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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 三年間で百十万人の交流人口を増やしていくと、大変すばらしいことだと思いますので、必ずそれを実現をしていただきたいと、そのように思います。 多くの国民は、山村の美しい風景や、そしてまた豊かな森に安らぎを感じております。そういう意味で、グリーンツーリズム、それから新たな分野としてはエコツーリズム、そして、私は大変関心を持っているんですけれども、ヘルスツーリズム、そういうものも推進をしていって交流人口を増やしていただきたいと思い…

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 安倍総理は美しい国日本をつくろうと頑張っておられるわけでございますが、やはり美しい国をつくるためには地方も輝いていなければいけないということでございまして、この地方を輝かせる対策の一つとして頑張る地方応援プログラム、そういうものを進めていこうとされているわけでありますけれども、この頑張る地方応援プログラムについてその趣旨をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 安倍総理は、このプログラムの推進に関連しまして全国の市町村長さんと頑張る地方応援懇談会というのを持っていると聞いております。 一月に行われたということを聞いておりますが、その中で市町村長さんの方からどういう御意見が出、それに対して安倍総理としてはどのような対応をされると、そのようにおっしゃられたのか、その点に関してお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 菅総務大臣も市町村長さんたちと懇談を多く持たれているということでございまして、菅大臣の方からも、同じ質問になりますが、どういう御意見があってどういう対応をされているのか、この点をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 農山漁村は豊かな自然の中にございますんで、その地域の中には温泉地を抱えているような地域もございます。 温泉地も今、景気が大変でございまして、また今までの団体客、そういうものが少なくなってまいりまして大変困っておられるということでございますが、農山漁村の温泉地の活性化等にもこのプログラムが活用できるのかどうか、この点について菅総務大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 経済産業省の方も平成十六年に健康サービス産業創出支援事業というものを行っておりまして、今、高齢化で健康問題に関して関心が高まっておるわけでございますが、温泉や海洋やあるいは森林など、様々な地域の資源を健康増進に活用していこうということで新しい健康サービス提供を目指した試みでございますが、この事業の成果について松山経済産業大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 農山漁村の温泉地には、周りの自然、豊かな自然がございますし、新鮮な伝統的な食材等もございます。そういうものも活用して健康づくりをする。あるいは、農業体験や森林セラピーとして注目されているそういう森林浴、そういうものも活用していく。あるいは、文化芸術、様々な地域にはこれまではぐくんできた伝統的な文化芸術活動等もございますので、そういうものも加えながら、温泉療法、私はいろいろ研究をしているわけでありますけれども、現代湯治と言わ…

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 農山漁村は高齢化、少子化も普通の地域よりも進んでおるということでございまして、やはり医療、介護、福祉のニーズが高まってくるわけでございますが、この農山漁村の保健、医療、福祉に関してどのように対応されていくのか、柳澤厚生労働大臣並びに松岡農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○渡辺孝男君 時間がなくなってしまいましたが、今、農山漁村の地域での保健、医療、福祉の確保ということでお話を、質問をしましたけれども、岩手県の遠野市というところに、やはり在宅でもう病院の外来機能を出前でやっていこうと、レントゲンも撮れる、採血の検査もできる、そういうすばらしい試みをされているような方がおられます、チームがおられます。そういう在宅で、農山漁村でも在宅で頑張っておられる方もおられますけれども、しかし全体的にはやはりスタッフ不…

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 畜産物の価格安定等に関して質問をさせていただきます。 まず初めに、飼料価格高騰対策並びに我が国の畜産業に関して質問をさせていただきたいと思います。 最初に、飼料価格が高騰しておりますけれども、その原因と今後の価格推移の予測等につきまして、農林水産省の見解をお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 大臣いらっしゃらないんで、あれですかね。 次に、配合飼料の価格安定制度の適切な運営についてお伺いをしたいと思いますけれども、我が国の畜産、酪農は飼料の約九割を輸入に依存しているということでありまして、したがって飼料価格の高騰は生産者の大きな負担になっているわけであります。政府として、飼料価格高騰に伴う生産者の負担軽減のためにこの配合飼料価格安定制度の運営に関しましてどのように対応する方針か、また異常補てん基金の積み増し等も…

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 次に、同制度以外にも飼料高騰、飼料価格の高騰に対する総合的な対策としてどのようなことを考えておられるのか、農林水産省、これはどなたがお答えになりますかね。よろしくお願いします。

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 なかなか価格に転嫁するというのは非常に難しいことだと思いますんで、いろいろな面でその生産コストの上昇を軽減できるような支援をしていただきたいと、そのように思います。 次に、平成十七年の三月に策定されました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針に掲げられました輸入飼料への依存体質からの脱却と、それから自給飼料基盤に立脚した畜産経営と、そういうことに向けてどのように対応されるのか。例えば、平成二十七年に粗飼料自給率は一…

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 ホールクロップサイレージで飼料の自給率を上げていくというのは大変重要な点だと思いますのでしっかりやっていただきたいと思うんですが、先ほど平成十五年の粗飼料に関しましては七六%というお話ありましたけれども、直近のデータはいかになっていますか。

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 十七年ですか。はい、分かりました。失礼しました。 それでは次に、国際化の進展に対応した畜産の担い手の育成ということでありますけれども、この現状についてと、それから新たな畜産の経営安定対策の加入状況も含めて、この点を畜産部長にお伺いしたいんですが、また、中期的な担い手の育成対策、今後の中期的な担い手の育成対策についてもお伺いをしたいと、そのように思います。

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。 やはり経営を安定させるということでは、しっかりその改善のために取り組む畜産の生産者を増やしていくことが大事でありますので、更に進めていただきたいと思います。 次に、質問の内容変わりますけれども、牛肉あるいは乳製品の国産の生産に大きな関係がございますWTOあるいはEPA、FTAの交渉に関連しまして質問をさせていただきますが、農林水産省は二月の下旬に、国境措置を撤廃した場合の国内農業への影響、試算でご…

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 やはり、食料自給率が四〇%から一二%まで下がってしまうというようなことは大変な重要な問題を提起していると思うんですね。当面、公明党としましても、当面まず五〇%を確保するんだということで政府の方に申入れをしているわけでありますけれども、それよりももっと下がってしまうということは大変なことだと。先ほどもいろいろ九兆円とかGDPが下がるというようなお話もございましたし、そのほかにもやはり雇用機会が約三百七十五万人、そういうのが失…

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 最後の質問になりますけれども、私も余り詳しいことはちょっと分からないんですけれども、ヨーネ病に関して、牛のですね。北海道等でも一時増えて、関係者の皆さんの努力で減ってきたということでありますけれども、近年、全国的にまた発生が増加傾向にあるということでございますので、この牛のヨーネ病の感染の状況と今後の対策についてお伺いをしたいと思います。

公明党2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。山口委員に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、ドクターヘリのお話が出ましたので、最初にドクターヘリの質問をさせていただきます。 救急医療の機器を搭載し、搭載したヘリコプターに医師が乗り、重症救急患者として出動要請から約三分で離陸し、五十キロメートルの距離を約十五分で救急現場に駆け付け、そして現場到着と同時に医師が救急医療を開始し、救命救急センターあるいは高度な専門の病院に…