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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 行政監視、行政評価及び行政に関する苦情に関する調査に関連しまして質問をさせていただきます。 まず最初に、地方支分局等における指導監督行政、立入検査でございますが、これに関する調査結果について質問をさせていただきます。 立入検査の実施主体は、国が八百七十四検査、地方公共団体が百五十一の検査でございましたが、国の検査のうち三百九十五の検査は地方支分局等の長に権限が委任されておるわけでございます。 今回初…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 今回の調査結果に基づく局長通知が行われたわけでありますけれども、これは事業者等に関してどのような波及効果といいますかメリット等があるのか、この点について総務省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 そういう意味では、立入検査をされる側の方もまあいろいろそういう適正化がされればメリットがあるのかなというふうに思うわけであります。 次に、先ほども松下委員の方からも質問がございましたが、少年の非行対策に関する政策評価について質問をさせていただきたいと思います。 今回の政策評価で効果を発現していると推測できる状況にない施策群の一つとされました不良行為少年への対応の評価指標でございますが、刑法犯少年、触法少年の検挙・補導人員の…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 今御報告ありましたけれども、三都道府県、減少が著明な三都道府県では、知事部局や警察が中心となりまして、あるいは関係機関や地域と連携して、県単位で総合的かつ集中的な取組をしているということでございました。そういう取組を全国展開していけば少年犯罪等も少なくなっていくんではないかと思いますが、こういうことを踏まえた上での警察庁としての取組についてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 不良行為の防止のためには、先ほども答弁あったんですけれども、スポーツ、音楽あるいはボランティア活動に少年がかかわる、そういう居場所づくりが大変大事だということでありまして、この点で文部科学省としてはどのような取組をしているのか、また今後どのような対応をしていくのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 放課後子どもプランですけれども、我々も、公明党としても大変期待をしておりますので、地域で力を合わせながら子育てを応援をしていくということ、あるいはこういう犯罪防止にも有効であろうというふうに期待をしておりますので、しっかり取り組んでいただきたいと、そのように考えております。 それから、いじめ、校内暴力に起因する非行の防止について文部科学省に質問をしたいと思いますが、文部科学省の調査では、いじめの発見のきっかけになるのは児童…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 カウンセリングですけれども、やはりスクールカウンセラー等の人材ですね、必要でございますので、この確保に努力していただきたいと思います。 あと、先ほども、いじめとか非行を行った子供自身にアンケート調査等をしたらどうかというようなお話も既に松下委員の方からございましたので、回答いただきましたので、この点は質問を割愛させていただきたいと思いますが、非行とかいじめ等から立ち直った子供さんが、逆にこういうことはいけないんだというよう…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 次に、鉄道交通の安全対策に関する行政評価・監視結果及び勧告に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 今回の調査結果では、鉄道事業者に対する事後チェック型の行政手法の実施の面で重大な問題点も様々指摘されているというふうに感じております。その中でも特に安全対策上重要であると思われる何点かについて質問をさせていただきます。 まず、初めの質問でございますが、鉄道運転事故等の再発防止対策の届出について質問させていただきます…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 そういう届出がないということは大変大きな問題ではないかと思うんですね。これが事後チェック型行政の機能不全ではないかというふうに私は考えるわけでありますが、この改善策ですね、どのようにされていくのか、国土交通省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 時間の関係上、数問省かせていただきますが、鉄道事故の発生時の対応体制の整備についても調査の結果では不備が指摘されているわけでございます。この点、どのように対応されるのか、国土交通省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 時間ないんで最後の質問になりますけれども、ドイツでは大規模な超高速列車の事故がございまして、そのときにドクターヘリが大変活躍をしまして、本来亡くならないで済むような被災者を十分な対応をしたということでございます。日本でも、今ドクターヘリの整備を進めていこうという機運にございますが、こういう鉄道事故等に際しても災害救助という意味でヘリコプターを使った救急というのは大事だと思っておりますが、消防庁を所管しておられる菅総務大臣に…

公明党2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○渡辺孝男君 私も一年半ぐらい前の羽越本線の脱線転覆事故のときに現場の方に行きまして、そのときもDMATと言われる災害派遣医療チーム等も活躍をされておりましたんで、こういう大規模災害のときに、特に緊急を要するようなときにはヘリコプターを使った救急医療というのも大変大事でございまして、ドクターヘリでふだんからそういう救急医療をやっている経験のあるチームが参加するということはより効果を現すというふうに思っておりますので、こういう推進も併せて…

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 種苗法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきます。 これまでもいろいろ各委員の方から質問がございまして、重複するところもありますけれども、一部簡潔にしながら質問をしていきたいと思います。 まず、植物新品種の出願や登録の現状と、それから育成者権保護の世界の状況等について質問をしていきたいと思うんですが、まず第一問ですけれども、植物新品種の出願、登録の世界の状況と日本の現状について農林…

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 この新品種の出願、登録等、日本も頑張っていかなきゃいけないわけでありますけれども、これに関係するものとして農林水産省知的財産戦略本部があるわけでありますけれども、この今後の活動の方針についてお伺いをしたいということと、またあわせて、各論としまして、育成者権の強化や取得の促進、あるいは公的機関と民間の育成者の役割分担についてどのように考えておられるのか。この点を松岡農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事…

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、日本の育成者権の侵害の発生動向についてお伺いをしたいと思いますが、先ほどのいろんなアンケート調査でもなかなか把握が難しい面もあるかもしれませんけれども、この動向、どのようになっているのか、農林水産省にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 関連ですけれども、増えているのか、横ばいぐらいなのか、その点はいかがでしょうか。

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 育成者権の侵害対策というのは日本だけでなくて外国も同じようなことを志向しているわけでありますけれども、この育成者権の侵害対策の世界の現状と、今回の法改正もそれと関連はあるのでないかというふうに私は思っていたんですが、先ほどいろんな答弁もあったようですけれども、この点に関しまして農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、海外の関係での育成者権の侵害というのがアジア近隣でも起きているわけでありますけれども、アジア各国でのUPOV条約加盟の推進、あるいはアジア域内での植物品種保護制度の整備促進に関しまして、日本政府がどのような対応をされているのか、各国に対して、この点を大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 次に、法案の条文についての確認につきましては、先ほどツルネンマルテイ委員の方から種苗法の第五十五条の件につきまして質問がございましたので、この点は省略をさせていただきたいと思います。 次に、具体的に育成者権の侵害が起こったというような事例を中心に質問をさせていただきたいんですが、まず第一番目は、イチゴの新品種レッドパールの事例でありますけれども、イチゴの新品種レッドパールの事例では、愛媛県の個人育成者が、韓国内で無断で増殖…

公明党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○渡辺孝男君 このレッドパールについては、日本への輸入は阻止できたわけでありますけれども、国外での生産、販売は現状では取り締まることができないということでありますけれども、これは育成権者にとっては大きな権利の侵害であると、このように考えるわけであります。 このような状況を改善するために、農林水産省としては今後どのような対応をしていく方針なのか、この点もお伺いをしたいと思います。