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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほどの趣旨説明の中で、国民の皆様の公的年金制度への不信感を更に強めてきたことは異論を見ないことだと考えますと、そのように述べられておるわけでありますけれども、その理由として、グリーンピアに代表される不要不急の施設や職員用のゴルフボール、マッサージ機などに使われということも指摘をしておられるわけであります。この点は正に我々も同感でございます。 そしてまた、そのほかに、総額六兆八千億円の中に入っている年金相談とか年金手帳の作…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほど、類似の質問の中での答弁で、国民の皆さんも過半数がこういう年金の保険料を事務費に使うことに関しまして税財源を使ってもよろしいのではないかというようなアンケート、ちょっと詳しく覚えておりませんが、そういう調査があったということでありますけれども、調査の仕方によってもいろいろ回答は変わってくると思うんで、事務費を税財源で見ると、ただしその税財源がそれに使われなければほかのもっと大事なことに使うことが可能であるみたいな、前…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 もしこの資料があれば後で提出をしていただければと、そのように思っております。 それから、先ほども坂本委員の方から類似の質問がありました。この趣旨説明の中で流用という言葉と、法案の名前にも挙げられていて、これは適切なのかどうかという、そういう質問があったわけでありますけれども、同じ趣旨説明の中で、法案に関しては充当という形になっておりますが、この流用という言葉を使わなかったのはどういう理由なのか、この点を確認をしたいと思いま…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 この流用という言葉の使い方ですね、イメージがありますんで、社会通念的には悪いことに使ったみたいなそういうこともありますんで、誤解を招くおそれもありますんで、これは今後の審議でまた明らかにしていきたいと思いますけれども。 今日予定された二問目でありますけれども、本法附則の第三条に関してでありますけれども、国家公務員及び地方公務員に係る被用者年金制度との整合性についてお伺いをしたいんですが、なぜこの附則第三条を置くことになった…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 保険料で事務費を賄う場合と税で賄う場合と、チェックは、税の方で賄った方が厳しくチェックされるのではないかということが基本的にあるわけでありますけれども、この国家公務員及び地方公務員に係る年金制度ですね、被用者年金制度、これの事務費については国民の理解が得られにくいのではないかみたいな今御回答でありましたけれども、別に税財源で使おうともチェックはより厳しくなるということでありますんで問題はないのかなと、皆様のお考えを基にする…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 もう一つ質問用意しておりましたんで、その点を最後にお聞きしたいんですけれども、平年度二千億円と見込まれる経費負担についてでありますけれども、この法律の施行に伴い必要となる経費は、平年度二千億円の見込みということでありますけれども、先ほどその積算根拠等についてはお話がありました。この二千億円の税負担につきまして具体的にどのような方々が負担をしてくださるのか、簡潔にお答えいただいて、それが受益と負担の明確化ということにつながっ…

公明党2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○渡辺孝男君 以上で終わります。

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 十月二十二日の舛添厚生労働大臣のあいさつに関連をしまして質問をさせていただきたいと思います。 敬老の日に合わせて総務省の方は統計調査結果を示しまして、九月十五日現在の我が国の六十五歳以上の高齢者人口は、昨年より八十七万人増えて二千七百四十四万人となり、総人口に占める割合は二一・五%に達した、そういう状況でございます。八十歳以上の人口も初めて七百万人を超えたわけであります。 舛添大臣は、さきの…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 八十五歳まで、平均余命、女性の場合は八十五歳をちょっと超えたわけでありますけれども、長い老後の時間帯があるわけであります。そうしますと、やはり年金の問題等、国民の関心が深いわけでありますが、また、医療、福祉の問題等、大変関心が深い。費用負担をどうするのかということになりますが、やはり自分の情報をしっかり管理するということが大事でありまして、そういう意味では、大臣の方は、さきのあいさつの中で、一人一枚の社会保障カードの導入に…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 そのようにしっかり、年金記録の今回の問題等が起こらないように、早く対応していただきたいと思います。 そしてまた、長い人生になりますと、やはり老後の問題等、蓄えも必要になってくる。あるいは、私は年齢以上に若いと、仕事をしたいという方も当然多く出てくるわけでございます。そういう意味では、大臣がおっしゃいました、ジョブ・カード制度の構築に向けて準備を進めるということをお話ありましたけれども、ジョブ・カードで自分のいろんな仕事の履…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 当然、退職、一回定年退職されたような方々も活用できる、あるいは障害を持っておられる方々も活用できると、そういう内容になるわけでございますか。その点、確認したいと思います。

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 次に、妊娠されている方と、それからその胎児ですね、胎児の健康管理についてお伺いをしたいと思うんですが、十月二十三日、NHKのニュースで妊娠中の喫煙と子供の肥満の関係を調査した医学研究の結果が学会で報告されるということでありまして、母親が妊娠三か月の段階でたばこを吸っていた場合、子供が十歳のときに肥満になる確率は吸わない場合の二・九倍高くなる、さらに、母親が喫煙に加えて朝食を抜くなど不摂生な食生活をしていた場合は五・三倍高か…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 今子供さんがやはり肥満の問題とか、子供さんでも糖尿病、2型の方の糖尿病でありますけれども、食生活とか運動とかに関係する2型の方の糖尿病も増えてきているというようなことで、成人と同じように生活習慣病と同じような病態が起きていると。これは、子供さんの生活だけではなくて、もしかすると母体の、お生まれになる前の胎児の状態の影響も関係しているんじゃないかというようなことも言われておりますんで、しっかり母体の方の健康管理、そしてまた、…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 目標はたしか二次医療圏に一つということ以上になるわけでありますが、三百五十ぐらい目標になるわけでありますが、まだまだちょっと差があるわけですが、これはどのように早急に進めていこうとされるのか、そのための来年度の予算等々も含めて、ちょっと御説明をいただければと思います。

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 なお、確認ですけれども、都道府県レベルではもうがん診療連携拠点病院は全部整ったということでよろしいわけですか。

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 先ほど大臣の方からも答弁がございました相談支援センター、これを二次医療ゾーンに一つぐらいずつ最低限必要であろうということで整備をしていくというお話がございました。 現在どの程度この相談支援センターが設置されているのか、数的なものを確認をさせていただきたいと思います。

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 がん難民と言われる言葉があるわけでありますけれども、やっぱりどこの病院でどのような治療を受けたらいいのかと、これが一番患者さん、家族にとって悩みでありますので、そういう情報をいただける相談支援センターというのが非常に大事な役割になってまいりますので、拠点病院の整備と同時に、この相談支援センター、これをしっかり早く整備できるように御努力をお願いをしたいと思います。 次に、新型インフルエンザ対策についてお伺いをしたいと思います…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 渡り鳥等の関連も考えられておりますので、これからまたそういうシーズンにもなってくるかもしれませんので、しっかり対応をしていただいて、農林水産省とも連携を取りながら、あるいは環境省とも連携を取りながら対応していただきたいと思います。 次に、日本でもアレルギーの疾患が増えているわけでありまして、花粉症の方、あるいはアトピー性皮膚炎等々、あるいは気管支ぜんそく等々、そういう患者さんが増えているわけでありますが、理化学研究所横浜研…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 花粉症そしてアトピー疾患は、子供さんなんかがこれにかかると本当にお母さん、御家族も大変心配をされるということでありますし、花粉症に関しましてはもう全国的な疾患になっておりまして、花粉が飛ばないところに転居して治そうというようなことも考えられるような深刻な状況にあるわけでありまして、こういう研究を進めていただいて、国民病と言われるようなアレルギー疾患対策、これを進めていただきたいと、そのような要望をさせていただきたいと思いま…

公明党2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○渡辺孝男君 かなりの患者さんがこのTPAを使えるようになってきた。これは正に救急医療が進まないと使えない治療法でありまして、脳卒中に関しましても、三時間以内にいろんな検査が終わり、そしてまた治療の段階に行ってお薬の投与あるいはバルーンでの血管内治療等々進められるようにするわけでありますけれども、そのためには救急医療、発症から救急車を呼ぶ時間帯、そしてまた救急車による迅速な搬送、そしてまた受け入れる医療機関での迅速な検査、治療体制の整備…