にも力を注いでいただきたいと思います。 今日は質問をほかにも用意しましたが、…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、農山漁村の現状と活性化について質問をさせていただきたいと思います。 農山漁村ですね、大野晃長野大学の教授が限界集落というような概念を提唱されております。その定義によれば、六十五歳以上の高齢者が集落人口の半数を超えると地域の社会的な共同生活の維持が困難になってきて、消滅の危険…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 集落の世帯数の減少あるいは高齢化等、大変厳しい実態調査の結果が出ているわけでありますが、そういうところで実際生計を立てているのは農林水産業等が多いわけでありまして、やはり今回の法案提出とも非常に関係があると思うんですけれども、後で御説明はいただきますけれども、こういう極端な例を言えば限界集落というような概念でとらわれるような集落の状況があると。これを何とかしなければいけないと。これをほっておけば、当然ながらこれまで積み重ね…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 そういうように農山漁村が自ら様々な工夫をしながら、共同体意識も高めながら集落を発展させていく、それにまたそういう有識者等の知恵もいただきながらやっていくと。成功事例があるとまたそれを参考に頑張るところも出てくるということでございますので、いい成果が得られるように期待をしております。 次に、これと関係しまして、今度、本年度新規に行われる集落機能再編促進事業委託というものがあるわけでありますけれども、この点につきまして、その目…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 先ほど国土交通省の調査結果についてもお伺いをしたわけですが、限界集落に近いような状況のところですと、やはり集落の再編等もしていかなければいけない。行政的な合併等、様々な工夫あるいは機能的な再編ということで、機能が欠けてしまったような集落のところを補っていくようなそういう対応、あるいはどうしようもないときにはみんな一緒に移動してもらって、そこで集落機能は営みながら別なところで空間的な再編をしていく。そういう大きな概念があるわ…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 それで、農家所得のちょっと統計等がいただいた資料にあるわけですけれども、平成十五年までと平成十六年度が少し数値が急に少なくなっている、あるいは部分的には上昇しているものもあるわけですけれども、大きな変化が十五年と十六年の間にありますので、統計的な処理の状況等も含めまして、その原因等についてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 やはり、統計の数値だけ見ていますと分かりにくいと、説明を聞けば分かるんで、こういう統計の処理が変わったときには、前のデータと比較できるものを横に置いておいてもらうと経過が分かるんで、そういう統計の処理が変わるときには、前のデータで見ればこうだ、新しい統計で見ればこうだというような二つのデータを出してもらうと非常に分かりやすいのかなというふうに思っておりますので、比較ができるようなデータを、見る方の立場に立ってみますとそうい…

公明党2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺孝男君 私も北海道でバイオガスのプラントも拝見をしたことがございます。農家さんで本当に努力してそういう大きなプラントを自治体と共同で造られているということで、畜産農家の方でしたけれども、大変先見的な考え方を持って挑戦して取り組んでいるなということで感心をしましたけれども、各地域で大掛かりなものでなくてもこういうバイオマスの利活用で産業が興っていけば、先ほど申し上げましたとおり、集落の減少等、やはり雇用が出てくる、産業が出てくれば発…