渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 次に、山形県育成のサクランボ登録品種紅秀峰の事例について質問をさせていただきたいんですが、山形県が育成しましたサクランボ登録品種紅秀峰の穂木を県に無断で日本の農家より譲り受けたオーストラリアの果実生産出荷会社の社長が豪州で紅秀峰を生産し日本に輸出をしようとしたと、そういう事例でありますけれども、現在この対応、どのようになっているのかについて農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 オーストラリア以外でもこの紅秀峰を栽培しているんじゃないかというような情報もあるということなんですが、この点は農林水産省としては確認をされているんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 そういう、山形の紅秀峰、大変優秀なサクランボなものですから、外国でやはり育成権の侵害等起こりやすいわけでありまして、こういうものをやはり未然に防止していくということが大変重要だと思うんですけれども。 この紅秀峰の事例でも品種保護Gメンが活躍したわけでありますけれども、先ほどからも質問にもございましたが、今後どうこの品種保護Gメンを増やしていったり役割を拡充していくのか、そういう方針等がございましたらばお伺いをしたいと思いま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 やはり、泣き寝入りをしてどうしても損害を被ってしまうというようなことがないように、この品種保護Gメンの活躍に大変期待をしているわけでありますので、人員の増員等、これも予算の範囲もあるでしょうけれども、努力していただきたいと思います。 次に、やはり育成者権の保護には品種類似性試験により侵害事実を確認すると、これが非常に大事なわけでありまして、このような技術の開発、向上も大変重要な課題となっております。DNA品種識別技術の開発…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 北海道でもインゲンマメとか小豆の新品種を開発しておりまして、そういう品種に関して中国等でそういう権利の侵害等が起こっていたということでありますけれども、今後、日中間での育成者権の保護に関してどのような対応をしていくのか、この点を国井副大臣にお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 日本の農業の発展のためにはこういう新品種、優秀な品種を開発して、しかも輸出も頑張るということでありますので、こういう権利侵害等が起こらないように農林水産省としてもその育成者の保護の強化に頑張っていただきたいと、そのように思っております。 以上で質問を終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 独立行政法人農林水産消費技術センター法及び独立行政法人森林総合研究所法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岩城光英君着席〕 まず、農林水産消費技術センター並びに農薬検査所及び肥飼料検査所の三独立行政法人の統合に関しまして質問をさせていただきます。 農林水産省は、この三独立行政法人の統合に関しまして、統合メリットを最大限に発揮することにより効率的…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 平成十七年の総務省評価委員会の勧告では、専門技術的知見の必要性が低い作業等については極力アウトソーシングを推進すると、そのように求めておるわけでありますけれども、外部委託等についてどう具体的に推進をしていく方針なのか、農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 関連で質問をさせていただきますけれども、現在この三独立行政法人の常勤の職員数は平成十三年度と比較すると微増となっているわけでありますけれども、その理由についてお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 先ほど大臣の方からもお話がございましたけれども、管理部門はこれから統合後簡素化していく、しかし、そういう検査部門等は必要に応じて強化して国民の食品の安全を確保していくと、そのような方針を伺いましたので、このような方針に従ってしっかりやっていただきたいと思います。 それでは、統合により、これからの統合により今後の中期目標の変更が必要になると考えられますけれども、これまでの三法人の任務、役割をどう位置付けるのか。また、新中期目…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 食品の表示監視業務は、食の安全に関する国民の関心が非常に高まっているということでありまして、ますますその重要性は高まっていると、そのように考えておりますけれども、この食品の表示監視等の業務あるいは食の安全体制の拡充について今後どのような対応をされていくのか、農林水産省にお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 そのほかに、やはり肥料、飼料、農薬の検査体制の効率化等も重要になってくるわけでありますけれども、しかし一方では、肥料、飼料、農薬の安全性の確保も強化をしていく必要があると考えますが、この点はどのように統合後なっていく方向か、お伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 次に、独立行政法人森林総合研究所及び独立行政法人の林木育種センターの統合について質問をさせていただきます。 林木育種センターは、国民生活にかかわりのある花粉症対策、先ほども質問がございました、この対策に有効な無花粉あるいは少花粉の杉等の品種開発や、地球温暖化防止対策に有用な二酸化炭素の吸収・固定能力の高い品種の開発、あるいは病害虫や気象害に抵抗性を有する品種の開発など、大変重要な役割を果たしてきたわけでありますが、今回の統…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 松枯れの問題とか、やはり美しい日本をつくるためにはこういうものの対策、大変重要でありますし、杉花粉症その他の花粉症対策も、そういう花粉の少ない品種を探し、また開発するということは大変重要だと考えております。ただ、花粉だけが花粉症の原因ではなくて、やはり環境汚染、特に大気汚染や、日本人の体質も免疫の反応が過剰になってきているような、そういう可能性もあるということでありますので、総合的な対策というものが必要であろうと、そのよう…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 それでは、先ほど二独立行政法人の統合のメリットについては国井副大臣の方からもお話があったと思いますので、何か追加するべきことはございますか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 次に、国民の関心が高い天下りの問題、あるいは随意契約の問題等について質問をさせていただきたいと思います。 独立行政法人制度の導入の大きな目的は特殊法人問題の改革であったと言われておりますけれども、その改革の一つが主務大臣の監督、関与、その他国の関与を必要最小限のものとするということでありました。また、総務省の評価委員会の勧告では、管理部門等の要員の合理化、人件費を含む総費用の削減が求められておりました。 そこで、今回の統合…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 また、独立行政法人においては、会計規程におきまして自ら随意契約の限度額を定めているわけでありますけれども、これまでの五独立行政法人の現在の限度額並びに実際の随意契約はどのようになっているのか、また統合された場合の新しい二独立行政法人の随意契約についてはどのような方針になるのか、この点を国井農林水産副大臣にお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺孝男君 質問は以上で終わります。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 最初に、北方問題に関して質問をさせていただきたいと思います。 まず、高市内閣府沖縄及び北方対策特命担当大臣にお伺いをしたいんですけれども、大臣の所信で、北方領土返還要求運動の推進に関して、国民世論啓発のより効果的な取組の検討、それから青少年への啓発の重点的推進ということを述べられておりますけれども、この具体的な取組について、まずお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺孝男君 私も昨年、北方領土を訪問させていただいたんですが、やはり正直言って、若いころは十分知識がなかったということであります。択捉島の散布山みたいなのを見させていただいたんですが、本当にすばらしい、美しい山でありまして、こういういろんな情報を若い方々が知っていただければ、やはり北方領土、早く返還をしていただきたいという思いになるんじゃないかと思いますので、こういう若い方々にやはり重点的にいろんな情報を提供していただければと思います…